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No.38終了

今日は吟遊詩人が弾いていたケルティックハープの教室でした。1月にAZAMIさんのコンSa4101512 サートでおじゃました縄文うさぎさんで、3月はじめて生で聴いたケルティックハープを今度は自分が弾いているという・・・。

でもって今日No.38吟遊詩人Ⅱが終わりました。ずっとグリーンがテーマだったこのボトル。上層のヴァイオレットをすっ飛ばして下層のグリーンばかりが出てくるのはなんでなの?ずっとボトルに問いかけてました。外ではいままで培ってきたもの、それで通用していたものが役に立たず、どうしていいのか途方に暮れるようなことが相次いで起こっていました。今まで大事にしてきたものは、目で見て確かめられる、それゆえ人から確認できるもの。けれど私がこれからしようとしているのは、目では見えない、自分の感覚だけが頼りになること。そしてその舵を握るのは私の心次第だと思ったのです。                     

ハートの真実にひらいていくこと。けれど時に真実は自らを深く切りつける両刃の凶器になることもあって、それゆえ自分を守るためにあえて真実を明Rimg0376らかにしないことを選択する場合もあるのかもしれません。

私のボトルはいつからかボトルの首にグリーンが巻きついて残るようになっていました。それがなんだか苦しくて、見るのがイヤだと思った時も。言ってしまえば楽になるのに(いや、逆か?)。ガンダのタロットコースに参加したのはちょうどその頃、目の前に視覚的に並べられたカードたちは、恐らく“見たくなかったものたち”だったと思います。

それは去年、No.28メイドマリアンを使い終わった後に出てきたもの。その前のNo.27ロビンフッドでたどり着いたものとは異質なものが出てきたことへの戸惑い。どう取り扱ってよいかわからず、ダンボールに詰めてなんとなく奥にしまっておいたものが、ご丁寧に取り出され、目の前で蓋を開けられちゃった感じなのです。なんで後生大事に持っているのか、その時「怖くてポイできません」と言った私に、ペアを組んだ方が「あなたはそれを持ち続けることもできる。でもそうじゃない選択肢もあるんだということを忘れないで。」と言ってくれました。今すぐ選ばなくてもいい、ずっと選ばないかもしれないけれど、その選択肢をあなたは持っているんだよと。

                   Rimg0377_2

選ばなくていいと言われてホッとしている私がいました。けれどそのダンボールをしまいなおすのはやめました。そこにしまいこんでおくことは、決してしあわせなことではないから。それだけはやめようと思ったのです。目障りでもなんでもとりあえずそこに置いておこう。

このボトルを使い始めた最初の印象を、もう一度書きとめておこうと思います。

「こうあるべき」という人の作り出した期待に応えるのではなく、あなたの心があなたに期待することに全力をもって応えていきなさい。」

自分との約束はむずかしい。誰よりも自分をいちばんにするという約束はさらに。本当はそうなのに。どうしてむずかしいと思うのかな。

このテーマはまだまだ続きそうです・・・。

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