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やる側のヤル気がいちばん

毎年4月はイベントの企画とチラシを作る仕事があります。まず新しく入った先生方に自己紹介文の原稿を依頼をします。これは広報誌に載せるためのものです。

次に6月に行われる地域イベントのポスターとチラシを作ります。毎年6月に開催するとわかっていても、4月に提出する起案書が通るのはたいてい9月。毎年予算が通らないままチラシの発注を済ませ、支払いのメドがないまま納品をするという綱渡りが続いていました。そんなことはやりたかないけど、そうでもしなけりゃ間に合わないのです。はじめの頃は起案書の書き方がなってなくて、何度もやり直しを食ってました。次はマジメに決裁がおりるまで納品を待って、ドツボにはまりかけました。去年は秋口になって起案書が差し戻され(!)、金額変更があったらどうしようとキリキリしました。

今年は3月初旬から今までより安くあがる業者を探し出し、去年通った見積もり書をちょちょっと手直しして起案書を仕上げ、4月早々起案書を出しました。決裁に必要な3人のうち最初の一人がネックなので、起案書を上げた日からアピールしまくり次の人に回してくれるよう働きかけをしました。おかげで今年はチラシのゲラがあがる前に決裁がおりて、心安らかにチラシを作ることができました。

そして今日は苦手な疾病教室でのプレゼンがありました。もともと話すのがイヤであんまりヤル気もないもんだから何度やってもあまりいい手ごたえじゃなかったのです。でも今回は2月に参加したオーラソーマのプレゼンタースキルコースでやったことを元に話を組み立て直し、資料も作り変えてみました。

いつもならちょっと聞く気がなさそうな人を見ると、すぐに話す気が萎えてしまっていたのだけれど、今日はそれでも向かっていくことができました。一方的に話すばかりじゃなくて、みんなが会話に参加できるように働きかけてもみました。そしたら質問、体験、参加者同士の意見交換も飛び出し、最初はつまらなそうにしていた人も最後には会話に参加してくれました。自分としてはとても手ごたえがあったのですが、アンケートの答えにもそれが表れていてうれしかったです。

プレゼンは話し手の“これを伝えたい”という気持ちが一番大事だなぁということを、あらためて感じました。

オーラソーマでも生かせるよう、がんばってみます!

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