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2008年3月

ラツィエルがやって来ました

昨日、我が家にもようやくNo.106大天使ラツィエルがやって来ました。

プチプチを解いてそっと姿を現したラツィエルは ・・・・・ なんと真っ白sign02

じゃなくてこのボトル、前後の面だけがフロスト加工されているのです。夜だったせいもあるのか、ほんのり透けて見えるはずの中の色がほとんど見えないっ!仕方がないので、サイドのクリアな面から中をチラ見。このフロスト仕様ジャマっ。(本気で剥がそうかと思いました・・・。)

そのままふて寝して、一夜明けた今朝。気を取り直してボトルを取り出してみると・・・。おー、今日はうっすらオリーブとライラックの色が見えます。                              

この見えそうで見えない、見えてるんだけど見えない、そんなところが昨日ガンダのコースで再度見つけてしまった「見ないようにしていたもの」にかぶっていくようで・・・。

誕生から日本での発売まで何度か延期があり、その間すぐに使いたい!と思う時期もあり、しばらくいいかなと思う時期もありました。結果的には桜とともにやって来たラツィエル。きっとこれが私にとってのタイミングだったのでしょう。

                                             Rimg0373_2

ところで!ここからがずっとずっと書きたかったことなのです。

去年の11月23日、私は金沢にいました。一日金沢を堪能し、家族と友だちにお土産を買って帰ろうと思っていたのですが、私にもひとつほしいものが見つかりました。それが目に留まった時、なんとなくラツィエル!と思って、金沢と、この時期に生まれたラツィエルの記念に連れて帰りたくなったのです。

Rimg0371_2 ←それがコレ。淡いオリーブと、もっと淡いうす紫に見える縞模様にところどころ金箔の散ったトンボ玉。

こうして並べてみるとラツィエルってつくづく和のイメージだよね・・・。

感謝をこめて

29日の夜からはじまったガンダのコース、「直感のタロット」が今日終わりました。

OSHO禅タロットには1組のタロットカードと、カードの解説本が1冊入っています。恐らくこのセットを買った人は、タロットを箱から出してこの本をまず読むでしょう。私もそうしてみましたが、本に書いてあることは読むにはおもしろくても理解するまでに至らず、並べ方は書いてあっても、実際にはなんのことやらというカードが並ぶばかりでした。そんなわけで私にとってカードは絵を楽しむだけのものでした。

ところが、今回のコース中、私は一度も本を読む必要がありませんでした!

そして驚くほど自然にカードの世界に入ることができました。あれほど訳のわからない遠い存在だったカードたちが、すんなり私の隣りにやって来て、普通に会話を交わしてくれました。ガンダの確信たっぷりの予言は、私の自信たっぷりの予想を見事に打ち壊してくれました。こんなにも実際的で、こんなにも楽しく、こんなにも心から、ただ遊べたコースははじめてです。

次々と違う展開で繰り広げられるワークの数々。いったいガンダはいくつの引き出しを持っているんでしょう!そのどれもが本当におもしろくて、いい大人がみんな時間を忘れて、夢中になって取り組み続けていました。

人がいちばん興味のあることのひとつは「自分」のことだと思います。そして、これこそすべての人に平等に与えられたギフトだと思います。私はOSHO禅タロットというカードのことを知りたくてこのコースに参加したつもりだったのに、自分自身と深く向き合うこととなりました。それは自分のカードを通じてというより、ワークのたびにペアを組んだ、まったく違うカードを選んだ別の誰かのカードを通して、その人と二人でいた時間を通して、グループに流れるなにかを通じて、ガンダの洞察と言葉から、etc.etc.

そこに集まったすべての人と、この3日間が桜の季節であったことにもすべて意味があっSa4101492_2 て、本当に完全な3日間でした。

ガンダのコースは本当にスペシャルで素晴らしいです!

このコースを企画し名古屋にガンダを呼んでくださったアマリンに、心から感謝を捧げます。そして3日間コースをともにできたすべての方に、ありがとうと言いたいです。

読書の友

Rimg0365← ちょっといいもの見つけました♪

Rimg0366← こんな風に使います。

Rimg0367_2

ハリーポッターのような分厚い本を読むのに重宝です。今まではコップとか夏みかんとか、手近にあるちょっと重たいもんを本の両端にのっけてページが勝手にめくれないようにしといてから、もう一冊辞書を開いて・・・なんてことをやっていました。洗濯バサミも使ってみたけど、プラス重し機能が重要なんだね。

Amazonで見つけました♪(詳細はコチラ

先日、ハリー・ポッター最終巻の日本語版を予約しました。それまでに英語版を読むという目標も残り4ヶ月となりました。途中全然読まない時期もあったけど全607ページ中、322ページ、半分は読破したことになります。最近は辞書は使わずメチャメチャ想像力を発揮して読んでいるので、ももの脳内ハリー・ポッターの世界はえらいことになってます(苦)。嗚呼、日本語版が待ち遠しい・・・。

直感のタロット with ガンダ

今日から3日間、ガンダの直感のタロットのコースに参加します。

このコースにはおもしろい回り道がありました。OSHO禅タロットの絵柄が好きで、時々ネットで見ていたのですが、去年の秋に広島のサイトでこのタロットのコースがあることを知り、問い合わせてみたのです。そうしたら広島のコースはアドバンスだけで、ベイシックコースが名古屋で開催されるとのこと!

さっそく名古屋のコース主催者のメールアドレスを教えてもらい、それがどこだかわからないまま問い合わせをしたのですが、2回送ったメールにはまったくお返事がなく。月日とともに半分忘れ去っていたある日、ネット検索でヒットしたのは Aura-Soma C&C connection!

・・・って、アマリンのとこじゃん! うわ~、灯台下暗しだわ。

というわけでオーラソーマじゃないのに、ひょんなことからお会いできることになっRimg0368てしまったアマリン。

そして今、会場の名まえを書いて思った

オーラ・ソーマ C(カラー)&C(コンシャスネス)コネクション

「CONSCIOUSNESS」って、今日1枚だけ選んだカードだよ・・・。いやはや!

蝋燭と桜

      Rimg0356_2

パーソナルプレゼンタースキルコース以来、ときどき写真になにかがあらわれます。

いただきもの週間

先週から今週にかけて、いただきものが続いています。Sa4101442

静岡土産の銘菓都まんじゅう。1箱ごっそりいただきました。

直径4cmくらいでカワイイの。せっかくなのでみんなでパクパク。

あっという間になくなりましたcoldsweats01

 

Sa4101452_3

博多通りもん。こちらも1箱。

突然電話がかかってきたと思ったら、会話途中で一方的に切られ、音沙汰なし!仕事と思って確認したら、用事はこれだった(らしい)・・。

 わ~い♪   しかし、なにゆえお土産??? 

 

     Sa4101462_9                                                            

これはどこのお土産なのか??大相撲の行司さんが持っている軍配型のチョコ。

白黒抹茶。シブいけど、かわいくない?

Sa4101472

最後にホワイトデーのお返しが!

今年度最高齢(推定年齢70歳)の彼からデスheart01

あのテレた笑顔がなんともはや(萌)

連日残業つづきですが、こんなハッピーサプライズのおかげでなんとか乗り切っているももなのでした。

みなさん、ありがとう~♪

4月のオーラソーマ

桜の季節がやって来ました!4月は桜とともにあわただしく過ぎ去っていく印象がありますが、ほんのひととき、春にたたずんでみるのもいいかなと思います。この一瞬を楽しみたいなあ。

Rimg0369今月のコンサルテーション&チャクラバランストリートメントの予定です。

本日ちょっぴり臨時ボーナスをいただきました!そこで今月来ていただいた方に、お好きなポマンダー(スプレータイプ)を1本プレゼンしたいと思います。感謝を込めて。

★日程

  4月  13日(日)

  4月 27日(日)       

 時間帯は①10:00~12:30 ②13:30~15:00が目安ですが、前後の微調整や、折り合いがつけばこれ以外の時間帯でもお受けします。まずはお気軽にご連絡ください。

★ 場所Rimg0362_2

   名古屋市内                                

   ベッドがあれば出張もいたします

★ メニュー

  * チャクラバランストリートメント  100  (上半身と顔・頭のトリートメントです)

7つのチャクラに対応するオーラソーマのイクイリブリアムボトルと、ポマンダー・クイントエッセンス・クリスタルを使った、心と身体のバランスと深いリラクゼーションを感じるトリートメントです。ただ自分のために。光と音と香りに包まれた心地よい時間を過ごせることと思います。トリートメント後、インプレッションコメントをお伝えします。

   * オーラソーマコンサルテーション  30分・60分 (トリートメントとのセットもOK)

106本の上下二層に分かれたさまざまな色のボトルの中から、心魅かれるボトルを選んでいただきます。ボトルはあなた自身を映し出す鏡のようなもの。そこにはあなた自身の情報がたくさん含まれています。あなたの人生の目的や使命、現在の状況、そして未来に望んでいること。あなたの人生はあなた自身の選択の連続によってつむがれてきいます。ボトルが語るあなたへのメッセージをお伝えすることで、自分自身とこれからを探すヒントになればと思います。 

詳しい場所と料金につきましては、お問い合わせ時お知らせします。(チャクラバランストリートメントは、はじめての方に限り割引価格となります。)

お申し込みはコメントあるいはブログのメール(右サイドバーにあります)宛にメッセージを入れてください。

折り返しお返事いたします^^。

*長らく「チャクラバランスマッサージ」と表記していたものを、資格証明書の表記にならって「チャクラバランストリートメント」と改めました。内容は同じです。

今週の発見

年明けから、自分の中でハッキリせずもやもやしていたことがあれば
今週、がつんとくるものがありそうです。
頭の中にあった鉄の箱の重たい錠前が
がちゃんと音を立てて、はずされます。
そして、蓋を開けることができます。

その中に入っているものを
一緒にのぞき込んでくれる人がいます。
それを見て、相手は強い反応を示すでしょう。
喜びか、驚きか、情熱か、怒りか、
何かは解らないのですが
なんらかの反応を見せてくれるのは
間違いありません。

3/17~23の筋トレ。まさに今週、私は鋼鉄の箱の蓋を開けることができました!筋トレうまいこと言うよなあ。この箱、ほんとに私の頭の中にあったんだよね。

かなり前からずっと頭の中にしまってあった「リゾートでチャクラバランストリートメント」(←イチゴ♪さま、いただきましたゾ!)なんとゆーか、あまりに現実離れしていたので、とても外に出すことができないシロモノだったと思うのです。で、人目に触れないように鍵をかけてひっそりしまっておいたというか。

それをどうして引っぱり出そうと思ったのか、筋トレのようなガツンと来るものは別になかったんだけれど、とにかくふっと書きたくなったのです。そして、おもてにちゃんと出すことが自分にとって大事なことだった気がするのです。

だけどどこかに(こんなこと書いて・・・)ってこっぱずかしい思いがあったのも事実。でも、思いがけずいただいたコメントが本当にあたたかくて、ありがたかったの!!あらためて、がんばってみようという気持ちになれました。ありがとうございますheart02

それとわかったことがもうひとつ。「どこかのリゾートでチャクラバランストリートメントをすること」自体が目標なんじゃないんだよね、たぶん。そういう場所を見つけることが目的じゃなくて、場所を見つけて、トリートメントもして、そしてなにを叶えたいのか、こっちの方がもっと大事なんだよな。それが万美子さんの言ってた「あなたがこの地球ですること」にもつながっていくんだと思います。

・・・いや、現実はそんな変わらないんだけどね~。

なんだろうね、このワクワク感はっnote

川崎屋桃山店

結婚する前だったか、地元でおいしいお店があるからとお義母さんと夫に連れて行ってもらったお店があります。

Rimg0353  ←それがココ。川崎屋さんですrestaurant

いちばんのオススメはカツ丼なのダ。カツと卵の具合もさることながら、お味が私にはちょうどよいおいしさなのです。この味がおいしいと思うなら、この人たちと家族になっても大丈夫なんじゃないかなって、その時思ったんだよね。もちろん、そればっかじゃないけど、おいしいと思う味が似ているというのは、しあわせのひとつだと思うんだ。それはちゃんと息子にも受け継がれていってるのがおもしろい。

いまはもう引っ越してしまったので、このお店に来れるのは年に3回のお墓参りの時くらいです。途中ここでお昼を食べるのがみんなの楽しみになっています。丼、うどん、そば、中華めんとメニューは幅広くあるのですが、ほんとに数えるほどしか来れないので、やっぱりカツ丼を頼んじゃうんだよね。Sa4101402_2

ご家族だけでやっているこじんまりしたお店です。お値段も庶民的。

********************

川崎屋桃山店

名古屋市緑区桃山1-36

(052)876-3481

小さいときあつめていたもの

物をRimg0349収集するのがキライな私が、コレクトしていたものがひとつだけありました。

Rimg0350 ←それがコレ。

フラリと立ち寄った本屋さんで、かわいい切手を見つけちゃったのダ。

集めていたと言ってもいわゆるマニアじゃないし、お金も全然かけてないのです。(小学生だったからね~。)おばあちゃんから送られてくる手紙についてた記念切手の中に気に入ったものがあれば、切り抜いて取っておくくらいのこと。

そんなある日、父が外国の切手が何十枚も入った袋詰めのものを買ってきてくれたのです。三角形や円形の切手や、外国の珍しい絵柄のものもありました。たった3cmから4cm四方の中に、小さいけれど美しく完結した世界があるのがとても好きでした。あの時の切手はもうほとんどないけれど、お気に入りだったものを今でも小さな額に入れて楽しんでいます。

そんな昔のことを思い出させてくれた、かわいい切手のお話でした。

ヴィットリオ広場のオーケストラ

「L'ORCHESTARA di PIAZZA VITTORIO」タイトルはまごうことなきイタリア語。だけどこれRimg0351 はイタリア映画なの?というのがのっけの感想でした。

なにしろ登場する人物がどう見ても生粋のイタリア人じゃない(というか“生粋のイタリア人”ってそもそもどんな人って考えてしまった・・・)。インド、セネガル(どこ?)、チュニジア、キューバ、アルゼンチン、エクアドルetc.。そこに少数のハンガリー、アメリカ、イタリアの面々。オーケストラを構成する楽器は名まえもわからない民族楽器。そして奏でる音楽は、・・・うーん。何風?多国籍にして無国籍な分類不能なミュージックとでも言いましょうか。

この映画は閉館となったローマにあるアポロ劇場を救済するために集まった人たちのドキュメンタリーです。

よく「音楽に言葉はいらない」と言うでしょ?この映画にもそういう部分はもちろんあるんだけれど、そんな言葉でひとくくりにしたくないっ。

集まったメンバーの文化背景からメロディラインはインド・アラブ系の音楽が主体になるのですが、音もその長さもほとんど感覚で決まるような音楽を、まったく異なる文化背景をもつずぶの素人が少数のプロに混じって演奏するというのは、お互いにとって結構ストレスなわけです。プロから見て音楽的に妥協できない部分は素人にはプレッシャーになるし。

言葉がわからないため「パララパララパパ~♪」という音ですべてカバーし歌っていたメンバーに対して、「そんなもんは歌じゃない。歌詞のないものを歌と言うか?」と怒るプロ。「オレはインド人じゃないから無理だ。」と言うメンバーに対して、「オレだってイタリアの○○県人だぞ!」と返す指揮者。

それぞれに譲れない部分があり、大切にしたいこともある。違うからこそ摩擦が起きる。でもそれは国の違いというより、人と人が一緒にいる限りどこであっても出てくることなんじゃないでしょうか。そして万能な解決策というのはなくて、互いの違いを知り、認め合い、大切にする過程の中で、そこにいる人間どうしが新しく創りだしていくもののような気がするのです。

な~んて。たぶん、ここらあたりにこの映画の意義はあるのだろうケド、いかんせん映像が好きくないので、ももの評価はイマイチなのである!御免!

高千穂夜神楽写真集

Rimg034719日に届いた写真集です(非売品)。

さくらさんが高千穂で撮られた写真をまとめた特別な写真集。本当なら私の手元にあるようなものではないのですが、無理を言ってわけていただいたのです。

全部をお見せしたいほど、心もってかれる写真なのです。表紙は高千穂夜神楽への入り口。この写真だけはそこにじっとたたずんで見る人を待ってくれているみたいです。

けれどページをめくると、人も世界もどんどん動いていきます。聴いたことのない音がたしかに聞こえる気がするの。夜のまん中でこの写真を見ていると、自分もこの世界にすっぽり入ってしまったかのような錯覚に陥ります・・・。

そして、この世界に存在する色は実に潔くて、シンプル。

白と赤と緑と黒と。なんて美しいんだろ。

ページを開けるたびにこの世界に引き込まれ、帰るためにページを閉じます。

だけどやっぱりページを開いている自分がいて。

そんなことを繰り返しながら、春の夜はゆっくり更けていきました・・・。

さくらさん、ありがとう。

還るために動く

ここからは3月8日の続きです。(前半部分はコチラ)Rimg0341_2

http://kanade.way-nifty.com/momo/2008/03/post_5d43.html

万美子さんの電話を切った後“夢のような、絵に描いたような、ありえな~い、ウマイ話”を書き出してみました。この日は新月の日曜でもあり、時間もたっぷりあったので久々に夢マップ形式で描いてみました♪

いつもは散漫に描いてしまう夢マップ。今回はひとつだけです!キーワードは、

       shineリゾートでチャクラバランストリートメントshine

今、私はとある場所を借りてチャクラバランストリートメントをさせていただいていますが、この形態でずっと続けようと思っているわけではありません。

今のところいちばん理想と思うのが、リゾートでチャクラバランストリートメントをすることなのです。(リゾートって言い方はどうかと思うけど、適当な言葉が見つからないので今はこれで。)

チャクラバランストリートメントは、自分に還る時間のひとつだと思っています。人はなかなか自分のために時間を作ろうとはしません。たいてい自分以外の人や物や事のために、自分の時間を割いています。自分の外側にある世界の中から、自分の人生を決定する“なにか”を見つけようとしています。オーラソーマカラーケアシステムの創始者、ヴィッキー・ウォールは「偉大なる教師はあなたの内側にいます」と言いました。けれど自分自身の声を聴くには、日常生活はあまりに雑多で慌しく、時間はあっという間に過ぎ去っていきます。

少しだけ努力して、自分のために時間をとってほしいのです。

日常生活のちょっとした延長じゃなくて、意識して自分に還るためにも。

人が創ることのできない自然の中で。

ちゃんと育てられた食材を使って、心を込めて作られる食事。

体のすみずみまでほっこりとくつろげる温泉。

ぐっすりと眠れる空間。

空と 海と 風と 星と そして大地と

朝と 昼と 夜を いまを ちゃんと感じる

そのひとつとして、チャクラバランストリートメントがあるような。

だから、自分ひとりでやれることではないのです。

自分ひとりでつくれるものでもないのです。

天と人と私、そしてお客様。

ひとつところでとどまるのじゃなく、人と場とともに移り変わって行きたいのです。

それがRimg0331いちばんやりたいことかな。

今年はそんな願いを叶える場所を見つけたいと思っています。

そんな願いを叶えるご縁も紡いでいきたいと思っています。

眼の筋トレ

教室の一番後ろの席に座ると黒板の字が見えないと言う息子を連れて、視力訓練センターへ行って来ました。

眼そのものに多少問題はあるものの、視力検査もたいして悪くなく、日常生活にも支障がなかったので、今までは眼科の先生と相談の上様子を見ていました。でも今日視力を測ってみたら、右が0.4から0.5、左は0.1まで低下。ほんとならメガネ屋さんに直行しなくちゃいけないところなんだろうけど、自分がド近眼で不自由な思いをしたので、もしもメガネ以外の選択肢があるなら話だけでも聞いてみたいと思ったのです。

行ってみてわかったのは、ここは視力を回復させてくれるところではないということです。名まえにも書いてあるとおり、視力訓練をするところです。その結果、視力が回復する場合もあるってこと。これは大事なことだよね。

眼でものを見る時には、水晶体の厚みを調節することでピントを合わせているそうです。遠くにある物を見る時は水晶体が薄くなり、近くにある物を見る時は厚くなって、常に網膜の正しい位置でピントが合うようになっています。水晶体の厚みを調節しているのは毛様体筋という筋肉で、これが緊張しっぱなしの状態を「近視」と言うんですね。

筋肉の調整がうまくいかないなら、筋肉を鍛えたらいいじゃん♪っていうのが、ここの考え方です。なので近視は訓練対象ですが、水晶体の老化によりレンズ自体の機能が衰えてしまう「老眼」は訓練ではどうにもならないことから対象外なんだそうです!

眼のスポーツジムに通う感覚と言ったらいいのかな?

Rimg0333 それはそれとして学校の授業には、当面メガネか、後ろの席を引き当てないクジ運が必要です。

←隠し撮り。・・・・バレたら、怒るだろうなぁ。

BOIS de Vincennes

Akiちゃんが連れてってくれた珈琲店です。Sa4101432_2 が!読めませんsweat02

というわけで、看板をあげておきます!どなたか読んでくださいませ!ついでに意味も。

駅近くの雑多なビルの外観からはまったく想像できない、ステキなお店でした。カフェじゃなくて珈琲店です。メニューには珈琲がずらり。そして入り口においしそうなケーキ。(実際おいしかった!)

昼間でしたが、中は夜のような照明を落とした落ち着いた雰囲気。Sa4101422_4

写真を撮りたい!!と思わせる店内です。(しかしテレと暗さで写せず。)

おいしい珈琲をゆっくりと味わいたい方に。

**********************

cafe BOIS de Vincennes

名古屋市千種区内山3-25-6 千種ターミナルビル

052-731-5831

地下鉄東山線千種駅4番出口を出て徒歩2分

見えない鏡

昨年秋口に、
誰かとの新しい関係がスタートしたご記憶はないでしょうか。
それは一旦沈静化したものの、
水面下で虎視眈々と
熟成を待っていたようなのです。

今週、その口火が再度切られます。
ここからは、
躍動感と意外性に富んだコミュニケーションが
いやというほど交わされていくことになります。
思い込みや疑心暗鬼、相手への憶測は
全て解放して下さい。
そして、相手の思いもまた
ストレートに解放してもらって下さい。
取り繕うことのない、
ありのままの思いのぶつけ合いから
何か大切なものが生まれるはずです。 (3/3~3/9 )

そして

なにかきこえてきそうです。
誰かがなにか言っているのです。
貴方に向かって、語りかけています。
その声は、天の声のように思えるかもしれません。
なぜなら、それは
今の貴方が最も必要としている情報だからです。
今週、貴方宛にまっすぐに
あるメッセージが届きます。
そのメッセージが届くまで
メッセンジャーや貴方自身も
そのメッセージの重要性や意味に
気づいていないかもしれません。
気づかぬままにスルーしてしまわないよう
充分、ご注意下さい。    (3/10~16)

私の2週間分の筋トレ(http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html)です。どれがそうとは言えないくらいグチャグチャで未消化で雑多なことが起こった2週間。自分でもどう整理していいものかさっぱりわからなかったことが、今日Aちゃんにほんの1時間ちょい会っただけで、すっと収まってしまいました・・・・。

あのグチャグチャはなんだったの?って思うくらい、非常にすっきりとした週末です♪

akiちゃん、ほんとにありがとう。

怒涛の一週間

週はじめの月曜日。

雷が鳴り、大雨に降られ、雲間から差し込む光を仰ぎ見た朝。

な~んて書いたら、怒涛のような一週間をおくる羽目になりました。

その上でひとつわかっちゃったことがある気がします。(イマイチ煮え切らない言い方だけど。)

仕事ではいままで遭遇したことがないケースが立て続けに起こっていました。私は学校を卒業してからずっと同じ病院で働いています。新しいものが大好きな上に動きも早くて、いいと思ったことはすぐやるところで、全体の方針が突然変わり、それに応じて動かなければならないことには慣れっこです。それでも職種としての基本は変わらないから、長く経験を積めばそれだけ対応できる幅も広がって、最近は判断に困るようなこともあまりない状態でした。

ところが今週の仕事は、上層部に諮って新たに病院としての方針を出してもらわないと動けないようなケースばかりが立て続けに発生し、上が方針を立てながら同時進行で現場も対応するといった動きをかけもちしながらやっていました。そこに人の命が刻々からんでくるのが病院の怖いところです。

いままでのすべてが、役に立たないような感じ。培ってきた判断も、システムも、人間関係も。ここまで全部というのはある意味スゴイ。客観的にはとてもやりがいのある状況でいつもなら燃えるとこなのに、ものすごくどうでもいいやと思っている自分がいました。

天はこれでもか、これでもかと、やりがいのある仕事を送り込んでくれます。

そういうものが目の前にあって、ちょっとだけわかったことがあります。

もっと時間をかけたいこと、もっとじたばたしたいこと、どんだけ悩んでも、失敗してもそれでもやりたいと思うこと。

・・・それはどうやら、これではないらしい・・・。

さて。

退院

昨年の11月に入院した義母が、今日無事に退院しました。いちばん大変だったのはお母さんですが、洗濯物と差し入れを持って仕事の後に週2回は往復していた夫も大変だったと思います。

家族の中でもいろんなやりとりがあったけど、いちばん意外だったのは息子のことです。週末はほとんど部活だったり、試合だったり、テスト期間だったり、模試だったり、ヤツはヤツなりに忙しい期間だったにもかかわらず、結構自主的にお見舞いに行ってくれました。私たち(両親)にやさしくしてくれるより、おばあちゃんのことを気づかってくれたのがうれしくて「ありがとう」って言ったら、「別に」と無愛想な返事が(^^;)・・・。

先日遊びに来た実家の両親がその話を聞いて、「お母さんやお父さんも大事にしなきゃいかんよ。あんたのことを大事に思って育ててるんだからね。」と説教じみた話をしてたので、「別にお母さんたちはいいよ。あんたに何かしてもらおうと思ってるわけじゃないから。」なんて言ったら、

「そんなんわかっとるわ。でも、オレが何かしたいと思うのは勝手だろ。親に何かしたいと思うのも自然な気持ちなんじゃないの?」ときたもんだ!

・・・・・あーもう. ヤラレましたわ。 Rimg0308

子どもだ子どもだと思っていたのに、いつからこんなこと考えるようになったんだろ。 ほろ。

実家に咲いていたスイセン。部屋中いい香りです。

課題曲

我が家ではいま、鬼束ちひろさんの「月光」がしつこくリピートされています。

息子が普段は聴かない曲をしつこくリピートする時は、近々カラオケで披露しなけりゃならない場合が多く、なにを歌うかは友だちからのリクエストで決まるらしいのです。歌がうまいとか、声がステキとかならいいけれど、出ない声を振り絞り、きれいとは言えない裏声で、音の外れる楽曲を何度も何度も聴かされるこっちの身にもなってほしい・・・。

あまりのヒドさにだんだんイライラしてきて「もう~!!!!」と爆発したら「なら歌ってみ。」と来たさ。フンdash。歌ったるわいっ!あんたよりは絶対マシなはず!と意気込んではみたものの、ちゃんと一曲歌いきるのは案外むずかしかった(汗)。

どしょっぱつのサビのフレーズから次の出だしまでの長い間奏が待てないし。

次の3フレーズ、音取れねー!ひとつの音にどんだけ上下動かけてんだろ。

ビブラート取り去って、歌ってみて、それから少しずつ音を揺らしてみるけど、加減がうまくいきません。

41hepyg18hl_2 あー!もうっdash くやしい~。 

というわけで、さらにお経のような「月光」も追加され、リピートされ続けております・・・。

カラオケで披露される日は来るんだろうか??

説明はできなくても(しなくていいんだってば!)

頭で考えるんじゃなくて、心が感じること。

・・・って、こう書いてる時点ですでに頭で考えてるよね(苦笑)。

ところがそれがぶっ飛ぶような瞬間が稀にあるのだ。このあいだのチャクラバランストリートメントがそうであったように。

それは背面を終えて、正面のトリートメントに入った時のこと。背面では各チャクラに対応するイクイリブリアムボトルと石のほかにポマンダーも使います。ボトルでチャクラを整え、石で安定させて、ポマンダーでその状態を保護するといった感じでしょうか。

ポマンダーは人間の肉体を取り巻く電磁場、もしくはエネルギーフィールド(オーラとも言います)に作用して、エネルギーフィールドを保護し、浄化・回復させると言われています。トリートメントではポマンダーの中身を両手にとって、体から数センチ外側の空間をなでるようにしていきます。いつもなら身体からそんなに離れていない範囲の空間を磨いているよな感じですが、その日は両手で大きくバンザイをして、腕をいっぱいに使って、身体からうんと離れた空間に向かってはたらきかけてる自分がいました。

無意識に手が動いていたんだよね。でも途中で頭が気がついちゃったのだ。

これってかなり遠すぎない?

でもでも、両手が言うこと聞かないの。身体のはるか遠くで手が動いていくのです。

がんばって、身体に手を近づけてみました。Rimg0323

ああ、でも、やっぱり違う・・・。

頭が理屈をつけたがっているのはわかるのです。

でもそうすると、頭壊れそう。

こんな時は わけわかんないけど ただ そうするしかないんだよね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この身体の主は、会ってる時はとっても小柄な方なのに、後で思い起こすとなぜか必ず背の高い人物として登場します。次に会う時、毎度毎度「あれ?」って思うくらい。記憶と実像が見事に合わない方なのです(^^;)。

存在が大きい方なんでしょうね。そして肉体を取り巻くエネルギーフィールドも大きく、広いために、人込みの中に埋もれていても、はるか遠くにいたとしても、わかる人には感知されちゃうらしいです。(私は無理ですが) 

私の手が肉体のうんと外側にはたらきかけてしまったのも、この辺に理由があるのかもしれません。

一週間のはじまり

今朝、はじめてヴァイオレットが出てきました!

シェイクされたNo.38(ヴァイオレット/グリーン)はずっと、上層のヴァイオレットが下層のグリーンに見事に溶け込んでしまっていました。

ところが今日は手のひらに出してみると、淡いヴァイオレットの液体にグリーンの島がいくつか浮いています。

ヴァイオレットには、自分の願いをこの地上で実現するというブルーとレッドのテーマが流れています。私にとってそれは頭の中にあることでした。だけどグリーンがしつこく言ってくるのは、自分が感じることにフォーカスすることだと思うのです。Rimg0328

自分にとっての真実は、たぶん頭の中にはないのです。

頭の中は、自分の足で確かめてみた真実の結果が蓄積されてくとこなんじゃないだろか。

ヴァイオレットが目に見える形で現われてきたのは、感じることにフォーカスするんじゃなくて、自分の願いそのものにフォーカスしていかに実現していくか、動き出してごらんと言われているようにも思うのです。

雷が鳴り、大雨に降られ、雲間から差し込む光を仰ぎ見た朝。

新しい一週間のはじまりです!

2008年のリーディング

今日はハワイにいらっしゃる万美子さんからお電話をいただく日。私の2008年のエネルギーの流れをリーディングしてくださるのです!楽しみ~♪

約束の時間ピッタリに電話がかかってきて、すぐにリーディングは始まりました。

私の2008年は、新しいものを見つけていく年なのだそうです。大きなテーマは2つ。1つは自分がこの地球で何をしたいのか、何をしていくのかを見つけていくこと。もう1つは人から愛されることを受け入れていくことです。

「去年までの9年間は周りの人に振り回されて、その中でどう立ち回るかに精一杯で、自分のことにフォーカスするような余裕も時間もなかったでしょう。人に与えるばかりで人から受けとることもなく、自分で自分に与えることもなく、結構ツライ状態でしたね。」と言われましたが、本人にそんな自覚は全くなく。「あなたの中に受けとるという観念がない。」と。

そうね。確かにその通りでした。でも今年「受けとること」に開いていくことが大きなギフトになるようです。愛情、お金、時間。自分のために受けとり、使いなさいと。

他にもいろいろなお話をしていただいたのですが、その中でいちばん印象深かったのは、仕事のことです。

私は今、プライベートな世界ではすばらしい人たちばかりに巡り会っています。こんなにしてもらっていいのかなって思うくらいたくさんの愛をいただいていると思います。そんなご縁がさらに伸びていって、またまたステキな出会いにつながっています。心がどんどん豊かになります。思いがけないギフトをいただくこともあります。自分を素直に出して自然体でいるだけで、ステキなgive & giveが生まれます。

「でも仕事はそうじゃないんですよね。」と言った私に、万美子さんは「それはあなたがそう思っているからでしょう。」と返してきました。

「楽しいことをして、ラクをして、休みもいっぱいあって、お金もいっぱいもらえる。いい人にばかり巡り合える。私はそんな仕事をしてるわよ。」と。

ちょっとガツンときちゃいました。私が今の仕事に対して思っていたのは見事に逆。「病気や死と向き合う人と関わるのだから楽しくないのが当たり前、そんな人たちを前にしてラクができるわけがない、休みをいっぱいとるなんてとんでもないし、辛いことをこなしてこそ?お金をもらえる。」と考えていたのです。

「そういうことがやりたい人もいるけれど、あなた自身はどう感じているの?楽しい?」

・・・正直、最近は、楽しくないと思っていたのです。楽しくないよね。でもこれでお金をもらうのだから、仕方がないと思っていました。

今の仕事は、私が中学生の時からなりたいと思っていた職業です。その夢は叶いました。憧れだった時から、実際に仕事をするようになった今も変わらず、やりがいのある仕事だと思っています。・・・でも、正直に言うと、楽しくはないのです。

楽しいと言うのはあまりにも不謹慎な気がしていたのです。

でも万美子さんは「自分の気持ちに正直になりなさい。」と言いました。

私がこの仕事を選んでいるのは、この仕事が私にとても向いているから。人と話をして、人を導いていく力があると万美子さんは言ってくれました。

導いていく力はわからないけど、私がこの仕事をしているのは、病気や死を目前にしても、どんな状況下であっても、人がその人らしく生きていくことを考えたいからです。もしかしたら、私たちが提供できるものや情報が、その人の人生の選択に役立つかもしれない。実際には役に立てることなんて少なくて、ただそばにいて、話を聞くだけの方が多いんだけど。人が人にしてあげられることなんて、本当に少ないと思うのだけれど。

人と話をしていくのも、いろいろな場がある。病院のようにネガティブなエネルギーが渦巻いている中で、ひとところに留まり続けていくのがいい人もいるし、そうではない人もいるでしょう。私は、同じことをずっと続けていくより、新しいことに向かって移動していく方がいいそうです。確かに!「“夢のような、絵に描いたような、ありえな~い、ウマイ話”と、思うものを、全部書きだしてみるといいわよ。」

う~ん、これ、おもしろそ~♪ 

というわけで、電話を切った後、さっそくこの作業に取りかかりました!

(・・・・長くなったので、次につづく。)

複雑系

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使っていると、とりとめなくいろんなことが浮かんでくる。

みどりの森。ロビンフッド。スミレの花。貴婦人。脈絡のないイメージの泡たち。たくさんの「なにか」がこの中にひそんでいます。筋書きの見えない、複雑系のボトルです。

このボトルはシェイクすると深いみどり色になります。そしてしばらく眺めていると、みどりの上層部分から少しずつ紫が現れるのです。ハートチャクラの色でもあるグリーン。頭で考えるのではなく、あなたが感じることを大切にしなさい。「こうあるべき」という人の作り出した期待に応えるのではなく、あなたの心があなたに期待することに全力をもって応えていきなさい。

グリーンの中から立ち現れる美しいヴァイオレットの第一印象はそんな感じ。

ハーフェズ ペルシャの詩

「ハーフェズ」

イスラムの聖典コーランの詩句をすべて暗誦する者に与えられるアラビア語の尊称。

物語は青年シャムセディンがコーランを学び「ハーフェズ」となる場面から始まります。

真実は鏡のようなもの。神は天から鏡を落とし、人はそのかけらを拾い真実を掴んだと思っている。

そんな言葉を学んだ後、シャムセディンは小高い丘の上にある土でできた家に向かって登って行きます。その家の前に座る彼の顔に、光を投げかけてくるものがありました。眩しさに目を細めながら、光の元を追って丘を下っていくシャムセディン。彼が水の中に見つけた光の元は、割れた鏡のかけらでした。

その後、彼はさる宗教者の娘であるナバートに、コーランを教えることになるのです。

命の円の中心には賢者。しかし愛を知ると賢者も円の中で迷う。

ふたりは恋をします。しかしシャムセディンは結婚前の娘と詩を詠み交わし、視線を交わした罪を問われ「ハーフェズ」の称号も剥奪されてしまうのです。 

セリフではなく、コーランと古代ペルシャに実在した詩人:ハーフェズの詩歌が現実にかぶさるようにこの世界を彩っていきます。そして象徴的に使われる「鏡」。鏡は先の言葉のように真実の代名詞であり、同時に愛の象徴だったのではないでしょうか。

シャムセディンはナバートへの恋を忘れるために、願いを叶えるといわれる「鏡の誓願」の旅に出ます。しかし旅で出会うものごとは、恋を忘れるというより、愛につながる過程の旅だったように思うのです。

鏡はシャムセディンから、人の手を渡り、彼と同じ名まえを持つナバートの夫シャムセディンへ、そして最後にナバートの元へやってきます。はじめ鏡は願いを叶えるために所有する物でした。けれど旅の中で鏡は他の人が生きるための道具となったり、人が所有する物となり、渡り歩いて行く中で、どんどん生かされていきました。

愛は所有するものではなく、生かし、生かされるものなんだなあと思ったのだ。

そしておもしろいことに、今日という日は「白い倍音の鏡」の日。

070817_hafez_main_3 本当は別の日に観るはずだったこの映画を今日観ることになったのは、まったくの偶然が重なったことなのだけれど、なんだかステキな偶然の一致にうれしくなったももなのでした。

←ナバート役の麻生久美子さん。この写真に惚れた!

銀河の月の問い

13の月の暦では、今日という日は「銀河の月」の最後の日。

銀河の月のキーワードは「私は自分の信じているとおりに生きているか?」でした。

信じているとおりに生きるって、自分の心の中で思っていることと実際にやっていることが一致しているってことじゃないの??

気をつけてないと白黒ハッキリくっきり族に戻ってしまう私は、過去2年間、そんなん無理じゃんよーdashと思ってきました。甘く見ても「YES。だけど部分的にはNO。」ってのがこの問いに対するこたえだったわけです。

でも今年はミクシィの13の月の暦コミュで、とってもいい言葉を見つけたのだ!!

「信じているとおりって、自分だけの思い込みじゃなくて、自分の信じているものがそのままみんなの贈り物になるようなもの」

そうそう!これ、私のめざしているものと一緒。これならまるごとYESだよ♪

ひな祭り

昨日、瀧玉の郷で行われた、ひなまつりケルティックハープコンサート。

ひな祭りにちなんで、古民家の一室には七段飾りのお雛さまが飾られ、来場者にも手作りのお雛さまとお菓子のお土産がありました。

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このイベントとってもアットホームな感じで、受付のお手伝いの人、お土産を作ってくれた人、休憩タイムにお相伴した囲炉裏であぶったこんがりパンも、お茶を出すのも、ここに集う人たちがボランティアでやってくださっていたんですって。囲炉裏端には参加者が三々五々座って談笑しているし、その後ろでは小さな子どもたちがワーキャー走り回っていて、ほんの50年くらい前の日本では当たり前にあっただろうなって光景が目の前に展開されておりました。

今日は桃の節句。我が家の豆雛といただいたお雛さまも一緒に飾ってお祝いしました。

ありがとうございます♪

ケルティックハープコンサート

瀧玉の郷http://takitama.at.webry.info/で行われた、ひな祭りケルティックハープコンサートへ行って来ました。今年はどういうわけか古民家とご縁があるのよね・・・。しかも音楽とセット。(1月の縄文うさぎさんは、AZAMIさんのコンサートだったし。)

昨日の吟遊詩人じゃないけれど、ケルティックハープの実物を見聴きしたいとネット検索していたら、一発HITしたのがここだったのです。今月唯一オーラソーマ関係の予定を入れてなかった日曜日。現地までのアッシーくん付き(失礼:ダンナさんありがとう。)

Sa4101373_2 で!!会っちゃったよ~happy02 ケルティックハープ♪

演奏はお雛さまのような衣装を着た澤田真弓さん。ハープと澤田さんの姿がとても素敵だったのですが、カメラを向ける勇気と余裕がなく(音楽に没頭)、かろうじて合い間のハープだけを撮らせていただきました。  曲目は、私がティンホイッスルの講座に通っていた時、1曲だけ吹けるようになった「サリーガーデン」、「ダニーボーイ」といったアイリッシュの有名な曲から、「さくらさくら」や「花」「ひなまつり」といった日本の曲、澤田さんオリジナル曲と多彩な構成で、時間があっという間に過ぎていきました。

最後の曲は『千と千尋の神隠し』から、木村弓さんが歌った「いつも何度でも」。

司会の方によると、今朝は龍神雲が出ていたそうです。どんな雲かわからなくて聞いてみたら、龍神様が空を昇るように、空を縦に昇っていく雲のことを言うそうです。『千と千尋』にも主人公千尋を助けるハクという少年が出てきましたよね。彼はニギハヤミコハクヌシという名まえの白い龍でした。

そして、この瀧玉の郷という場所にも囲炉裏端の壁には龍神様の絵が飾ってありました。そもそも瀧玉というのは龍がもってる玉のことなんですって。

ちゃ~んと龍神様で繋がっていたんですね。

大正5年に建てられ、その後長く放置されていた古民家を今のような状態にまで再生させた絹川さんご夫妻にもお会いすることができました。お二人はみんなが気持ちよく集える場をつくりたいと考えて、瀧玉の郷を再生されたようです。「ここに集う人たちは不思議なご縁で繋がっていくの。」とおっしゃっていました。だとしたら、私があそこに行けたのも、なにかのご縁なのでしょうね。ゆっくりお話できなかったけど、心の底を流れるものになんとなく同じものを感じました。またお会いする機会があるんじゃないかなあと思いながら、瀧玉の郷を後にしました。

           Rimg0310  ハープ付け根部分に、ハートを発見♪ 

吟遊詩人Ⅱ

No.94が終わり、なんとなく次のボトルに行く気がしないまま一週間が経ちました。

次の一週間の間には、月並みにからげて言うといろんなことがありました。Rimg0203_2

・・・その最中にひとつ思い出したことがあります。

No.94を選んだ時の4本について。後で語ると言っておきながら、そのままになっていたんだった。で、どんな4本を選んだんだっけ。改めて見たところ、その中の1本に目がいきました。あの時3本目に選んだボトル。No.38「吟遊詩人Ⅱ」。1月5日に選んだ時「現在」の位置にあったボトルです。

そう言えば1月は、このボトルの逆バージョンであるNo.17と向き合っていました。ある方のイヤーボトルだったからです。No.17には吟遊詩人Ⅰという名まえがありますが、その方にとっては吟遊詩人というより、もうひとつの名まえ「希望」の方がしっくりくる気がしました。

そのまま「吟遊詩人」の方は忘れてしまっていたんだった・・・。

ところが最近、昔から好きだった、とある楽器のことが浮上してきたのです。

ケルティックハープ。

クラシックで使うでっかいグランドハープじゃなくて、もっと素朴なヤツ。この音が好きなんだ♪チャクラバランストリートメント用にもCDを一枚持っているのですが、それにはこんなことが書かれています。

遠い昔 一万年前のアトランティスの頃 神々の癒しのために天使の魔法の竪琴は奏でられていた

古代ケルト人はその竪琴を魔法の杖にもなったというブラックウォールナットの木で作り、そのケルトハープからは癒しの波動が溢れ出ていたという

ヨーロッパ 中東 アジアへ伝わったケルトハープは旧約聖書の時代、ダビデ王も自ら奏で 時を経てルネッサンス時代には王から民衆まで、その響きに身も心も癒されていた (所れい 「ヒーリングハープ」より)

調べてみると吟遊詩人の持っていた楽器もハープ、あるいはリュートのようなのです。リュートもまた好きな楽器だわ~lovely

ひょんな形でつながってきた「吟遊詩人」のボトル。今日からこのボトルとワークします。

                    Rimg0306_6    

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