2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

父の本屋さん

Rimg0441_2 ←今年の父の誕生日プレゼントです。

「ローマ人の物語」 全31巻 (塩野七生 著)  & お手紙 

このプレゼントは去年の誕生日にもう決めていました。父がぽそりと「おもしろそうな本があるんだ。」と言っていたから。

私が10代の頃は、父が街の本屋さんで本を選んで買ってきてくれました。けれどいまや実家の近くに本屋さんはありません。新聞の書評欄でおもしろそうな本を見つけても、パソコンはおろか携帯すら触る気のない父には、本を手に入れる機会がほとんどなくなってしまいました。

そんなわけで、私は、時々、父専属の本屋さんになります。

書名も著者も出版社もわからなくて、父の記憶の断片から本を探し出すこともあります。手がかりがあまりになくて、調べても特定できないことが多いのですが、そんな謎の断片がうまくはまって、目的の本にたどり着けた時の父のうれしそうな顔を見ると、本当によかったなあって気持ちになります。

でも、父がいちばんうれしいプレゼントは、たぶん手紙だと思うんだ。

最近は簡単にメールできるから、手紙はめったに書かなくなりました。だけどパソコンも携帯もしない、電話で話すのも好きじゃない父には、やっぱり手紙を書くしかない。この慌しい毎日の生活の中で、父のために時間をとって書いた手紙は、父にとってはどんな品物よりもいちばん心の込もったプレゼントだと思うような気がします。

たぶん、なんにも言わず、そ知らぬフリでいるんだろうけど。後から母に聞く父の反応が楽しみです。

      

シー&バタフライエッセンスのコンサルテーション

5月30日から6月8日までの週末6日間、三重県伊勢市でオーラソーマ®ファンデーションコース(レベル1)が開催されます。

このコースをオーガナイズしているChiyoちゃんは、伊勢にあるオーラソーマサロン『Go with the flow』のオーナーさんです♪2006年のチャクラバランスマッサージのコースで出会い、その後ご縁があってチャクラマッサージの練習会や、一緒にイベントをさせていただきました。自分ひとりのことじゃなく、もっと大きくコトを考えてる人で、器の小さな私は学ぶことが多いなあ・・・。

そして今回のコースティーチャーである大河内宣子先生は、全国からお声のかかるトップティーチャーのお一人。2007年のディープリラクゼーションコースで、生徒としてご一緒させていただきました。ヴィッキーのデモンストレーションが見えないとベッドの上に立ち、食い入るように手技を見つめていた大河内先生。用具の出し入れや準備にも率先して動いていらっしゃいました。かと思えば、ランチで注文された仙草ゼリーを興味深々で眺めていた私に、おすそ分けをしてくださったり、気さくでお茶目な一面も。

そんな大河内先生のコースが三重県で開催されるのは(たぶん)はじめてで、なかなかない機会かもしれません。オーラソーマを学んでみたい方、コース受講を検討されている方、興味のある方はChiyoちゃんに問い合わせてみてください。

詳しくはコチラ→ファンデーションコース

それから今回のコースに合わせて大河内先生のコンサルテーションも受けられるそうです。この話をChiyoちゃんから聞いた時、密かにお願いしたいことがありました。

それはシー&バタフライエッセンスのコンサルテーションを受けたいな・・・ってコト。

大河内先生は、シー&バタフライエッセンスのティーチャーでもあるのです。東京ではいくらでも探すことができるけど、私の身近ではなかなか受ける機会がない。でも大河内先生 が三重にいらっしゃるなら、と、ダメもとでChiyoちゃんにお願いしてみたところ!Rimg0437

「いいよ~☆」

と、お返事がっ!!

えーーーーーっ! 昨日正式に返事をいただいて、ただいま舞い上がっております!

うれしい~shine /(^▽^)/shine

というわけで、初のシー&バタフライ・コンサル、5月に行ってまいりますっ♪

 Chiyoちゃんありがとう~~heart04

あ!大河内先生のコンサルテーション、シー&バタフライ・コンサルテーション、まだお申し込み枠があるそうです。興味のある方はドーゾ→大河内先生のコンサルテーション

PS:私は「シーバタ」と呼んでますが、あちこちのサイトを見ると「バタフライ&シーエッセンス」ってのが正式らしい・・・。なんか言いずらいので、やっぱここでは「シーバタ」表記でいっちゃいます。

ローザンヌ国際バレエコンクール

NHKでローザンヌ国際バレエコンクールの模様が放映されていました。毎年スイスのローザンヌで行われるプロを目指すダンサーを対象にしたコンクール。私がはじめて観たのは1989年。この時メチャメチャ高く跳んで、キレのある回転をする男の子が一人いて、会場の観客もテレビの前の私も大興奮におちいりました。本当は予選で拍手は禁止のはずなのに、彼が踊ると拍手が鳴り止まない。決戦もしかり。素人目にも明らかにずば抜けているのがわかりました。それが熊川哲也くんでした。日本人の男性バレエダンサーで、一般的知名度が最も高いと思われる彼ですが、プロになる前から一人ずば抜けて光っていましたね。

あれ以来、あのコンクールで熊川くんほど衝撃的なダンサーにはお目にかかっていませんが、その年の出場者の中でどの人がいちばんいいかをみるのはやっぱり楽しいです。自分がいい!と思った人が、その後やっぱり活躍していくのを知るのも嬉しいし。

でも今年はいいと思う人がずば抜けて少なかったです。

私がいいなと思ったのはひとりだけ。スペインのアレックス・マルティネスくん、15歳。

そしてやっぱり彼は入賞しました。それだけじゃなく金賞も受賞してたね。金賞は毎年必ず出るわけじゃなく、それに値するダンサーがいなかった場合は、なしという年もあるんだそうです。彼が何年か後にどんなダンサーになっているか楽しみです♪

久々にバレエを観に行きたくなっちゃったナ。

1/4の奇跡

午後からは『1/4の奇跡』という映画を観に行きました。この映画、私はまったく知らなかったのですが、Aさんが誘ってくれた時なんとなくタイトルが気になってそれで観ようと決めたのです。

『1/4の奇跡』。このタイトルに込められた想いが、映画の中ほどで出てきます。

その話を聞いた時、なんて壮大な世界を語っているんだろうと思いました。なのに遠い時代のことから今の私に至る時間がすーっと一本の糸で繋がって、ものすごく自分に身近なこととして感じられたのです。

そしてね、つい最近の、ある人とのメールのやりとりのことを思い出しました。

私が送ったメールを読んで、その方は私が「自分で自分のことを大事にしていない感じがする」と言ってくれたのです。

ものすごくドキッとしました。そして考えちゃいました。

確かに、以前の私はそうだったと思うのです。そのことに気づいてもいなかったけど。

でも今は自分で自分がいちばん自分を大事にできる人でありたいし、自分がいちばん自分を好きでいたいなと思っていたから。・・・でも、まだまだそうじゃない自分が出てくるんだなぁって。そんな自分にちょっとガッカリしたりして。

だけどね、それが今日この映画に出会えたことに見事につながっていきました。この映画には、自分が“自分”に生まれてきたことの奇跡と素晴らしさが、いっぱいつまっています。それが特別な人のことだけじゃなく、すべての人にあることを感じます。それは翻って、私にも還ってくることだよね。

映画の後、この映画を撮った入江富美子監督のお話がありました。

その中で彼女が「こんな素晴らしい人の映画を、私が撮っていいんだろうか?」と悩んだというお話が出てきます。映画は山元加津子さんのお話を中心としたドキュメンタリーなのですが、この山元さんが本当に素晴らしい方なのです!人やものごとの“ほんとう”をとらえられる人。一方、監督は自分はそうじゃないとおっしゃる、その気持ち、とてもよくわかります。(でも実は監督もスゴイ人)

でもね、監督は未熟で全然スゴイ人じゃない自分が、この映画を撮ることに意味があると思うようになったんだそうです。この言葉は、私にとても勇気をくれました。

映画も監督も同じことを伝えたかったんだと思うの。

立派なこと、素晴らしい「行為」や「業績」を残すからこそ素晴らしいんじゃなくて、人はどの人もただ「ある」だけでそれだけで素晴らしくて、大切で、いとおしくて、意味があることなんだ。そんなことを言いたかったんだと思うのです。そして人は変わっていける存在だから、間違いに気づいたら変えていけばいい。むしろ素晴らしいと一概に言えないものや人が、進行形でいろいろなことに取り組むからこそ、素晴らしいこともあるんじゃないかって。

ああ・・・。とっても救われる気がするのは、私だけでしょうか?

私は私でいいんだ。

私は私だからいいんだ。

って、なんてステキなんだろう。

そう思えなくて時々落ち込むことがあったとしても、また思い直せばいいんだよね。

「自分を大事にしていない」って言ってくれた方がいて、Aさんが今日この映画に誘ってくれたおかげで、こんなステキなことに出会えました。会ったことのない山元さんという方がいて、その方に出会ってどうしてもこの映画を撮りたいと思った入江監督がいて、こんな素晴らしい映画を観ることができました。

遠いようで、近いような、なんだか繋がっている!と感じることの多い一日でした。

今日出会えた人も、出会えていないけど繋がっていた人も、みんなみんな、ありがとう。

*************************************************

『1/4の奇跡』は日本各地で自主上映会が開催されています。入江監督や山元さんの講演がセットになってる企画もあるようです。本もあるけど、ぜひぜひ映画を観てください!HPはコチラ→1/4の奇跡

最後の試合

息子のバレー部のインターハイ予選に行ってきました。野球部のピッチャーだった彼が、高校から始めたバレーボール。はたしてまにあってるのか心配で一度試合を見たいと思いつつ、早3年目を迎えてしまいました。

今日が彼の試合を見る最初で最後のチャンスかも。と、思いきって出かけたのです。

会場に着いたら、(当たり前だけど)男子、男子、男子しかおらん・・・。そこらの地べたにところかまわず座り込んで通り道を塞いでいる、デカイ高校生を「ちょっとごめんよ。」とよけつつ、体育館の入り口にたどり着いてみたものの、どうやら息子の学校ではなさそうです。入り口にいたお母さんらしき方に「今、どことどこが対戦してます?」と聞いてみたら、息子の学校は次の試合ということがわかりました。バレー観戦ははじめてで、なんにもわからずぼさっとしている私に、その方が「私、今から2階に上がりますけど、一緒に行きますか?その方がよく見えますよ。」と声をかけてくださいました。よーく聞くと、なんとそのお母さんは対戦校の方でした。

体育館の裏手から両端にある2階に上がったところでタイミングよく、息子たちの学校の試合になりました。ところがまわりは対戦校の関係者ばかり。ひとりアウェーでこっそり応援です。

Rimg0426 息子のポジションはセンター。(と言っても、私にゃよくわからん・・・。)まん中にいて主にブロックするため飛んでいるか、速攻(クイック)のためにいるらしいです。今日は2回速攻を決めていました♪ちゃんと仕事してるじゃ~んとちょっとうれしかったりして。ところがセンターは前衛の時はコートの中でプレーしてるんだけど、後衛になるとコートの外に出てリベロと交代しちゃうのです。その状態で相手チームが得点を重ねていくと、まったく出番がないまま負けを見てなくてはならないという、生殺し状態に・・・。

試合は各セット接戦の末、2-0で負けてしまったけれど、両校ともよく拾って繋いでラリーの続くおもしろい試合でした。

遠いのと動きが速くて全然まともな写真が撮れなかったけど、仕事で見に行けなかった夫に写メを送りました。中学高校とバレー部のエースだった夫がいたら、解説付の試合が見れたんだけどなー。残念。でもおもしろかったです。ありがとうね。

5月のオーラソーマ

桜が終わったと思ったら、今度はツツジや藤やハナミズキが花盛りです。春はやっぱり花の季節ですね。そして緑の美しいこと!季節もよくなってきたので窓を開けて、風を感じながらのチャクラトリートメントもいいかなぁと思ってます。

5月のコンサルテーション&チャクラバランストリートメントの予定です。

★日程 Rimg0418  Rimg0416_2

  5月  24日(土)

  5月 25日(日)       

 時間帯は①10:00~12:30 ②13:30~15:00が目安ですが、前後の微調整や、折り合いがつけばこれ以外の時間帯でもお受けします。まずはお気軽にご連絡ください。

★ 場所

   名古屋市内(詳しい場所は、お問い合わせ時お知らせします)                              

★ メニュー

  * チャクラバランストリートメント  100  (上半身と顔・頭のトリートメントです)

7つのチャクラに対応するオーラソーマのイクイリブリアムボトルと、ポマンダー・クイントエッセンス・クリスタルを使った、心と身体のバランスと深いリラクゼーションを感じるトリートメントです。ただ自分のために。光と音と香りに包まれた心地よい時間を過ごせることと思います。トリートメント後、インプレッションコメントをお伝えします。

   * オーラソーマコンサルテーション 30分・60分・90分 (トリートメントとのセットもOK)

106本の上下二層に分かれたさまざまな色のボトルの中から、心魅かれるボトルを選んでいただきます。ボトルはあなた自身を映し出す鏡のようなもの。そこにはあなた自身の情報がたくさん含まれています。あなたの人生の目的や使命、現在の状況、そして未来に望んでいること。あなたの人生はあなた自身の選択の連続によってつむがれてきいます。ボトルが語るあなたへのメッセージをお伝えすることで、自分自身とこれからを探すヒントになればと思います。 

★ 料金

  ただいま準備中(申し訳ありません。申し込み時にご連絡いたします。)

*******************************************************************

お申し込みはコメントあるいはブログのメール(右サイドバーにあります)宛にメッセージを入れてください。

折り返しお返事いたします^^。

*長らく「チャクラバランスマッサージ」と表記していたものを、資格証明書の表記にならって「チャクラバランストリートメント」と改めました。内容は同じです。

一夜限りのバービーボーイズ

昨日のSMAP×SMAPでバービーボーイズが出演していました。高校の時の同級生が大ファンで、テープ(!カセットの時代だったよ・・・)を貸してもらったことがあります。

KONTAと杏子さんのダブルボーカル。男と女で掛け合うような、挑むような、セクシュアルでちょっとクセのある歌詞。独特なつかみのメロディーライン。KONTAのハスキーボイスとサックスよかったな。

番組では一夜限りの復活と言っていたけど、杏子さんはもっとやりたそうでした。

スマップメンバーも素で楽しんでましたね♪

音楽っていい、なー!

熟成期間

16日に撮ったラツィエル。届いた時はクリアペールオリーブだっRimg0408た上層が、ミスティペールオリーブになってきました。下層のライラック(バイオレット)はクリアなままです。というかライラック自体が色が抜けてクリアに写ることもあります。目で見てる画像はちゃんとライラックなんだけどね。

今まであったものにプラス新しい何かが芽生えつつあります。焦って取り出すんじゃなくて、今はもう少し寝かせて置いておく必要がありそうです。

惑星の月の惑星の日

6月にあるイベントの打ち合わせに行ってきました。今回はオーラソーマとチャクラバランストリートメントのお話をします!

なんだかね、今までチャクラバランストリートメントは“するもの”であって、“話すもの”ではなかったの。やってみてナンボだろー!と思ってたから。だからチャクラバランストリートメントを「話す」というのは、すごく新鮮shineな感じです。

話すのもだけど、作らないといけないものもあります。先週までで仕事の企画出しとかチラシとかみんな終わってよかったよ~。

いつもはあまり深く考えずにやっちゃえ! 行っちゃえ! の私ですが、今回の練りのプロセスは、ふだんあらためて言葉におこすことのない、自分の考えを確認するいい機会だと思います。

ところでこの4月4日から、13の月の暦では「惑星の月」に入っています。この月のキーワードは「現われ 仕上げる 生み出す」なんだけど、私の過去2回の実感では「惑いの月」って印象なんだよなあ。だけど、なにもないところでどうしようと惑うわけではなく、すでに自分の中にあるものを「仕上げる」ために惑うという感じ。けれどここで惑いきることが存外大事で、それが次のスペクトルの解放につながっていくように思うのです。

そして今日、4月20日は「白い惑星の風の日」。

キーワードを追っていくとSa4101392

  スピリット  (オーラソーマの)

  伝える   (まさに今度のイベント)

  呼吸    (するように自然に)

  現われ 仕上げる 生み出す (自分の言葉を発見しよう)

伝えるってことも、今年のテーマだなあ・・・。

今まで最も苦手としてきたこと。それに取り組むことになっているのも意味があるんだろうな。

 

冷蔵庫がやって来ました

我が家では、家電たちが次々たそがれはじめています。去年は炊飯器が壊れ、オーブンレンジはただの電子レンジになってるし、CDデッキはオシャカになりいまだ新しいのは買ってなく、テレビは最初の20分は映らず、画像が出てもどの番組も夜のように画面が暗い状態が続いています。

そして今週はじめ。とうとう冷蔵庫が息絶えましたwobbly。この一週間は冷蔵庫のない悲惨な生活に・・・。 最初は真夏じゃないしなんとかなるかと思って、北側のベランダに食品を置いたりしてみたけれど、春の陽気は容赦なく食品を腐らせてくれるし、買い置きできないので毎食その日暮らしのような食生活を送る羽目に・・・。

昨日ようやく近くの家電店に行って、冷蔵庫を選んで来ました!

18年使った冷蔵庫は3ドアのシンプルなヤツだったけど、今回のは6ドアで冷凍庫が一番下です。CMでしか見たことなかったビタミン増量野菜室とか、自動製氷機とかレバーひとつで動くん棚とか、なんかすっかり文明開化に居合わせてしまった明治のおばあさんのようになってます(笑)。

冷蔵庫の中身も整理出来たし、冷蔵庫をどかして周辺の掃除も出来たし、なんだか部屋もスッキリしたゾ♪

というわけで明日から心置きなく食材の買い出しに行って来ま~す!

やる側のヤル気がいちばん

毎年4月はイベントの企画とチラシを作る仕事があります。まず新しく入った先生方に自己紹介文の原稿を依頼をします。これは広報誌に載せるためのものです。

次に6月に行われる地域イベントのポスターとチラシを作ります。毎年6月に開催するとわかっていても、4月に提出する起案書が通るのはたいてい9月。毎年予算が通らないままチラシの発注を済ませ、支払いのメドがないまま納品をするという綱渡りが続いていました。そんなことはやりたかないけど、そうでもしなけりゃ間に合わないのです。はじめの頃は起案書の書き方がなってなくて、何度もやり直しを食ってました。次はマジメに決裁がおりるまで納品を待って、ドツボにはまりかけました。去年は秋口になって起案書が差し戻され(!)、金額変更があったらどうしようとキリキリしました。

今年は3月初旬から今までより安くあがる業者を探し出し、去年通った見積もり書をちょちょっと手直しして起案書を仕上げ、4月早々起案書を出しました。決裁に必要な3人のうち最初の一人がネックなので、起案書を上げた日からアピールしまくり次の人に回してくれるよう働きかけをしました。おかげで今年はチラシのゲラがあがる前に決裁がおりて、心安らかにチラシを作ることができました。

そして今日は苦手な疾病教室でのプレゼンがありました。もともと話すのがイヤであんまりヤル気もないもんだから何度やってもあまりいい手ごたえじゃなかったのです。でも今回は2月に参加したオーラソーマのプレゼンタースキルコースでやったことを元に話を組み立て直し、資料も作り変えてみました。

いつもならちょっと聞く気がなさそうな人を見ると、すぐに話す気が萎えてしまっていたのだけれど、今日はそれでも向かっていくことができました。一方的に話すばかりじゃなくて、みんなが会話に参加できるように働きかけてもみました。そしたら質問、体験、参加者同士の意見交換も飛び出し、最初はつまらなそうにしていた人も最後には会話に参加してくれました。自分としてはとても手ごたえがあったのですが、アンケートの答えにもそれが表れていてうれしかったです。

プレゼンは話し手の“これを伝えたい”という気持ちが一番大事だなぁということを、あらためて感じました。

オーラソーマでも生かせるよう、がんばってみます!

うるさいお便り

毎回届くのが楽しみなお便りがあります。

香味焙煎「日本人はうるさいプロジェクト」からのお便りです。

ネスカフェの回し者じゃないからね~!

毎回、各界のうるさ方が熱弁をふるう(?)企画。昔々の日本には近所にひとりはこんなうるさいオッちゃんらぁがいたんだろうなぁなんて。くすり、笑いながら読んでしまいます。

今回ほぉと思ったのは「言葉にうるさい」の項。

色を表すことばは、古来の日本語に4つしかなかったと言われています。その4色が何であったかを検証する、ちょっとした方法があるので紹介します。

続きはコチラ→季節を愛でる日本人が育む色彩語

美容院を選ぶ基準

「美容院を選ぶ上でもっとも大切なポイントはなに?」と聞かれたら、去年までの私は「カット技術」と答えたと思います。クセ毛を生かしてなおかつ毎回ちょっとずつ違うように切ってほしいというのが最大にして唯一の望みだったからです。

でも今年の私のもっとも大切なポイントは「髪を傷めないで白髪を染めること」。

白髪が気になるようになってから美容院へ行く回数が増えました。カットだけですんでいた頃が懐かしい・・・ってくらい、行けばたいてい+カラーが入ります。自宅カラーに挑戦したこともあるけど、不器用かつめんどくさがりな私には所詮無理な話。一回で投げ出し現在に至っています。

最低限の身だしなみを整えるためには仕方がないと思いつつ、そのたび結構なお金がかかるのは痛いところ。それにお金をかけて髪を傷めていくってどーなの???。トリートメントをしても一時的なもので、時間が経つと髪がどんどんパサパサになっていくし。

これっておかしくない?と思いつつ、白髪に負けていた私。

でも!これではイカンと思いました。それで今回行ってみたのはヘナでカラーリングをしてくれる美容院。安心・安全にこだわりのあるところみたいです。

しばらく通ってみようと思います。

ベッドが来ました

腰痛を理由にチャクラバランストリートメントはベッドで、と思ってきた私。

けれどベッドを買うことはまったく頭に浮かばず、ベッドのある場所を探して始めたんだけど、一年が経ち、のほほんとしている自分も見えてきました。

そこに届いた「イベントでチャクラバランストリートメントできませんか?」というメール。1月のAZAMIさんのコンサートでは即決却下だったのに、これがおもしろそうな企画なんです!いいなあ、参加したいなぁと思ってはじめて、ベッドが手元にほしいと思いました。

そうなるとちゃーんとなるようになるもので、オーラソーマとは無関係の秋に受けるセミナー経由で、格安ベッドが手に入ってしまいました。

さて!

シナジーリーディング

ひょんなことからふたりのボトルを見ることになりました。

ひとりずつ4本のボトルを見ていた時、目にとまったのが3本目のボトル。8本のボトルのうち3本目が同じボトルだったのです。

事情も内容もまったく違っていながら、ふたりにとってこのボトルは、これから自分がどうしていきたいのか、自分と向き合い進む方向を見つけていくための転換点に来ていることを示しているように見えました。

Rimg0399_2 進みたい先はそれぞれの4本目が示唆しています。ひとりはNo.54セラピスベイ(ダブルクリア)で、もうひ とりはNo.40 I am(レッド/ゴールド)。セラピスベイを選んだ女性は人生を積んできた人。ここでいったん来し方を振り返り、いらなくなったいものは手放していこうとしているようです。そして I amを選んだ少年は、今自分の中のゴールドを見つけはじめたところ。これから経験を積む中で自己を確立していくのでしょう。

この2本は生命の木のマルクト(王国)に位置するボトルです。生命の木のあらゆる要素はマルクトに顕現するとの言葉があります。マルクトは自分がどんな人生を送りたいのかを現す場所のような気がします。それは最初からひとつに決まっているわけじゃなくて、人生の途上で出会う人やものごとを通して、生きていく限り変わっていくものなのでしょう。

ここにもひとつの出会いがありました。自分が選んだわけじゃない、相手が選んだボトルのメッセージに響く心がある。相手のボトルに自分自身の選択となるかもしれない可能性を見たのかもしれません。

ひとりが選んだ4本の底にはヴァイオレットが関連していて、もうひとりの4本の底にはゴールドが関連していました。ヴァイオレットとゴールドは補色の関係ですが、その2色が同時に存在していたのがふたりの3本目のボトル、「現在」の地点。

今、ここで出会っていること、関係性を結んでいることには意味があるんだよね。

はじめてのシナジーリーディングは私にとっても意味深い体験となりました。

余談ですが、「シナジー(synergy)」の意味がよくわからなくて調べてみました。共同作用とか相乗作用を意味する英語で、2つ以上のもの・人・事柄などが相互に作用し合い、ひとつの効果や機能を高めることを言うそうです。

おもしろいけど、難しいです・・・。

満地球

今日プラネタリウムで聞いた「マンチキュウ」という言葉。最初何のことかわからずに、かんなさんに聞いちゃった。「マンチキュウ」は「満地球」と書くらしい。

宇宙にいる月周回衛星「かぐや」が、まったく欠けのない地球の姿を撮影することに成功したんだそうです。この姿を撮るチャンスは、太陽・月・地球が一直線に並ぶ年2回しかなく、ハイビジョン撮影は世界初なんですって!

JAXA(宇宙航空開発機構)のサイトに映像が掲載されています。

これを見てると、ガミラスとの戦いから戻ってきて地球を見た沖田艦長の気持ちがわかるような気がする・・・。(宇宙戦艦ヤマトより)

翼竜

なんだかワクワクするよな響きじゃない?翼竜って。

地上を這い回る恐竜はあんまカッコよくないけど、“翼”の一文字がつくだけで、なーんかカッコよくなる気がするのは私だけでしょうか。

成り行き上、突然ですが「世界最大の翼竜展」に行って来ました!翼竜とは空飛ぶ爬虫類なんですと!恐竜と共通の祖先は持つけど、恐竜とも鳥とも違う生き物で、約2億2千年前に出現し、1億5千万年にわたって繁栄したといわれています。こう書くとアッサリだけど、2億年前って言われてもまったく想像つかないよね・・・coldsweats01

Sa4101532_3 ←でも、これなら想像できそう♪

こんなのが高層ビルの間を縫って飛んでたら、なんか楽しくない~?

・・・などと思った私が甘かった。

会場に世界最大の翼竜と言われるケツァルコアトルスの全身復元骨格とその肉付Sa4101522きバージョンが展示されていたのですが、デカすぎて写真に収まらず!→

これを見たらこんなの飛んでたらジャマだろうなって思いになり、ところでこれ、飛んでない時はどうしてたの??って疑問が湧いてきました。

それについては・・・・翼竜は飛んでこそ翼竜なんだねと思わされる哀しい姿がありましたよ。とか言いつつ、ちょっとお茶目だったりもするんだけど(ぷ)。

上の「ぷ」の理由が知りたい方は、こちらのサイトへ行ってみてください。

翼竜と言えどずっと空飛んでるわけにはいかないから、やっぱ地上に降りてくるんだよね。そして地上では歩かないといけないわけだ。飛ぶことに最大の利点がある生き物がそれを思いきり発揮できないとしたら・・・。翼竜の滅んだ原因はここにあるよな気がするなあ。

もしも神様がいて、この世界の生物をみんな創っているのだとしたら、翼竜を創りだした神様には完璧で万能な存在というより、すごく人間らしい部分を感じてしまいます。というか、そんな矛盾をはらんだ選択でさえ見越してのことなのか。

なんだか脱線しちゃいましたが、「世界最大の翼竜展」楽しかったです。この企画展は2007年7月7日北九州市立いのちのたび博物館を皮切りに、大阪、長崎と巡回し、2008年6月15日まで名古屋市科学館で、その後6月28日から8月の夏休みいっぱいまでは東京の日本科学未来館で開催されるようです。今このリンクを貼るのに、それぞれの施設のサイトを覗いて見たら、どこもおもしろそうなとこですね~。科学オンチの私でも楽しめそう♪

そうそう、それとようやく文字に直接リンクが貼れるようになったの~heart04 

私の使っているニフティのココログというブログサービスには簡単ワンクリック機能が付いていたのに、まったく知らずにこの3年を過ごしておりました・・・。えへへsweat02

でも、うれしいから、それでよしとしよう!

銀河の音

13の月の暦グッズの中で、私が大好きなものを紹介します。

13_note_2 銀河ノート。私が13の月の暦を知って最初に調べたのは自分の誕生日の「銀河の署名」でしたが、このノートを使うことで「自分の人生」や「自分とまわりの人との関係」について、なかなか興味深い発見がありました。

私が生まれた年は「黄色い水晶の種」の年。結婚&出産したのは「黄色い惑星の種」の年。私の人生のある時期にもっとも深く関わっていた人とのはじまりの年が「黄色い磁気の種」の年。人生の大きな転換点となったのが「黄色い宇宙の種」の年。みんな黄色い種の年です。そして黄色い種は私にとって神秘Kinに当たる太陽の紋章。日々の生活の中でも黄色い種と名のつく日には、私にとって不思議なこと、重要なことが起こることが多い日なのです。(キーワードは開花 目指す 気づき)

さらにさらに。私のまわりの人の誕生日はどんな銀河の署名なのかを見ていたら・・・。またまたおもしろいこと発見しちゃいました!

銀河の署名は、銀河の音と太陽の紋章が組み合わさってできています。

私の銀河の署名はKin217「赤い太陽の地球」。「太陽の」というのが銀河の音で、「赤い地球」というのが太陽の紋章です。「太陽の」という銀河の音には「意図 脈動させる 実感する」というキーワードがあり、「赤い地球」には「舵取り 発展させる 共時性」というキーワードがあります。

私のまわりの人の銀河の署名はみんなバラバラなのですが、その中の銀河の音に注目するとちょっとおもしろいことが見つかりました。

同じ太陽の音族に、F、Aさん、Iさん、U先生がいます。出会った場所も年齢も関係もまったくバラバラですが、この人たちには自分と同じにおいを感じます(笑)。自然体でそばにいられる人たち。なんの評価も加えられずに、ただそのままでいられる人たちです。

次にスペクトルの音族。MIさんとIさん。スペクトルの音には「解放 溶かす 解き放つ」というキーワードがありますが、まさにその通りでふたりとも私を解放してくれる人です。自然体でいられるという意味では太陽の音族と同じだけど、私が私であることが好きと言ってくれる人たちのような気がします。

それから倍音の音族。Oくん、父、かんなさん。倍音の音には「輝き 授ける 命ずる」というキーワードがあります。彼らは私とは違う人。私をわかってくれるというより、私が彼らの世界に魅かれるんだろうなあ・・・。違うからこそ魅かれる、けれどまったく異質ではなくどこかに親和感がある、そんな人たち。

今まで太陽の紋章にばかり目がいってたけれど、銀河の音、深いですわ。

銀河ノートについてはコチラに詳しく載ってます。→ こよみ屋

会うだけでうれしい人

会うだけでうれしい人がいます。

その人の顔が見れるだけで、しあわせ気分noteになれます。

それだけでいいのに、また笑顔がいいんだな・・・。

不思議なことに

私がヘコんで元気がない時

ちょっと顔見たいなぁなんて思ってると

ありえないタイミングでひょっこり現れるんだ。

多分私だけが一方的に感じさせていただいている『しあわせ』。(ごめんよー。)

誰かが誰かの『しあわせの人』と思ったら、世の中しあわせな人でいっぱになるね。

さて、今日もがんばりますか!

ラツィエル初感

このすっきり感はなんでしょう。

Rimg0382 昨日からラツィエルを使い始めました。すでに体験ずみのまわりから「ヘビー」だとか「来るよ~」とか「スゴイ!」とかさんざ主語のない形容詞でオドされちょっぴり覚悟して臨んだラツィエルなのに、ものすんごい肩透かしのようなshine爽やかさんshineです。塗るのが楽しいボトルだにゃ。

このボトルについて、オーラソーマのPrincipalであるマイク・ブースは二度にわたって考えを述べています。

貧しさがスピリチュアル的に望ましいことであると言い切る傾向があることは、まだまだとても明らかです。ラツィエルはあくまでこれに反立しています。彼/彼女は、スピリットは「快適さと楽さ」の中にいつも自らを現すと固く信じています。「ぜいたくは自分に許すことができないものだ」という考えは全くのナンセンスです。苦い思いにつながる過去の貧困のパターンの中にはまりきっている人々にはそのようには感じられないでしょうが。

ラツィエルは、あなたをサポートするのが誰で、誰がそうでないのかを明らかにします。これはオーラソーマ&システムの中のクリアリングの時です。サバイバルのみに心が向いたり、自分自身の声よりむしろ他の人の声に耳を傾けるようになってしまった人々の姿がこの時点で明らかになるでしょう。

(途中略)

今こそ率直にありのままをありのままに語り、自身のエネルギーを目の前にある解決に投資する時です。光に奉仕する人は、人をジャッジしたり批判することに入っていくことはめったにありません。ラツィエル自身が、自分は真実を明らかにし、錬金術的に過去のパターンを純粋な金に変化させると言っています。私たちの前に黄金の瞬間の招きがあり、それが私たちを黄金の時代に導いていくことでしょう。

                        (ヒューマン・クリエイティブ・アカデミーのサイトに全文掲載)

私にはこの文章の中に「愛」という字が見えます。

愛についての貧しさがスピリチュアル的に望ましいことであると言い切る傾向があることは、まだまだとても明らかです。・・・(途中略)「愛は(ぜいたくであり)自分に許すことができないものだ」という考えは全くのナンセンスです。苦い思いにつながる過去の愛の貧困のパターンにはまりきっている人々にはそのようには感じられないでしょうが。

ラツィエルは、私がいちばん初めに使ったNo.20スターチャイルドから数えて21番目のボトルになります。そして21番は私の今年のイヤーボトルのナンバー。このボトルは「愛への新しいはじまり」という名まえなんだよね。

ラツィエルの錬金術は、私にとっては愛についての条件付けのパターンを変容していくプロセスのような気がします。

というか、そうであってほしいという強い願いのような気がします。  

やっぱラツィエル

新しい4本を選びました。1本目No.57パラスアテナ&アイオロス(ペールピンク/ペールブルー)、2本目Rimg0380 No.106大天使ラツィエル(ミスティペールオリーブ/ミスティライラック)、3本目No.39エジプシャンボトルⅡ(ヴァイオレット/ゴールド)、4本目No.54セラピスベイ(クリア/クリア)。

たぶん次はラツィエルなんだろうな、とは思っていたの。だけどあえて4本選んでみたの。・・・やっぱラツィエルだったけどね(無駄な抵抗)。

私としては4本目のセラピスベイがとっても気になります。今の私がなりたい姿かな。

100人のサックス

行って来ました!『名古屋サックスフェスタ2008』Rimg0384

聴いちゃいました♪100人のサックス。ド迫力です。

サックスと聞いても思い浮かぶのは、ジャズと金ぴかの「し」の字の形くらい。そんな乏しすぎる知識しかない私がまず驚いたのは、サックス族にはたくさん種類があるってこと!ソプラニーノってかわいい短いものから、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バス、コントラバスと7種類もあるんですね~。1種類の楽器だけでこんなに音色豊かでバリエーションに富んだ楽曲が演奏できるとは思ってもみませんでした。

このサックスフェスタ、演奏だけでもプロ、アマ、ソロ、トリオ、カルテット、その他大勢(なんて言うの?)といろいろあって楽しめますが、ただ聴くだけじゃなくて、プロに演奏法を習うようなワークショップがありーの、休憩時にはロビーでショートプログラムがありーの、ちゃっかりYAMAHAの楽器販売もありーの、いろいろありの盛りだくさん企画なのです。さっき舞台で吹いていた人が、次の幕間のイス並べに回っていたり、演奏曲の作曲者が会場にいて一緒に客席で演奏を聴いていたり、「私聴く人」「僕吹く人」って垣根もあんまりなくてその時々で自由に入れ替わっていくのがおもしろい雰囲気でした。とはいえ、まったく吹けない私はもっぱら聴く人。

最後の最後に100人のサックス奏者が舞台に所狭しと並びました。その中のひとりが今回私たちをこのフェスタに導いてくれたDちゃんです!・・・全然見えんかったケド(涙)。

そして「一緒に行かない?」と誘ってくれたのはMA-ちゃんで、実はこの3人、2月に行われたオーラソーマのパーソナルプレゼンタースキルコース最後のプレゼンで一緒だったメンバーなのでした。

いや~、音楽っていいね~♪

Rimg0385 もう大満足でお腹いっぱい(ってわかるかなあ・・・)今日はもう寝ます!

←えへへ。MA-ちゃんにもらった大好きなきなこ味。お・い・し・い~happy01 そしてこのリボンもなんと手作りなのダ!MA-ちゃんの心づかいはこんな風にいっつもあったかで、私にピンポイントなの!マイッタちゃんだよ、ありがとう☆

No.38終了

今日は吟遊詩人が弾いていたケルティックハープの教室でした。1月にAZAMIさんのコンSa4101512 サートでおじゃました縄文うさぎさんで、3月はじめて生で聴いたケルティックハープを今度は自分が弾いているという・・・。

でもって今日No.38吟遊詩人Ⅱが終わりました。ずっとグリーンがテーマだったこのボトル。上層のヴァイオレットをすっ飛ばして下層のグリーンばかりが出てくるのはなんでなの?ずっとボトルに問いかけてました。外ではいままで培ってきたもの、それで通用していたものが役に立たず、どうしていいのか途方に暮れるようなことが相次いで起こっていました。今まで大事にしてきたものは、目で見て確かめられる、それゆえ人から確認できるもの。けれど私がこれからしようとしているのは、目では見えない、自分の感覚だけが頼りになること。そしてその舵を握るのは私の心次第だと思ったのです。                     

ハートの真実にひらいていくこと。けれど時に真実は自らを深く切りつける両刃の凶器になることもあって、それゆえ自分を守るためにあえて真実を明Rimg0376らかにしないことを選択する場合もあるのかもしれません。

私のボトルはいつからかボトルの首にグリーンが巻きついて残るようになっていました。それがなんだか苦しくて、見るのがイヤだと思った時も。言ってしまえば楽になるのに(いや、逆か?)。ガンダのタロットコースに参加したのはちょうどその頃、目の前に視覚的に並べられたカードたちは、恐らく“見たくなかったものたち”だったと思います。

それは去年、No.28メイドマリアンを使い終わった後に出てきたもの。その前のNo.27ロビンフッドでたどり着いたものとは異質なものが出てきたことへの戸惑い。どう取り扱ってよいかわからず、ダンボールに詰めてなんとなく奥にしまっておいたものが、ご丁寧に取り出され、目の前で蓋を開けられちゃった感じなのです。なんで後生大事に持っているのか、その時「怖くてポイできません」と言った私に、ペアを組んだ方が「あなたはそれを持ち続けることもできる。でもそうじゃない選択肢もあるんだということを忘れないで。」と言ってくれました。今すぐ選ばなくてもいい、ずっと選ばないかもしれないけれど、その選択肢をあなたは持っているんだよと。

                   Rimg0377_2

選ばなくていいと言われてホッとしている私がいました。けれどそのダンボールをしまいなおすのはやめました。そこにしまいこんでおくことは、決してしあわせなことではないから。それだけはやめようと思ったのです。目障りでもなんでもとりあえずそこに置いておこう。

このボトルを使い始めた最初の印象を、もう一度書きとめておこうと思います。

「こうあるべき」という人の作り出した期待に応えるのではなく、あなたの心があなたに期待することに全力をもって応えていきなさい。」

自分との約束はむずかしい。誰よりも自分をいちばんにするという約束はさらに。本当はそうなのに。どうしてむずかしいと思うのかな。

このテーマはまだまだ続きそうです・・・。

新人の季節

毎年4月1日は年度始め、そして新人歓迎会の日です。

朝いちばんで今朝方亡くなられた患者さまと、先日亡くなられた患者さまのご家族がわざわざ訪ねて下さって。夫婦の関係や死生観をうかがう中で感じることが多かったせいか、お顔を見たらなんだか涙が出てきちゃったの・・・。

そんな夜に迎えた新人歓迎会。今年新しく入職したみなさんとお話している間に、思いがけず私の新人時代を知る先輩たちと話す機会があったのです。(もうそんな人は貴重な存在になってしまったけど)。先輩と一緒にいたら、今朝、患者さまのことで久しぶりに泣いてしまった自分と、あの頃の自分がどこかでつながっていったようです。

感情と体当たりで動いていた新人の頃の自分。経験を積んだ分、抑えてしまったものもあったんだなと。

先輩って、いくつになってもありがたい存在です。Rimg0375_2

       いつまでも いると思うな 親と先輩 (字余り!)

帰りに分けていただいた会場のお花♪花いっぱいの一日でした→

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »