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ニコラス・フラメル

本屋さんでこの名まえを見た時、“え!なんで?”と思いました。Rimg0251_2

だって記憶に間違いなければ、この名まえはアルバス・ダンブルドアの友だちのはず。ハリポタ・シリーズでもない本の中に、どうしてこの名まえが出てくるのか??それを知りたくて買ってしまった「錬金術師ニコラ・フラメル」(マイケル・スコット著)。

ま。結論から言うと、ハリポタ・シリーズとはまったく関係なかったです(笑)。Wikipediaによるとニコラス・フラメル(この本ではニコラ・フラメル)は1330年生まれ。2008年現在では678歳ということに。その間のどこぞでダンブルドアと知り合っていてもおかしくはないわけだ。(なんでもありよね、こうなると。)

なかなかおもしろい内容でしたが、読見終わってあらためて、私はハリー・ポッターの世界が大好きなんだなあと実感しました。ストーリーや人物だけじゃなく、あの世界全体が好きなんだと。この本の人物と世界にはあまり魅力を感じないのです。装丁は断然こっちの方が素敵ですが・・・。

これは個人の好みだから仕方ないね。

ちなみにこの本はライラの冒険シリーズ(もうすぐ「黄金の羅針盤」が公開)や、ロード・オブ・ザ・リングシリーズを映画化したニューラインシネマで映画化が決まっているそうです。

大作揃いですが、この中でもやっぱり一番好きなのはハリー・ポッターだなあ。

ところで第7巻英語版はいよいよタイムリミットが見えてきました。7月23日の日本語版発売までに読みきるぞー!おー!

・・・って、全然「ニコラ・フラメル」の感想になっとらんじゃん~(^^;)。

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