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ケルティックハープコンサート

瀧玉の郷http://takitama.at.webry.info/で行われた、ひな祭りケルティックハープコンサートへ行って来ました。今年はどういうわけか古民家とご縁があるのよね・・・。しかも音楽とセット。(1月の縄文うさぎさんは、AZAMIさんのコンサートだったし。)

昨日の吟遊詩人じゃないけれど、ケルティックハープの実物を見聴きしたいとネット検索していたら、一発HITしたのがここだったのです。今月唯一オーラソーマ関係の予定を入れてなかった日曜日。現地までのアッシーくん付き(失礼:ダンナさんありがとう。)

Sa4101373_2 で!!会っちゃったよ~happy02 ケルティックハープ♪

演奏はお雛さまのような衣装を着た澤田真弓さん。ハープと澤田さんの姿がとても素敵だったのですが、カメラを向ける勇気と余裕がなく(音楽に没頭)、かろうじて合い間のハープだけを撮らせていただきました。  曲目は、私がティンホイッスルの講座に通っていた時、1曲だけ吹けるようになった「サリーガーデン」、「ダニーボーイ」といったアイリッシュの有名な曲から、「さくらさくら」や「花」「ひなまつり」といった日本の曲、澤田さんオリジナル曲と多彩な構成で、時間があっという間に過ぎていきました。

最後の曲は『千と千尋の神隠し』から、木村弓さんが歌った「いつも何度でも」。

司会の方によると、今朝は龍神雲が出ていたそうです。どんな雲かわからなくて聞いてみたら、龍神様が空を昇るように、空を縦に昇っていく雲のことを言うそうです。『千と千尋』にも主人公千尋を助けるハクという少年が出てきましたよね。彼はニギハヤミコハクヌシという名まえの白い龍でした。

そして、この瀧玉の郷という場所にも囲炉裏端の壁には龍神様の絵が飾ってありました。そもそも瀧玉というのは龍がもってる玉のことなんですって。

ちゃ~んと龍神様で繋がっていたんですね。

大正5年に建てられ、その後長く放置されていた古民家を今のような状態にまで再生させた絹川さんご夫妻にもお会いすることができました。お二人はみんなが気持ちよく集える場をつくりたいと考えて、瀧玉の郷を再生されたようです。「ここに集う人たちは不思議なご縁で繋がっていくの。」とおっしゃっていました。だとしたら、私があそこに行けたのも、なにかのご縁なのでしょうね。ゆっくりお話できなかったけど、心の底を流れるものになんとなく同じものを感じました。またお会いする機会があるんじゃないかなあと思いながら、瀧玉の郷を後にしました。

           Rimg0310  ハープ付け根部分に、ハートを発見♪ 

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音楽」カテゴリの記事

コメント

*sakura*さま

吟遊詩人の血が(いやどんな血だ!)騒ぎました?
気持ちよ~く、おねむの方もチラホラと(笑)・・・。
手が4本あったら、
ハープ弾きながらチャクラトリートメントしたいなあ。(虻蜂取らず。)


わわっ

私も気になってたんですよぉ
いいなぁ~~コンサート!
また来週お話きかせてくださいねぇ☆

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