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本の好み

今月は表紙買いしたい雑誌が多くて困りモンです。1_3

その中の1冊、ダ・ヴィンチ7月号がコレ→

今まで買ったこともない、存在も知らなかった雑誌を手にとってしまったのは表紙が松潤だったというのが大きいけれど、それ以上に彼がどんな本を読むのかに興味がありました。

好きな人のことを知りたいなぁと思う時、私は本の好みを聞きたい人なんです。きっと。

で、彼が選んだのはフランスの作家レーモン・クノーが書いた「文体練習」という本。(表紙で彼が持っています)

「この本は帯の文章に惹かれて手に取ったんです。<バッハの音楽を文学にしたなら、きっとこんな作品になるに違いない>。一体それはどんなものなのか、気になって。」

そしてこの本の内容が個性的。バスで乗り合わせた男と、2時間後に再会したエピソードが書かれたお話。それが99パターンに渡って繰り返されるというのです。

「それがまったく退屈じゃない。むしろ文章は文体を変えるだけでこんなにも印象が異なるものなのかと驚かされるし、こんなにも描き分けられるものなのかと思うはずです。」

・・・これを読んで、彼は表現者だなぁと思いました。こんなこと言うのは、なにかを創り出す人の視点だよね。

そしてこれからやってみたいことは?という質問に対する答えもよかった!!

「何かをやりたいではなく、表現することをやめない、ということかな」

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コメント

maoさん
実は私も
松潤は本を読むってイメージがなくて(笑
だからなおのこと
意外で、新鮮でした。
いい意味で
人の期待を裏切ってくれる人、
好きだなあ~flair

松潤って、シャレた本読むんですね~。
本を読んでるってイメージなかったから、
それだけでも意外だったのに(失礼!)
やっぱり、表現者は勉強熱心なんですね。
ホレ直しました(笑)

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