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2008年5月

シーバタエッセンス体験記①

大河内先生に調合してもらった、もものシー&バタフライエッセンス。Rimg0533

使い始めて3日が経ちました。

このエッセンスは・・・

とにかく・・・

ガーッと眠れます。

エッセンスをいただいた日の帰りの電車は、ほとんど寝てました。

そしてとっても寝覚めがよいです♪

なんか夢をいっぱい見ます。

でも、覚えてないなぁ・・・。

舌下に2滴、額に1滴使います。この、額に1滴が、いまやみつきに(笑)。

エッセンスを吸ったスポイトの先が肌に直接触れないように、空中から滴下するのです。

このスリル感と、額に落ちた時の感覚が好き。

できるだけサードアイを目指して落とします。うまくはまるとサードアイから、さーっ・・・と波紋が広がっていくような感覚があります。それを左の指で円を描いて、ゆっくり、ゆっくりなぞっていきます。

これ、ほんと、気持ちいい・・・。でもよく考えたら、この指の動きはチャクラバランストリートメントのサードアイのところでやってるのと一緒だよー!

自然とそうなっていました(笑)。

エッセンスの前に

今日はずっと楽しみにしていたシー&バタフライエッセンスのコンサルテーションを受けてきました。場所は三重県伊勢市のオーラソーマ®サロン『Go with the flow』。このブログにも時々登場しているChiyoちゃんのサロンです。

約束の時間にサロンに着くと、入り口に大河内宣子先生がいらっしゃって、私に気づいてにっこり微笑んでくださいました。大河内先生にお会いするのはこれで2回目なのに、なんだか懐かしい方なんですよね・・・。そして久しぶりにChiyoちゃんにも会えて、はじめてのサロンだというのに妙にくつろいだ気分でコンサルテーションが始まりました。

まず最初にボトルを選びました。この時大河内先生は、とっても素敵な方法でイントロダクションしてくださったのですが、それは秘密shine。とにかく私がものすごくワクワクするような方法でボトルを選ばせてくださったのです!そして・・・。

この後起こったことを、どう書いたらいいだろう・・・。

思いもかけないものがやって来たから。

私の胸の中に、固く、固く、閉じ込められていたものが、涙とともにすーっと溶けていって、あったかいものに変わりました。

それは、ひとつの鍵だった気がします。

ああ、そういうことだったのか。

と、私の中で了解できたことがあって、それは私をあたたかく抱きしめてくれました。

そして大河内先生も。

もものシー&バタフライエッセンス

そして、もう、これだけでいいって思えるほど、満ち足りた気持ちになっていました。Rimg0532

でもここからシー&バタフライエッセンスの調合が始まりました。そして調合には、願いが必要でした。どういう自分になりたいのか。そこに、どんな願いを込めるのか、ちゃんとフォーカスしないと、ボヤけたエッセンスになってしまうのでしょう。

         本日の4本と、もものシー&バタフライエッセンス→

私のエッセンスは、「あるがままに受け入れる質をのばす」「信頼の質を育てる」ことがフォーカスポイントでした。大河内先生がご自分の手に私の手を重ねて最後に付け加えたひとこと、「信頼」と言った言葉が、ズキリと心に響きました。・・・痛かった。だって、本当にその通りだったから。

エッセンスはたくさんあって、そのひとつひとつに私自身が左手で触れていきました。そのエッセンスが私に必要かどうか、大河内先生は私とつながっている手を通して、ペンデュラムで確認しているようでした。そして11本のエッセンスが選ばれ、調合されて、私のエッセンスができあがりました。

これから6週間、1日3滴、2滴は舌下、1滴は額におとして使います。

自分がどんなことを感じるのか、今からとても楽しみです。

ラオツー&クワンインに感じたこと

今日選んだ4本のボトルの中に、今使っているNo.60ラオツー&クヮンインが3本目に入っていました。

No.60を最初にシェイクして出てきたのは下層のクリアで、身体に塗った時、“ああ、私ってこんなにかなしかったのか”という想いが一瞬心をよぎったんです。その時はなにがかなしかったのか、わからなかったんだけれど。

それが、今日ふいに“ああ、そういうことか”って、わかった気がしました。

やっぱりかなしかったんだよね。過去に流されずに胸の奥にたまっていたものがあったのでした。それが自分でわかって、涙が出たんだ・・・。

私は小さい時から、ブルーの服をよく選んでいました。両親は赤とかピンクとか、いわゆる女の子らしい色を着せたかったのに、そういう色は気恥ずかしくて着る気が起こらなかったのです。オーラソーマで選ぶボトルも、ブルーの入ったコンビをよく選んでいました。でも、オーラソーマで選ぶブルーがどうしてか好きになれませんでした。なんとなくつめたい印象が強かったんですよね・・・。

でも、昨日のコンサルテーションで感じたブルーには、愛を感じました。ブルーがあれほどあたたかで、安心できて、包容力のある色だとは思ってもみませんでした。

ブルーがつめたかったわけじゃなくて、私の中のなにかがブルーをそんな色に思わせていたのかも。

コンサルテーションでも、自分の中で実感できない言葉は出てきませんよね。

自分の中に、新しい理解がひらいた時、いままで眠っていた言葉が表に現れるようになるのかもしれません。この次、コンサルテーションで誰かがブルーを選んだ時、私が伝えられる言葉は今までとちょっと違っていると思います。

そして今のところ、私の中でブルーは大河内先生と一緒に出てくる気がする(笑

さっき書いたブルーの言葉が、そのまま大河内先生にも感じたことだから。

お人柄にも、コンサルテーションにも、大きな愛がありました。

大河内先生、ありがとうございます。

そしてこんな素敵なチャンスをつくってくれたChiyoちゃん、本当にありがとう☆

大きな解放

今日は13の月の暦でいうスペクトルの月の最後の日。

「解放・溶かす・解き放つ」のキーワードのとおり、大きな解放の日でした。

そしてもうひとつのツォルキン暦では、Kin101赤い惑星の竜の日。

「現われ・仕上げる・生み出す・誕生・育む・存在」のキーワードにも、感じるものがありました。

今日乗った行きの電車は10:01発。途中、間違えて乗った電車は11:33発。その車体番号は1155。エッセンスの調合に使ったボトルは11本。

なんだかおもしろかったので、書いてみました。

ステキな一日の覚書♪

6月のオーラソーマ

6月のいいところを聞かれたら、なんて答えますか?私なら・・・、長靴と、墨田の花火って答えるかな。雨の中、水たまりをものともせずに歩く長靴、花火のように可憐な白い花の飛ぶ額紫陽花。どちらも梅雨の数少ない楽しみです。

今月のオーラソーマ&チャクラバランストリートメントの予定です。

よかったら、いらしてください☆

★日程  

    6月   8日(日)・・・ OPEN!SESAMI(イベント)でトークショー&1本リーディングあり

     6月  14日(土) Sa4101632

   6月 22日(日)・・・予約済みとなりました♪

     6月 28日(土)

   6月 29日(日)       

 ご希望の時間をお知らせください。

★ 場所

   名古屋市内(詳しい場所は、お問い合わせ時お知らせします)                              

★ メニュー

  * チャクラバランストリートメント  90分  (上半身と顔・頭のトリートメントです)

7つのチャクラに対応するオーラソーマのイクイリブリアムボトルと、ポマンダー・クイントエッセンス・クリスタルを使った、心と身体のバランスと深いリラクゼーションを感じるトリートメントです。ただ自分のために。光と音と香りに包まれた心地よい時間を過ごせることと思います。トリートメント後、インプレッションコメントをお伝えします。

   * リーディングセッションコンサルテーション 30分・60分・90分 

107本の上下二層に分かれたさまざまな色のボトルの中から、心魅かれるボトルを選んでいただきます。ボトルはあなた自身を映し出す鏡のようなもの。そこにはあなた自身の情報がたくさん含まれています。あなたの人生の目的や使命、現在の状況、そして未来に望んでいること。あなたの人生はあなた自身の選択の連続によってつむがれてきいます。ボトルが語るあなたへのメッセージをお伝えすることで、自分自身とこれからを探すヒントになればと思います。 

★ 料金

   コチラをご覧下さい→「menuprice.xls」をダウンロード

*****************************************************************

お申し込みは、このページのコメントあるいはお申し込みフォームへメッセージを入れてください。

折り返しお返事いたします^^。

*長らく「チャクラバランスマッサージ」と表記していたものを、資格証明書の表記にならって「チャクラバランストリートメント」と改めました。内容は同じです。

ケータイは電話にあらず

息子の携帯の料金プランと機種変更に行ってきました。彼の携帯だけ、メールとパケ代とコンテンツ使用料とやらで、昭和生まれの両親には考えられないような金額がフツーに飛んでいくのです。

しかし3年前にかなりの型落ち(って言わないか?)で買った機種は、古すぎて友だちのHPを開けないことが多く、メールに添付される画像も画素数が少ないため、アヤシイモザイク画像のようになってしまい(いや、そっち系の画像ではありませんよ!)、おまけに一晩充電しても、3通くらいメールを受信すると切れてしまうことが多くなって、通常の使用にも困るようになってきました。

この際だから、Docomo・au・ソフトバンク各社回って来ましたよー!そしてわかったコト。

息子が持っているのは携帯「電話」じゃなくて、携帯「パソコン」なわけね。

「電話」と思えば、たかだか電話でなんでこんなにお金がかかるのー?!って思うけど、「パソコン」と思えば、携帯本体が8万かかると言われても、うーん。納得はできんけど、わかる気はする。

それにしても、誰でも割とか、家族割とか、ガク割とか、

メールし放題とか、パケ放題とか

なんとか定額とか、とかとか (もうすでにわからん・・・)

そんなんあっても、これとこれは必ずつけんといけんサービスとか、なんとかかんとか言われて、結局は結構なお値段になるようにできてたり、

8万もする携帯電話が、どんなマジックか月々1000円ちょっとの24回払いになったり、

(いったいもとの値段はいくらなの~??)

あー、疲れたsweat02

息子よ、これであと2年は大事に使ってくれ。

そして次の機種変更の時には、自分でお金を払えるようになってネ。

終わったー♪

とうとう・・・

 読みきりましたっ!

  ハリーポッター最終巻(英語版)「Harry Potter and the Dethly hallows」

深夜ひとり、感慨に浸ってしまいました・・・。

いや~、よくがんばったよ、私。

日本語版が発売されるまでに読みきるという目標を達成することができました。

あとは7月23日の日本語版「ハリーポッターと死の秘宝」を待つのみです!

・・・まぁ、読みきったとはいえ、わかんなかった部分もたくさん。

たぶんこうだろうで読んでるので、ほんとの内容はやっぱり日本語版を読まなきゃわかんないんだよね♪

だから日本語版は日本語版で新鮮に楽しめます。

ところで、これだけ長い英文を読み続けるにはやっぱり工夫が必要だよね。

私の場合は

 ①途中で日本語の文字を読む

 ②適度に謎を残して解説してくれるあんちょこを用意する

   今回お世話になったのは、mixiの「ハリーポッター最終巻原書読書会コミュと、

   ポッターマニア

 ③声に出して読む

   さすがに全部音読は声が枯れますが、黙って目で追うより、声に出して読んだほうが英文がよく入る気がしました

これから読みたいサイトも発見!→Accio Quote

なんかこれ、魔法界の世界にピッタリなイラストじゃない?と思って。

橦木館、イチオシです!

6月7・8日開催のイベント『open!sesami ひらけ☆ゴマ 人生の扉を開くマクロビカフェ&7つのイベント』(長いので以後open!sesamiで行きますわ^^;)。

これからしばらく、ももの独断と偏見に満ちたおすすめポイントをお伝えしていきます。

(注:ちゃんとしたおすすめポイントを知りたい方はコチラを読んでね☆

Rimg0495_2http://open-s.jugem.jp/

まずはなんといっても橦木館(しゅもくかん)から!

このイベントに参加したいと思った最初にして最大の理由は、会場が橦木館だったことです。

伝統的な日本家屋と、明治・大正・昭和初期にかけてのバリバリじゃない日本的な洋風建築が好きな私にとって、橦木館は行ってみたい場所のひとつでした。そんな場所に行けるだけでも幸せなのに、オーラソーマのイベントができるなんてっhappy02

これだけで夢がひとつ叶っちゃっうよheart01

先週の日曜日、下見に行って来ました。

Rimg0494 Rimg0492_2 門を入ると正面は洋館。案外、普通っぽいお家です。けれど玄関ポーチの天井には、青い星型の照明がついています。

   

入ってすぐの二間続きの洋室にはやわらかい光が差し込んでいました。Rimg0140_3 Rimg0135_3   

洋室に続くテラス。

2階には洋館のあちこちに嵌めてあった、ステンドグラスが置いてありました。

Rimg0139 ここの持ち主は、鳥さんが好きだったのかな?

今度は縁側を通って和館へ行ってみます。四間続きの和室はすべて開け広げてあって、気持ちいい風が吹き抜けていきます。

縁側に座って、まったり。Rimg0145

みんな思い思いの場所に座って、のんびりしています。

人がいない時に写真を撮ろうと思ったけど、なかなかむずかしい。

洋館はかなり傷みもありました。

Rimg0137 でも、窓にはまっている昔の波々ガラス(表面が平らじゃなく、波状になっている)や、木の窓枠、真鍮みたいなドアの取っ手。使い込まれて、古くなってはいるけれど、それがなんとも味わい深くて、私は好き。

でも新品のぴかぴかが好きな人には、ただのボロい館なのかもしれません。

橦木館は今年8月から工事に入り、しばらく閉館になるんだそうです。それがすんだら、今は取り外してあるステンドグラスも元通りに入れてリニューアルオープンする予定なんですって。

それはそれで楽しみですが、元のままの橦木館もぜひ見てほしいです。

橦木館近辺の地図

2008年5月12日中日新聞の記事に工事のことが載っていました。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080512/CK2008051202010508.html

Azzurro

Rimg0502 ←左から5月2日に選んだ1・2・3本目のボトル。2本目のNo.60(ブルー/クリア)が半分くらいになりました。このボトルは私の内側を静かにしてくれてるみたいです。生活がどれだけ雑多でバタバタしていても、心振り回されないでいられるというか。

最初は慣れなくて妙な感じでした。動いてないと不安な私は、ただやみくもに動きまくってしまいます。でも動かずじっとしてられる。そんな自分が頭ではしっくり来ないんだけど、体感としてはそれでよし!”と思える、そんな感じ、伝わるでしょうか?

ボトルを使って上層にクリアな空間ができてくるにつれ、そんな自分にだんだん慣れてきました。そしてこのボトルがNo.12(クリア/ブルー)に見えるようになってきたのです。

No.12のボトルには「新しい時代の平和(Peace in tne New Aeon)」という名まえがあります。それと同じように私にも「新しい私の平和」がやってきて、ブルーが板に(下層に)ついてきました。底にあるブルーは揺るぎなく、穏やかでいて、それでいて力強い。目にはブルーが映っているのに、なんでかレッドのエネルギーを感じます。めったにポマンダーを使わない私が、No.60を使い始めてからほとんど一緒にレッドのポマンダーも使っていて、それが今いちばんしっくりくる組み合わせです。

人生の扉を開く、マクロビカフェ&7つのイベント

イベントのお知らせです♪

ホントは全部お客で行きたい!イベントです(笑)。

6月8日(日)、オーラソーマで参加させていただくことになりましたhappy01 

よかったら、遊びに来てくださいね☆

詳しくはコチラのイベントブログに行ってみよー!→OPEN!SESAMI

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 open! sesami
 ひらけ☆ゴマー人生の扉を開く、マクロビカフェ&7つのイベントー

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                     夢をカタチに。
               “チャンス”と“出逢い”がごちそうです。

[と き]2008年6月7日[sat]・8日[sun]
[ところ]橦木館(名古屋市東区橦木町2-18)

 マクロビカフェ‐marche! marche!‐(両日とも12:00~17:00)
  ・玄米ランチ(限定15食、要予約)
  ・パン&スープセット
  ・ドリンク
  ・TAKE OUT:天然酵母パン&スイーツ

 「着物はじめの一歩」おしゃべりタイム(7日13:30~14:30)
  ・初心者のための着物コーディネートのコツ

 オーガニックワインの魅力を語る(7日17:00~18:00)
  ・フランス産オーガニックワインの魅力を語ろう!試飲あり

 Tete a Tete アコースティックライブ(7日18:30~20:00)
  ・ヴォーカル&ガットギターによるどこまでも優しく心地よいサウンド

 “輝け私っ!!”~あなたの魅力を引き出すオーラソーマ~(8日13:30~15:00)
  ・色診断&カウンセリング

 かめわざワークショップ(8日13:30~16:00)
  ・即興によるココロ、コトバ、カラダのワーク

 癒しの島・ハワイを語る(8日15:00~16:00)
  ・ハワイのパワースポットとオーガニック事情をご紹介

 調和と癒しの楽器~シンギング・リンを体験しよう!(8日18:00~19:30)
  ・音の波動でココロとカラダをチューニング        

                                 ・・・etc.                                  

6月7日(土)
12:00 マクロビカフェ‐marche! marche!‐ open!(カフェ部門は17:00まで)
13:30 「着物はじめの一歩」おしゃべりタイム(~14:30)
17:00 オーガニックワインの魅力を語る(~18:00)
18:30 Tete a Tete アコースティックライブ(~20:00)

6月8日(日)
12:00 マクロビカフェ‐marche! marche!‐ open!(カフェ部門は17:00まで)
13:30 [洋館にて]“輝け私っ!!”~あなたの魅力を引き出すオーラソーマ~(~15:00)
13:30 [中の間にて]かめわざワークショップ(~16:30)
15:00 癒しの島・ハワイを語る(~16:00)
18:30 調和と癒しの楽器~シンギング・リンを体験しよう!(~19:30)

天穹の余韻

演奏会を終えて出てきた夜の街。 Rimg0476_3

現実に戻るつもりが、ステキな近未来へ行ったような。

もう少しこの余韻の中にいます。

シーズン「ツゥラトゥストラ」

名フィル(名古屋フィルハーモニー交響楽団)の定期演奏会に行ってきました。この春、地下鉄の駅でなにげなく手に取った名フィルのシーズン・プログラム。その中に新しく就任した常任指揮者ティエリー・フィッシャー氏のこんな言葉が載っていました。

「ツゥラトゥストラのアイデアで私が気に入っているのは、まるで共鳴のように最初から最後に至るまで鳴り続ける、力強く象徴的なテーマをもってシーズンを幕開けすることができる点です。」

これはどうやら一年間を貫くテーマをもって演奏会を開こうということらしい。そのテーマについて彼は『ツゥラトゥストラはかく語りき』の作曲者シュトラウスの言葉を借りて、このように語っています。

「『ツゥラトゥストラはかく語りき』の冒頭について、作曲家は次のように描写しています。「太陽が昇る。個々は世界に溶け、世界は個々の中に溶ける。人間の精神について大きなテーマは、問いと熱望である。」

これに応えてまず4月にアイヴズの『答えのない質問』から始まり、以後一年に渡って、このテーマに沿って楽曲がプログラムされているのです。

カッコいい~!Rimg0472_7

楽曲というより、このテーマと姿勢にやられたね!

というわけでシリーズ第2回となる今夜のプログラムは以下の通り。

 ハイドン

  オラトリオ『天地創造』Hobxx1-2より第1曲『混沌の描写』

 ケクラン:管弦楽のための夜想曲 『星降る天穹に向かって』作品129<日本初演>

 ロータ:トロンボーン協奏曲

 マルタン:トロンボーンと管弦楽のためのバラード

 シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 作品82

私が知っている曲は一曲もないけれど、テーマを頭において題名を読んでいるだけで想像がふくらみます。実際に聴いてよかったのは3曲目のトロンボーン協奏曲。甘やかなのに男気のあるトロンボーンの音と、バラードがステキ。客演ソリストのジョゼフ・アレッシさんは世界的にも有名なトロンボーン奏者ということですが、日本ではオーケストラとの共演がほとんどないのだそうです。

とっても気さくな方で、やまない拍手に舞台上から「ありがとう。なんたらかたら・・・。」(英語のため聞き取れず)とスピーチを返してくれたり、『帰れソレントへ』まで演奏してくれました。これに対して客席も前にも増して大きな拍手と「ブラボ-!」で応えていましたね。

今まで名古屋の観客は、舞台や演奏会での反応が薄いなあと思っていたけど、今日の会場はとってもあたたかでいい感じでした。

名フィルの演奏会に集まる人たちは、いつもこうなのかな?

バターに思う

実家に埋もれていたホームベーカリーを借りて来ました。15年以上前のシロモノで、3回ほどパンを作ってもらった覚えがあるけど、その後使った形跡ナシ。きれいなもんです。動くかな?と思いつつ、まずは材料を揃えることに。

強力粉とドライイーストは開封していない新品を母がくれました。(使う用もないのになぜ置いてあるのか?)砂糖と塩と牛乳はOKとして、問題はバターね。この間冷蔵庫が壊れた時に、Sa4101512_2バターもやられちゃったので家には在庫がないのです。

ところが家の周りのスーパー3軒回ってみたけど、どこもバターの棚はカラッポ。ニュースで聞いてはいたものの、ほんとにバターないんだね・・・weep 

面倒くさいのでバターはあきらめ、マーガリンで代用しました。

ちょうど14日の新聞にもバター不足の記事が載っていました。2006年春に北海道では過剰生産を理由に生乳を一千トンも廃棄したんだそうです。これをきっかけに2007年も生産が減らされた上に猛暑で生産が計画を下回るダブルパンチで、バター用に回す原料が不足しているんだとか。一方、中国やインドなどでは消費が拡大し、国際価格が高騰しているため、割安な国産バターへと人が流れてるんですね。

それにしても一千トンも廃棄なんて、生産者の方たちは切なかったろうな・・・。

生活もかかっていることだし、深刻ですよね。食べ物を食べずに捨てるのは心が痛みます。食べ物も商品ではあるけれど、工業製品とかそういうものと同じ理屈で考えるのは違うんでないかい?(ってなぜか北海道弁が)。

無事にでき上がったパンを見ながら、複雑な気分のももなのでした。

本質の人

Rimg0469_2  窓から見える夕焼けがきれいです。この夕日のように今日もステキな一日だったなあ。

息子を誘って『1/4の奇跡』を観て来ました。

先回Aさんに誘っていただいた名古屋では監督の入江さんのお話があったのですが、今回は映画に出演された山元加津子さんのお話を直接聞けるのです。

実際に会ってみて、山元加津子さんはなんて「本質の人」なんだろうと思いました。

おばあさんから「うちのどうしたチャン」と呼ばれるほど、小さい頃からいろんなことをどうしてなんだろうと考える子どもだったそうです。

モンシロチョウはどうしてキャベツの葉っぱにしか卵を産まないんだろう。

青虫はどうやって蝶になるんだろう。

青虫が“よし!ボクは蝶になるぞ”って決めてなるに違いない。

そして青虫の中でも、この部分は触角になろうと決めて、また別の部分は羽になろうと決めるんだ。

でもみんなが触角になろうとしたら、触角だらけの蝶になっちゃう。

そうならないのはどうしてなんだろう。

どの部分が何になるのかちゃんと約束があるんじゃないか。

だとしたらそれぞれの部分がどこになるのか、どうやって決めているのかなあ。

・・・・そんなことを考え出すとボーっといつまでも考え続けている子どもだったそうです。

そういうことって、小さい頃はみんななんとなく考える時期があると思うんだけど、たいていの人はそのまま忘れていくか、空想の世界に走るか(←私)、宗教に行くか、あるいは科学の世界に行くかして、答えは分化していくと思うんです。

でも山元さんにはそういうジャンル分けがない。あるのは本質だけです。

山元さんの「本当のことだから」という本を読むと、山元さんの疑問に対して、筑波大学で遺伝子の研究をしている村上和雄さんという方のお話が載っています。

ひとつの身体のどの部分も同じ遺伝子をもっているけど、口の部分の遺伝子は口になるところがONになっていて、その他のところがOFFになっているから口になり、足は足になる遺伝子がONになっているから足になるんだそうです。

山元さんは科学者ではないけれど、なにか実感としてわかるものがあったんじゃないかなと思うのです。それを科学的には説明できなくても、本質的にわかるのでしょう。彼女が本に書いているように、それは「本当のことだから」なんでしょうね。本当のことにはジャンルはないんですよね。みんながひとつで、ひとつの枝わかれみたいなものだから。そしてなにひとつ無駄なものとか失敗ということがないんです。

私たち人間もいろいろですよね。顔かたちや性格。障害や病気を抱えることもあります。

できれば病気になりたくないなぁ、って、ふつうなら考えると思います。

生きることが大変なこともありますよね。死ぬこともなんとなく怖いなあと思うことがありませんか?

そういうことすべてが、ひとつとして無駄なく、すべて必要なこととしてあるのです。

Sa4101522 自分がとっても愛おしい、素晴らしい存在に思えます。

そこんところは、ここで書くのはやめときます。

映画を観てください。

山元加津子さんは本もたくさん出版されています。Rimg0466

本もとても素晴らしいです。(今日サインをいただいちゃいました♪→)

ぜひ読んでみてください。

山元加津子さんと仲間たちのページ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/

エルモリアはどこへ

チャクラバランストリートメントに使うグッズを全部並べて写真を撮ろうと思い立って、エルモリアがカバンの中に入れっぱなしだったのを思い出しました。

私のエルモリアは、いつからかキャップがぱっくり割れています。そのままカバンに入れると中身がこぼれてしまうし、辺りがエルモリアの香りで充満しちゃうので、サランラRimg0456ップとアルミホイルで厳重巻き巻きした上に、小さなポーチに入れてました。

それなのに!

エルモリアがえらく減ってるんだよー!? 3/4はあった中身が1/3くらいに減ってます。

ポーチもカバンも中身がこぼれた形跡はないのに、なんで???

ベランダの緑

Rimg0464ベランダに緑!久々です。植わってるのは、ネギですが(笑。

実家からの帰り、父がプランターを持たせてくれました。スーパーで買ったネギの根元を残して1本ずつ植えたらしいです。

実家には庭がありますが、我が家には地面がないので、以前はよくベランダで土いじりをしていました。でもプランターの中の土は、時々入れ替えしないとやせてしまいます。地面があれば土は循環してじゃまにならないけれど、ベランダの土は水遣りのたびに少しずつもれていって、排水溝にたまってしまいます。それを掃除するのが面倒くさくて、ベランダに土を入れるのをやめてしまいました。

でも!窓から見えるベランダは、緑で生き生きしています。やっぱり、いいなぁ。

また花を植えちゃおうかな。今度は排水溝に土がたまらない方法を考えてみよう。

父の誕生日

一日遅れの父の誕生日のお祝いに実家に行きました。途中の駅から電話をしたら、珍しく父が出て「お母さんは買い物に行ってる。」とのこと。何もしなくていいよーって言ってあるのに、たまにしか来ない娘と孫に、あれもこれも食べさせたいとギリギリまでなんか作っている様子。父とじゃ会話が持たないし、最寄り駅に何時に着くと言って電話を切りました。Sa4101482

実家に着いて玄関を入ると、もうすでにいい匂いが!

台所をのぞくと母がいて、おいしそうな煮物が湯気を立てていました。蕨(わらび)と筍(たけのこ)は父が近所で取ってきたらしい・・・。

台所に入った途端母につかまって、あれもこれもどれもかれもとたくさん食べ物を出されました。頼みの綱の大喰らいの息子は今晩塾で帰っちゃうし、一泊二日ひたすら食べ続ける覚悟を決めて料理の数々を眺めていたら、今度は庭から父の呼ぶ声が!「ホラ、自分の食べる分は自分で取れや。」と長靴と帽子とざるを持たされ、イチゴとスナップえんどうとニラを収穫しました。

それを今茹でるから今食べろと!!!・・・もう座る暇もござんせん・・・。

新鮮なものを新鮮に食べさせたいという気持ちをひしひし感じながら、ありがたく食べさせていただきました。ま。ここまでは息子がいたので楽勝だったけど♪

夜は久々に親娘3人だけの父の誕生会となりました。いつもは孫がいてもっとにぎやかだけど、「こんな風に3人でゴハンを食べるのは10年ぶり以上だね」なんて話しながらの食卓でした。父にプレゼントの本と手紙を渡し、母にもちょっと先になるけど翌週の母の日のプレゼントの招待状を渡しました。

後から母に聞いたら、ふだん9時には寝てしまう父がずいぶんがんばって起きててくれたみたいです。いつもの3倍ビールを飲んで、真っ赤な顔してよくしゃべっていたって。

少しは喜んでもらえたのかなぁ。父は何も言わないけど、そうであればうれしいな。

アイスクリーム

暑くなってきたので、なにか冷たいものを食べたいなと思いました。冷蔵庫をのぞRimg0457いてみる と、牛乳と使いさしの生クリームがあります。これにコンデンスミルクを買ってきてアイスクリームを作ることにしました。

レシピ通りに作るといかにも体に悪そうな濃厚でメチャメチャ甘いアイスができます。でも今日はもう少しさっぱりアイスが食べたかったので、コンデンスミルクとお砂糖を半分に減らしてみました。

Rimg0461 粗熱をとってから冷凍庫に入れて、少し固まりかけたところでいったん全部混ぜ合わせます。この時のショリショリ・アイスがまたうま~いhappy02

作ってもすぐなくなってしまう、簡単おいしいアイスです♪ 

老子と観音(ラオツー&クワンイン)

今日からNo.60を使い始めました。シェイクしてはじめて出てきたのは下層のクリア。Rimg0446 色のついていない液体を身体に塗った時、“ああ、私ってこんなにかなしかったのか”という想いが一瞬心をよぎりました。なにがかなしかったのかな?深追いせず、やって来て、去るがままに任せたんだけれど。

クリアが含まれるボトルを使うのは今回で2回目。先回はNo.77(クリア/マゼンタ)で上層のクリアが白く不透明になったのですが、今回はどんなにシェイクしても二層に分かれたクリアはクリアなままです。上層のブルーの上にも一本クリアの線が入りました。

そして2回目にシェイクして出たのはブルー。

初感ですが、私は変化の時にはブルーがほしくなるのかもしれません。愛ではなく平和。まわりが動いている時には、自分の中に揺るぎない静けさがほしくなるのではないかと。

スペクトルの月

今日からスペクトルの月がはじまります!少し前にも書いたけど、スペクトルの音がつく日は文字通り解放されるようなできごとが多いみたい。過去2年の経験ではスペクトルの月になると一挙にものごとが動き出して、気分もすがすがしくなるんですよね。(その前の惑星の月が重すぎるせいもあるか?)

ところで、スペクトルは「可視光および紫外線・赤外線などを分光器で分解して波長の順に並べたもの」なんだそうです。これって虹がそうだよね?そして虹と言えRimg0444ば、オーラソーマにもつながっていく!新しい4本を選びました。

1本目No.55キリスト(クリア/レッド)、2本目No.60老子と観音(ブルー/クリア)、3本目No.62マハコハン(ペールターコイズ・ダブル)、4本目No.84風の中のキャンドル(ピンク/レッド)。

4本中3本がマスターボトル。1本目と3本目は最近ずっとこの組み合わせです。

2本目のラオツー&クワンイン(老子と観音)のアファメーションは「私はすべての制限から自分を解放します」。“解放”はひとつ前のラツィエルからの引き続きのテーマであると同時に、今日からはじまったスペクトルの月のキーワードでもあります。

これだけ“解放”と言われると、どんだけたまってるわけ?なんて思っちゃうけど、私が今“解放”と言う言葉に思うのは、“ためずにその時その時をまず生きる”ってことです。

あーでもないこーでもないと考えるのも好きだけど、現実は脳内妄想の中で好きな時に出したりしまったりできるもんでもなく、その時その時決めて動いていかなきゃならないことが圧倒的に多いと思うのです。後で振り返ったり、まだ起きてない(起きないかもしれない)未来のことを悩んだりするよりかは、この時点にまず集中しよう!

と、今は思っています。

まずはこのゴールデンウィーク中に、6月のイベントで使うリーフを新しく作ります。時間が余ればイベントの時話す内容にも手をつけよう。

さくさくさくと、動くぞー!

4×3㎝の国際交流

振込のため行った郵便局(今はそう言わないんだったね)で、私の好きな日本画の記念切手を見つけました。真面目なコレクターじゃないので、たまに行った時に気に入ったものがあれば買う程度ですが、この日本画シリーズは結構買い続けています。よく見たら国際文通週間に発売される記念切手でした。

国際文通週間は、世界の人々が文通によって文化の交流に努め、世界平和に貢献しようという趣旨で1958年(昭和33年)第14回万国郵便大会議で設定されました。日本では以後毎年秋に記念切手が発売されています。

題材は年によって違いはありますが、1958年から62年までは広重の東海道五拾三次、1963年から69年までは葛飾北斎の冨嶽三十六景、そして2000年から再び東海道五拾三次から選ばれています。(切手の博物館HPより)

この趣旨から浮世絵が多く選ばれているのは、ちょっと納得!それに切手というかコミュニケーションを通じて文化の交流と世界平和に貢献しようなんて、いい話じゃないですか!このシリーズ、もう少し真面目に集めてみようかな?

Rimg0450_2 ←今回私が買ったのはコレ

東海道五拾三次歌川広重画
荒井(静岡)

No.106終了 

今朝ラツィエルが終わりました。ひとつ前のNo.38(ヴァイオレット/グリーン)で、ハートを開くと素敵なことばかりが出てくるわけじゃなく、むしろ自分では認めがたいものが出てくる場合もあるんだということに気づきました。次のラツィエルは「そんで、どうする?」って私に投げかけてくれたと思います。

こたえはラツィエルを使い終わってみつけたというより、ラツィエルを選んだ時点ですでに出ていた気がするんだ。

プロセスがどうなるのかはわかりません。

今回あらためて思ったのは、やっぱり戻ってくるところは決まっているんだなってことです。どんなに見ないようにしても、どんなに回り道しても、戻ってくるところ(というか行きたいところでもある)はやっぱりひとつしかないのです。

それは、私がいちばん私らしくいられるトコロ。

そうじゃないものは、いつか去っていきますね。

それがわかっていもなお、以前のパターンを無意識に続けようとする自分がいて、いつもいつもボトルを使いながら、どれが本当?ってのを再確認している気がします。

何本ボトルを使ってもすっきりキッパリいかないな~、私って進歩ないかも・・・って思ったりもするけど、行きつ戻りつしながらも、大きな目で見れば進んでいる方向は確かだと思うから、この遅々とした歩みもよしとしましょう。ていうか!そっちでいいとスッキリきっぱり自分が決めないから、いつまでもうだうだするのかぁ~?!?・・・だねっ(ひとり納得)。

ところで今日で惑星の月もおしまいです。mixiの13の月の暦のコミュを見てたら、「惑星の月はキッツイ」云々ってことが書いてあって、ああやっぱりそうなんだなと思いました。

”時間(とき)のエネルギー”が集大成に向かって
形になるべく、プレスがやってくる
まさに誰にとっても出産のとき
何かを生み出す前の痛みがやってくるというか・・・

実は“何か”じゃなくて、もう手をつけなくてはいけないことがあります。ゴールデンウィーク中にカタチを作るぞ~!

ここで宣言しとくと、自分だけでおさまらなくなるから、好き☆(・・・M?)

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