2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 雪の合間のご挨拶 | トップページ | My Birth Bottle »

No.94終了

今日、大天使ミカエル(No.94)が終わりました。

これまで大天使なんて私にはまったく関係のない存在でしたが、オーラソーマのイクイリブリアムボトルには、大天使の名まえがついたボトルが13本もあるのです!

ミョーに魅かれるボトルたちで、今まで5本使いました。

その5本(人)の中で、唯一名まえと役割がぼんやりわかるのがミカエルで、よくわからないその他の4本とは違って、ミカエルだけは天使のイメージを通じてどことなく「天」の存在を意識していたように思います。

最初のうち、このボトルの二層は全然混ざらなくて、ペールブルーとペールイエローそれぞれの泡がボトルのまん中らへんで頑なに自らの色を保っていました。今思うと、それは「こうでなければならない」という慣れ親しんだ価値観や感じ方だったのかもしれません。

ところが、このボトルはきれいにシェイクされるとペールブルーになるのです。

このペールブルーがまた思いもかけない大波小波を連れてきました。AZAMIさんや、Aちゃん、Aちゃんさん(みんなAやん♪)との出会いやら。パーソナルプレゼンターコースもそうかもしれない。その波にどぶんと浸かったところで、自分の中にあるいくつかの思い込みに気づきました。

見ず知らずの人にこんなチャンスをもらっていいのかな?

出会ったばかりの人なのに、こんなに心開けたり、気持ちをたくさんもらっていいのかな?

私はこんなこともできたんだ。

あまりにイイコト、ステキなことが重なりすぎて、うれしいというよりいいんだろうか?って気持ちが先立ってしまうというか。心は迷わずYESと言っているのに、どうして頭で考えちゃうのか。心の声に従うことが不安なのか。それはいったい何なんだろー?

だけど(ペール)ブルーにどっぷり浸かるということは、疑問に思うことをまずやめてみる、判断しようと思わないことだと思ったの。ただ感じてみること。ある意味委ねること。それは信頼につながることじゃないかなと。

突然のことや、ある状況の中で起きる人知では説明できないものごとが起きることを、OUT OF THE BLUEと言うそうです。

目に見えたり、頭で考えられるものを超えて、天から降ってきたようなという意味なんでしょうね。

私のちっぽけな頭で考えつくことは、今までの経験から身に着いたものくらいで、そんなものを遥かに超えてやってくるすばらしい出来事が現実にあるんです。

シェイクしたペールブルーのボトルは時間の経過とともに、下層にペールイエローが現れてきます。もともと二色ニ層のボトルなので当然と言えば当然なのですが、(ペール)ブルーを超えた先にペールイエローが現れるというのはちょっと感慨深いものがあります。

すべてでもありその一部でもある、内なる自己の源を信頼すること。それを通してこそ自分への理解に喜びを見出すことができるということ。

そして最後の一回は、ハートのグリーンのために。

なかなかに深いボトルでした。

« 雪の合間のご挨拶 | トップページ | My Birth Bottle »

オーラソーマ」カテゴリの記事

コメント

イチゴさん♪
オーラソーマではグリーンは第4チャクラの色と言われてます。別名ハートチャクラ。
グリーンは私たちの意志(イエロー)と天の意志(ブルー)の間の橋です。
愛を自由に与えたり受け取ったりできるスペース。
視覚的にはグリーンという色がまったく出てこなかったのに、
最後にグリーンのハートチャクラにボトルの中身を塗りたくなったの。
やさしい、やさしいひとときでした。

イチゴさんの感じた「心にツンツン」も
そんなやさしいひとときでありますように。

>OUT OF THE BLUE

ほ~、BLUEという色がこの表現に使われるんですね~。
フムフム。

>最後の一回は、ハートのグリーンのために。

なぜかは、わかんないけど、この文が心にひっかかります。
今年のイヤーボトルの上の色だからかな?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雪の合間のご挨拶 | トップページ | My Birth Bottle »