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ローザンヌ国際バレエコンクール

NHKでローザンヌ国際バレエコンクールの模様が放映されていました。毎年スイスのローザンヌで行われるプロを目指すダンサーを対象にしたコンクール。私がはじめて観たのは1989年。この時メチャメチャ高く跳んで、キレのある回転をする男の子が一人いて、会場の観客もテレビの前の私も大興奮におちいりました。本当は予選で拍手は禁止のはずなのに、彼が踊ると拍手が鳴り止まない。決戦もしかり。素人目にも明らかにずば抜けているのがわかりました。それが熊川哲也くんでした。日本人の男性バレエダンサーで、一般的知名度が最も高いと思われる彼ですが、プロになる前から一人ずば抜けて光っていましたね。

あれ以来、あのコンクールで熊川くんほど衝撃的なダンサーにはお目にかかっていませんが、その年の出場者の中でどの人がいちばんいいかをみるのはやっぱり楽しいです。自分がいい!と思った人が、その後やっぱり活躍していくのを知るのも嬉しいし。

でも今年はいいと思う人がずば抜けて少なかったです。

私がいいなと思ったのはひとりだけ。スペインのアレックス・マルティネスくん、15歳。

そしてやっぱり彼は入賞しました。それだけじゃなく金賞も受賞してたね。金賞は毎年必ず出るわけじゃなく、それに値するダンサーがいなかった場合は、なしという年もあるんだそうです。彼が何年か後にどんなダンサーになっているか楽しみです♪

久々にバレエを観に行きたくなっちゃったナ。

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