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2008年2月

3月のオーラソーマ

グレゴリオ暦の3月。13の月の暦では途中から太陽の月に入ります。太陽の月のキーワードは「意図 脈動させる 実感する」 これから自分はどうしていくのか、自分の目指しているものはなんなのかを再認識していく月といえます。そんな言葉を頭で考えるのではなく、ただ感じてみるのもいいかもしれません。

今月のトリートメント&コンサルテーションの予定です。

★日程 Sa4101342

  3月  9日(日)・・・予約済みとなりました

  3月23日(日)       

 時間帯は①10:00~12:30 ②13:30~15:00が目安ですが、前後の微調整や、折り合いがつけばこれ以外の時間帯でもお受けします。まずはお気軽にご連絡ください。

★ 場所

   名古屋市内                               

   ベッドがあれば出張もいたします

★ メニュー

  * チャクラバランストリートメント  100分  (上半身と顔・頭のマッサージです)

7つのチャクラに対応するオーラソーマのイクイリブリアムボトルと、ポマンダー・クイントエッセンス・クリスタルを使った、心と身体のバランスと深いリラクゼーションを感じるトリートメントです。ただ自分のために。光と音と香りに包まれた心地よい時間を過ごせることと思います。トリートメント後、インプレッションコメントをお伝えします。

   * オーラソーマコンサルテーション  45分 (トリートメントとのセットもOK)

106本の上下二層に分かれたさまざまな色のボトルの中から、心魅かれるボトルを選んでいただきます。ボトルはあなた自身を映し出す鏡のようなもの。そこにはあなた自身の情報がたくさん含まれています。あなたの人生の目的や使命、現在の状況、そして未来に望んでいること。あなたの人生はあなた自身の選択の連続によってつむがれてきいます。ボトルが語るあなたへのメッセージをお伝えすることで、自分自身とこれからを探すヒントになればと思います。 

詳しい場所と料金は、お問い合わせ時お知らせします。

お申し込みはコメントあるいはブログのメール(右サイドバーにあります)宛にメッセージを入れてください。

折り返しお返事いたします^^。

*長らく「チャクラバランスマッサージ」と表記していたものを、資格証明書の表記にならって「チャクラバランストリートメント」と改めました。内容は同じです。

けったいなゾウの正体

て。このけったいなゾウさんの正体は、

              Rimg0299_2 ・・・ガネーシャです。

象の頭と人間の体をもつインドの神様(←これはホント)。ちなみに関西弁。なんでやねん!

名古屋弁をしゃべるガネーシャって案もあったようですが(著者:水野さんは名古屋出身)あまりにも濃すぎるということであえなく却下になったらしい。

ジャンルとしては自己啓発本とか「こうすれば成功する!」系に分類されているようですが、いわゆるノウハウものではありません。(どちらかというとお笑い系では?)

ある日突然「僕」の前に現れたガネーシャ。「変わりたい」「人生で成功したい」と思う「僕」を指導したるとゆーものの、嘘はつくわ、人のものは勝手に使うわ、ギャグには笑いを強要するわ、うけなきゃすねるわ、およそ神様らしくない胡散臭さと、ぶっ飛んだ言動に翻弄される「僕」。

そんな二人のやりとりをありえん~とか思って読み進めていくうち、いつのまにかガネーシャペースにハマっていくんだよね・・・。

内容はぜひ読んでほしいのであまり書きませんが、ガネーシャ語録から私がほおと思ったところをひとつ。

「お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいて思てるやつやねん。でもお金持ちに『なりたい』やつは、やれ車が欲しいやの、うまいもんが食いたいやの、自分を喜ばせることばっかり考えとるやつやろ。」

それからもうひとつ。

「『仕事』というのは、つきつめていけば『作業』ってことなんや。せやから、自分が仕事で幸せになりたかったら、自分が好きな『作業』を選ばんとあかん。どんだけでも続けられる一番好きな『作業』を仕事にするんや。それが仕事の正しい選び方や。」

こういうことを、いかにもって感じの正統派神様が言っても「ああ、そ!」で終わるところが、ふだんはしょーもない感じのあっち行っちゃった系神様が言うと、その落差で思わず聞いちゃうんだよね。(私だけ?)

今年の私のテーマのひとつに、「豊かになる」ということがあります。

ガネーシャが言ってることは物質的なことだけじゃなく、心も豊かにってことだよね。

おそらく人生の半分は過ぎた(と思われる)自分のこれからを考えると、限られた時間を何に費やし、そのために何を削るかって大切な選択ポイントになってくると思うのです。同じ時間を費やすならば、やりがいはあるけど、これをずっと続けていくんだろうかって考えちゃうよな仕事じゃなくて、本当にどんだけでも飽きずに続けられる一番好きな『作業』のために時間を使いたいなあと思う、この頃のももなのでした。

神々が舞う山里

今朝4時20分からNHKで再放送された、新日本紀行ふたたび「神々が舞う山里 宮崎県高千穂町」をみました。

先日マイミクさんのサリーさんと会った時、高千穂の写真を見せていただいたのと、

さくらさんが日記に書いていらした高千穂夜神楽の様子が素晴らしいなあと思っていたところにタイミングよくこの番組のことを教えていただいたのです。ありがとうございます♪

天孫降臨の伝説の地、宮崎県高千穂では毎年11月から翌年2月にかけて、集落ごとに神楽を舞う祭りをひらいてきました。今回番組では昭和57年に放送された新日本紀行から25年経った現在、当時の舞い手のひとりであった工藤彰さん(53歳)の長男瑞紀さん(24歳)が、神楽を始めるようになった姿を軸に、“神々の里”に暮らす人々の姿を描いています。

・・・みているうちに、途中から、涙が止まらなくなってしまいました。

この地で神楽は800年以上も続いているそうです。昭和57年当時20代で何人もの先輩から舞いを教わっていた工藤さんが、今度は息子さんに舞いを伝えていきます。過疎が進み、かつてのように何人もの青年が舞うことも、舞いを伝える世代も多くはないそうです。それでも息子さんが舞う姿を地域の子どもたちはみています。息子さんがそうであったように。みんな真剣な目です。小さい時からこんな風に神楽に触れて育っていくんですね。

そして神楽は舞い手だけじゃなくて集落全体で行うものでした。神楽の場の準備、お客さんに振舞うお酒や料理、そして夜を徹して演じられる33の演目。舞う者、太鼓をたたく者、見る者。・・・そして寝る者。

仕事でも趣味でも一夜限りのイベントでもなく、暮らしにそっと息づいている感じがしました。

その集大成が800年という年月に繋がっていくのですが、中身を紐解いていくと、ひとりひとりの人生の中で丁寧に受け継がれていったのだという気がして、気の遠くなるような年月の中のひとりひとりの存在が、とてもいとおしくなってしまいました。

今年はどうしても宮崎に行きたいのです。そこに会いたい人がいます。

そして高千穂にも神楽にも会いに行きたいと思っていました。だけど・・・。

わーいわーい♪と単なる観光では行けなくなってしまったよ。

最近なにかとお騒がせなNHKさんですが、こういう仕事は残してほしいものです。

NHKは何を伝えてきたか 新日本紀行↓

http://www.nhk.or.jp/archives/shin-nihonkikou/index.html

昭和57年2月24日放送 「祝子どんの夜神楽 宮崎県・高千穂」

 県別になっているので宮崎県のところを探してください↓

http://www.nhk.or.jp/archives/shin-nihonkikou/library/library_kyushu-okinawa.html#pg23

平成20年2月24日再放送 「神々が舞う山里 宮崎県高千穂町」

http://www.nhk.or.jp/archives/kikou/past/2007/index.html

今、気づいたけど、本放送は2月16日だったのに見れなくて、私が見た再放送は、昭和57年の新日本紀行から26年目の同じ2月24日!これもなにかの巡り合わせでしょうか。

けったいなゾウの招待

Sa4101292_2  ←このけったいなゾウの絵が気になっていました

           (すいませんsweat02中身じゃなくて)

この絵を見た新聞で、著者のトークショーがあると聞き出かけてみることに。

・・・しかし、会場に着いてみると、トークショーの入場整理券はすでに配布を終了しておりました・・・。(毎度毎度、行き当たりばったりな私。)

せっかくなのでその後のサイン会には参加してみることに。

Sa4101302_2

ひとりひとり声をかけながら、それぞれに違うメッセージを書いてくださる水野さん。本やトークショーの内容で話が弾んでます。

    ・・・  はて   ・・・。  

トークショーはおろか、本も読んでない私は、どうなったかというと。

↑こんなサインをいただきました。「まだこの名著を読んでいないという状態がうらやましい!!」 (いや、すみません・・・。)

こんな出会いもいいと思うんだけど。さっきパラパラめくってみたら、妙ちくりんでおもしろそうな本です。

けったいなゾウの正体はまた別の機会に。

My Birth Bottle

今私の手元には、ASIACTからオーラソーマプラクティショナー宛に届くニュースレターが4冊あります。いちばん最初に届いたのは2006年3月。この号のトップに掲載されていたボトルはNo.32ソフィア。私のバースボトルです。そして2007年8月のトップに掲載されていたのがNo.94大天使ミカエル。つい先日使い終わったばかりのボトルです。

ソフィアはバースボトルなのに今までまったく目にとまらないボトルでした。上層のロイヤルブルーは遠い存在で、下層のゴールドは憧れで、どちらも自分にはお呼びじゃない感じのボトルだったのです。

ところが最近出会ったAちゃんが、ソフィアをぐっと私に引きつけてくれました。

ソフィアは星の女神です。星は私が小さい頃からなにかにつけて自分のシンボルにしてきたマーク。そしてソフィアには、真実・希望・愛という3人の娘がいるといわれています。あ~happy02 なんだか素敵になってきました♪

思いついて並べてみると、ソフィアとミカエルってなんか似てるし。Rimg0296

上層のロイヤルブルーとペールブルー、下層のゴールドとぺールイエロー。

そういえば。ディープリラクゼーションのコース中、朝の4本セレクトでイエローとゴールドが入ったボトルをよく選んでいた私に、コースティーチャーのヴィッキーは「流れるままにいきなさい。」と言っていました。イエローとゴールドのメッセージとしてはとても新鮮だったとみえて、コースノートのあちこちに書きとめてあります。恐らくヴィッキーはイエローとゴールドだけを差してこの言葉を言っていたわけではないのでしょうが、今思うと、「流れるままにいきなさい」というのは、自分の内にあるものを信じて、それがささやくものに従っていけばよいという意味だったのではないかなあとも思うんです。

そして本当にそうできた時、それは決して独りよがりではなく、ちゃんと大いなるもの(なんて言えばいい?)にも繋がっているものだと。

ようやく、ようやく、ロイヤルブルーと触れ合う糸口を見つけた気がします。

そして、ゴールドへの信頼も。

No.32ソフィアは私のバースボトル。ようやく好きと言えるようになってきたよ。

No.94終了

今日、大天使ミカエル(No.94)が終わりました。

これまで大天使なんて私にはまったく関係のない存在でしたが、オーラソーマのイクイリブリアムボトルには、大天使の名まえがついたボトルが13本もあるのです!

ミョーに魅かれるボトルたちで、今まで5本使いました。

その5本(人)の中で、唯一名まえと役割がぼんやりわかるのがミカエルで、よくわからないその他の4本とは違って、ミカエルだけは天使のイメージを通じてどことなく「天」の存在を意識していたように思います。

最初のうち、このボトルの二層は全然混ざらなくて、ペールブルーとペールイエローそれぞれの泡がボトルのまん中らへんで頑なに自らの色を保っていました。今思うと、それは「こうでなければならない」という慣れ親しんだ価値観や感じ方だったのかもしれません。

ところが、このボトルはきれいにシェイクされるとペールブルーになるのです。

このペールブルーがまた思いもかけない大波小波を連れてきました。AZAMIさんや、Aちゃん、Aちゃんさん(みんなAやん♪)との出会いやら。パーソナルプレゼンターコースもそうかもしれない。その波にどぶんと浸かったところで、自分の中にあるいくつかの思い込みに気づきました。

見ず知らずの人にこんなチャンスをもらっていいのかな?

出会ったばかりの人なのに、こんなに心開けたり、気持ちをたくさんもらっていいのかな?

私はこんなこともできたんだ。

あまりにイイコト、ステキなことが重なりすぎて、うれしいというよりいいんだろうか?って気持ちが先立ってしまうというか。心は迷わずYESと言っているのに、どうして頭で考えちゃうのか。心の声に従うことが不安なのか。それはいったい何なんだろー?

だけど(ペール)ブルーにどっぷり浸かるということは、疑問に思うことをまずやめてみる、判断しようと思わないことだと思ったの。ただ感じてみること。ある意味委ねること。それは信頼につながることじゃないかなと。

突然のことや、ある状況の中で起きる人知では説明できないものごとが起きることを、OUT OF THE BLUEと言うそうです。

目に見えたり、頭で考えられるものを超えて、天から降ってきたようなという意味なんでしょうね。

私のちっぽけな頭で考えつくことは、今までの経験から身に着いたものくらいで、そんなものを遥かに超えてやってくるすばらしい出来事が現実にあるんです。

シェイクしたペールブルーのボトルは時間の経過とともに、下層にペールイエローが現れてきます。もともと二色ニ層のボトルなので当然と言えば当然なのですが、(ペール)ブルーを超えた先にペールイエローが現れるというのはちょっと感慨深いものがあります。

すべてでもありその一部でもある、内なる自己の源を信頼すること。それを通してこそ自分への理解に喜びを見出すことができるということ。

そして最後の一回は、ハートのグリーンのために。

なかなかに深いボトルでした。

雪の合間のご挨拶

昨晩夜更かしだったせいか、目が覚めたのは障子の向こうが明るすぎる8時半。

いい天気じゃん!

というわけで、昨年のお礼と今年のご挨拶に、椿大神社へ行ってきました♪

ところが向かう三重県はどんより曇り空。家を出た時は晴れていたのに、四日市を過ぎた 頃からパラパラ雪が降り始め、 椿さんではすっかり本降りに。雪の中のお参りというのははじめてです。Rimg0270_2降り積もる雪で頭の上はまっ白、手もかじかんで冷たいけれど、じっとたたずんで見入ってしまう雪の神社も素敵です。

ここでひとつ、大将さんに教えてもらったことをやってみることにしました。

それは神さまに「メッセージをください。」とお願いすること。

そうしたら、「すがすがしい。おなたの心は美しい。」って言葉が浮かんできたよ。

素直にありがとうございますと、受け取りました♪

それから、オーラソーマイクイリブリアムボトルのチャクラセット7本と7つの石をお水で清めました。次にチャクラバランストリートメントに来てくださる方はラッキーかもです。

冷たい水で袖口からズボンの先まで相当べチャべチャになった後、ふと思いついてこのお水にもご挨拶をすることにしました。いったんは帰ろうと思ったんだけど、後ろ髪を引かれるように、もう一度振り返って撮った写真がこれです↓。

           Rimg0273_2

この後、後ろの木々の間から雲間に太陽が見えてきました。みるみる間に光が差し込んできます!

           Rimg0277      

まぶしい光。胸の内がすーっとひらいて、ほんとにすがすがしい気分になりました。

帰り道の参道では、結婚式の列に会いました。椿大社には何度か来ていますが、こんなことははじめてです。喜んで道端によけた私にちょっぴり申し訳なさげな視線を送ってくれた綿帽子の花嫁さんに、心の中でおめでとうと告げて軽く頭を下げました。どうか末永くお幸せに。

今日はツォルキン最後のKin260黄色い宇宙の太陽の日。終わりであり、はじまりに続く一日。だけど今はそんな時間軸じゃなくて、ただこの瞬間を楽しんでいたいな。

この後、車に乗ったらまた雪が降ってきました・・・。束の間の晴れをくださった椿の神さまに感謝しながら鈴鹿の山々を後にしました。

ありがとう。

発掘

昨日まで辞書に並んでたごく普通の言葉が、心に響いた途端、特別な言葉になる。

そして自分自身にもなるのだということを今日知りました。

無意識に自分がしてきたことに、ひとつすーっと光があたったような。

ああ、そうなのか。って、ただシンプルに思えた。

それは「発掘」ということば。

Aちゃんが、私の中でくすぶっていたものを言葉に映し出してくれました。

すごいなぁ。

この言葉ひとつで、芯が一本入った感じだよ。

Aちゃん、ありがとう☆

この言葉、大切にします。

自分自身も。

追伸:2月18日から24日までの筋トレにも発掘のお話が・・・。

世界が広がり、自分自身への思い方が変化し、
魅力も、才能も、今まさに発掘され、発見され続けています。
今の貴方は、研究チームを送り込まれた古代遺跡みたいな状態で
日々、何かが発見され続けているわけですが
今週は財宝の中でも相当巨大で大事な、貴重な、びっくりするようなものが
出てくるのではないかと思われるのです。

古代遺跡!(^^;)。なにが出てくるかお楽しみです♪

バレエ・リュス

『バレエ・リュス 踊る歓び 生きる歓び』 01_2

ほんの100年以内に誕生し、幕を閉じた伝説のバレエ団のドキュメンタリー。ダンサーじゃなく当時の芸術家たちがたくさん登場してびっくりさせられます。

まずは伝説のダンサー、ニジンスキー。美術・衣装にはピカソ、マティス、ダリ、シャガール、ローランサン、ココ・シャネル。音楽にはストラヴィンスキー、ドビュッシー、ラヴェル、プロコフィエフ、サティ、ファリャなど。この人たちが生きて活躍していた時代の話なのです!バレエを総合芸術として集まった人たち。壮々たるメンバーですよね。

けれど心動かされたのは、かつて一世を風靡したダンサーたちの今の姿です。80代、90代となった身体はかつてのように高く跳んだり、回転することはできません。けれど、そんなテクニックではなく、ただ腕を伸ばす、顔を振り向ける、立つ、歩く、そんな何気ない動作の中にニュアンスがあって、一瞬で空気を動かす芸術がちゃんと存在してました。

呼吸をするように、眠るように、食べるように、笑うように、バレエは彼女たちの人生そのものなんだろうな。

ロシア革命、二つの世界大戦という20世紀の激動の時代に存在したバレエ・リュスの歴史的価値もさることながら、「生きる歓び」で在り続けるひとりひとりがすばらしいと感じ入った映画でした。

バレンタインデー

今日うれしかったこと。

  チョコ渡せたこと。緊張した~♪(午前中の記憶がない・・・)Sa4101252_2

今日うれしかったもの。

  auのポスター(松潤バージョン)。人込みの駅構内で激写。→

  恥ずかしす。

そして、今日いちばんうれしかったSurprise!

  それはあなたの手紙です♪

  しばらくの沈黙が、ちょっと心配だったんだ。

  本当にうれしかったの。ありがとう。

初更新

2月11日。コースを終了して家に帰ったら、ASIACTからプラクティショナー登録更新のお知らせが届いていました。

はじめて登録した2年前は、レベル2を終えたばかり。当時のナローボートには、こんなことが書いてありました・・・。

まだどんな形になっていくかもわからない、私のオーラソーマ。
でもどんなに時間がかかっても追求していきたいこと。
それだけは自分の中にしっかりあるんです。
あきらめずに粘り強く追いかけていきたいナ。

・・・それから、コンサルテーション50人、チャクラマッサージコース、20時間のトリートメントカルテ、ディープリラクゼーショントリートメントコース、チャクラトリートメント試験とレベル3、パーソナルプレゼンタースキルコースと駆けて来ました。

石井ゆかりさんの筋トレ「2007年の空模様」に、こんな文章があります。

あなたの星座にとってのほんとうの「目標」は、
他の星座にとってのそれとは少し違います。
他の星座の人が「目標」と呼ぶものは
あなたにとっては「手段」でしかありません。
その手段を持って叶えたいことは
もうひとつ先の世界にあります。
自分が成し遂げたことはいつも「手段」であって
その手段が正しく「目標」を叶えてくれるかどうか
そっちを見つめているからです。

この意味が去年はよくわからなかったけど、今ならわかる気がします。この2年は、ひとまず「手段」を追いかけていたと思うのです。そして今年は「ひとまずの手段」を持って、ほんとうの「目標」に向かうスタートとなる年のように思います。

最終的に「目標」がどんなものになるのか、今はまだわかりません。この「わからないこと」にワクワクしながら、進んで行こうと思います。

身についたもの

パーソナルプレゼンタースキルコース番外編。(どーでもいーけどコース名、長っ!)

あんまり外食する機会のないももとしては、コース中のランチも楽しみ♪

というわけで、今回はゴハン編です。

1日目におじゃましたのは西洋食房 飯島屋→http://www.jttk.zaq.ne.jp/sunporch/

西洋食房っていうからナイフとフォークのお店かと思ったら、お箸のお店でした。ランチはごはんおかわりOK、お味噌汁付き、メインはチキンか魚かどちらか選んで、プラスサラダともう1品が1プレートに山盛りいっぱい。ほんとはショーケースにあったロールケーキを食べたかったんだけど、満腹で注文できず。これにプチコーヒーか紅茶がついて880円は安くない~??

厨房のおじちゃんがまた気さくに声をかけてくれるし(^^;)。すんごいアットホーム。Sa4101162_2

それで2日目も行っちゃいました♪この日は日曜でランチは1050円だったけど、長さ10㎝はあるほかほかフランスパンとサラダ、メインのロールチキン(?)、デザートにロールケーキとコーヒーor紅茶がついて、この値段です!!

3日目は先生も一緒に、総勢10人でカレーを食べに行きました。

インド料理ムガルパレスというお店です。私はほうれんそうのカレーを注文しました。緑のSa4101212_4 カレー、おいしかった~happy02

そして、大好き・ナンのでかいことっ!! 大満足♪

サラダとカレー、ナン、食後にチャイのセットで1000円しなかったと思います。そして夕食いらないかもってくらい、かなり腹持ちのよい内容です。(注:それでも食べましたが)

だけどね。夕方コース終了時間になっても、先生から「ももちゃん、オメデタ?」と言われていた私。

あああああ。ヤバイです~。この腹肉!この一年はチベット体操とヨガに賭けます!

*************************

ムガルパレス (MUGAL PALAS)

名古屋市東区泉1-18-32 プルトピアビル1F 

052-953-6737

 

光と可能性のエネルギー

今日はパーソナルプレゼンタースキルのコース最終日。どしょっぱつからプレゼン予告がありました。一昨日の土台の上に、昨日の準備を重ね、今日の時点でとりあえずの集大成を出します!

その前に今日は1本リーディングのコンサルテーションがありました。3人ずつのグループに分かれて1人が自分以外の2人のボトルを同時にみていくというものです。

3人のメンバーは昨日の最後に決まりました。

プレゼンごとにメンバーをシャッフルして、「まだやったことがない人とグループになってください。」と言う先生の言葉に、なぜか吸い込まれるように目が合ってしまったのがDちゃんとMA-ちゃん。だけど他にもまだ組んだことがない人がいました。それでじゃんけんでグループ分けして、集まったメンバーを見たら!なんとDちゃんとMA-ちゃんだったのサ♪

Sa4101192_2 ← そんな3人が選んだボトルはこの3本。

それぞれが自分の選んだボトルを持って来てテーブルに置いた時、なんでこの3人がグループを組んだのかがなんとなくわかったか気がしました。自分が選んだのは1本なのに、ふたりのボトルもちゃんとメッセージをくれました!

自分が今までやってきたこと、内なる自分を信頼しなさい。

そして動けばいいんだよ。Sa4101182_3

あなたのハートから湧き出るメッセージを伝えなさい。

そこからまた新しい可能性がひらけてくるから。

3本のボトルが輪のように切れ目なくつながってメッセージを発信してくれている気がして、ちょっと感動してしまいました・・・。

この3本を残しておきたくて、ワーク中にもかかわらず写真を撮りました。ところが携帯画面がとてもまぶしいのです。最初は気のせいかと思ったけれど、3本のボトルの間に光の玉のようなものが見えます。そして撮れたのがこの写真です。私たち3人が出会い、ワークする中で、こんなエネルギーを生み出し影響しあっていたのかな。ボトルもきらきら光ってとてもきれいでした。

Sa4101202_3← その後のブレイクタイムで引いたカードが「Helpful Person」。ここには3人の人魚が描かれていました。まるで私たちのグループメンバー3人みたいに!カードには、「誰かがあなたを助けたいと思っています。」という言葉が書かれていて、私には“自分ひとりで背負わなくてもいいんだよ。できないことは誰かの力を借りていいんだよ”ってメッセージに思えたのです。

そして迎えたプレゼンテーションはこの3日間でいちばんのギフトを私にくれました。

決してうまく、完璧にできたわけではないのです。でも、すごく楽しかった!プレゼンがよ!

今まで自分ができないことは、プレッシャーにしか思えませんでした。「できる」=「完璧」。そう考えるとチャレンジできることってほんとないよね・・・。

けれどこの3日間はできないことにはあまり意識が向きませんでした。今はむずかしいかもしれないけれど、できそうだという可能性を感じられるということは、なんて楽しく、ワクワクすることなんでしょう!

海のものとも山のものともいえない、不確定なものを楽しめるということ。

これがこのコースで得たいちばんのギフトだったかもしれません。

センタリング

引き続きパーソナルプレゼンテーションスキルコース2日目。私にとっては漠然とプレゼンターコースというより、どっぷりpersonalに取り組んでいるので、こちらの名称が気持ち的にはしっくりきています♪

それにしてもプレゼンテーションというのは、なんてオーラソーマスピリットにあふれたものなんでしょう!

自分のよい面にフォーカスすること、ポジティブに表現すること。

いかに自分をネガティブに表現することに慣れていることか!

まずこの習慣を一掃しよう!

そして私がいちばん身に着けたいと思ったのは、センタリングすることです。

他人の状況や環境に巻き込まれたり、自分の中に突然わいて出てくる感情や思考に振り回されたりせず、静かに自分の中心にいて集中できるようになりたいです。これができるとブレないから話すの楽になるだろうなあ・・・。

「コンサルテーションがはじめての時は『こんなのできない。』って思っても、やっているうちにできるようになっていったでしょ。プレゼンテーションスキルも同じこと。やればできるようになるし、うまくなっていきますよ。」とおっしゃった先生の言葉に少しだけホッとしました。

まずはやれっていうことやね(笑)

パーソナルプレゼンテーションスキルコース

今日から3日間、パーソナルプレゼンテーションスキルコース(旧:プレゼンターコース)に参加します。

家を出て会場に入るまでどんよりした空でしたが、コースが始まると雪が降ってきました。Sa4101192 あっという間に街はまっ白・・・。2008年初雪デス。

昨日“意図をもってボトルを使う”と決めたことが、今日のコースにも出てました。行為と目的を明確にしておくこと。エネルギーは思考に従います。

大好きなオーラソーマシステムに大嫌いなプレゼンで向かうのは、私にとってものすごくチャレンジングなことです。そこに視点の転換とパラドックスがあります。

真剣に向き合ってみよう。

というわけで、いまから宿題やってきます(^^ヾ

意図をもって

mixiの「オーラソーマボトルが大好き!」ってコミュを読み返していたら、ふと管理人さんの言葉が目に留まりました。

ただ、単に無意識にボトルを塗ったりするのではなく「こうするぞ~」という明確な意図をもって使うのではその効果はやっぱり違うのだとおもいます。

私は今No.94大天使ミカエルを使っていますが、なぜ今ミカエルなのか自分でもわからな いまま半分が過ぎてしまいました。上層のペールブルーからいつも泡がぶら下がっていることばかりが気になって、意図をもって使うというより、使うことでなにかが出てくるかもという漠然とした気持ちで塗っていたんだと思います。Rimg0254

けれど、今日から残り半分のミカエルは意図をもって使うことにしました!

今日はアークエンジェロイのミカエルも一緒に。

・・・このエッセンスを使うにつれ、私たちが何故、何のために生まれてきたかがより明確になり、行動に向けて勇気づけられるでしょう。・・・ アークエンジェロイ・パンフより

星の日の贈り物

1年3ヶ月ぶりだけど、私にとってははじめてのメールマガジンが今日届きました。

 Venus Angelight *candle spilit →http://venus-angelight.ciao.jp/

このサイトを見つけたのはいつだったのか・・・もう忘れちゃいました。

見つけた時には無期限停止状態になっていて、いつも過去の画像を眺めるだけ。

そのうちサイトの存在自体を忘れていました。

メールの最初に記された

共振の月27日 黄色い磁気の星

ああ、この方も13の月の暦を使う方なんだな。

それにしてもなんてステキな日に再開するんだろう。

黄色い星のキーワードは、気品 美しくする 芸術

星の日は、私にとって美しいものに出会う日です。

ニコラス・フラメル

本屋さんでこの名まえを見た時、“え!なんで?”と思いました。Rimg0251_2

だって記憶に間違いなければ、この名まえはアルバス・ダンブルドアの友だちのはず。ハリポタ・シリーズでもない本の中に、どうしてこの名まえが出てくるのか??それを知りたくて買ってしまった「錬金術師ニコラ・フラメル」(マイケル・スコット著)。

ま。結論から言うと、ハリポタ・シリーズとはまったく関係なかったです(笑)。Wikipediaによるとニコラス・フラメル(この本ではニコラ・フラメル)は1330年生まれ。2008年現在では678歳ということに。その間のどこぞでダンブルドアと知り合っていてもおかしくはないわけだ。(なんでもありよね、こうなると。)

なかなかおもしろい内容でしたが、読見終わってあらためて、私はハリー・ポッターの世界が大好きなんだなあと実感しました。ストーリーや人物だけじゃなく、あの世界全体が好きなんだと。この本の人物と世界にはあまり魅力を感じないのです。装丁は断然こっちの方が素敵ですが・・・。

これは個人の好みだから仕方ないね。

ちなみにこの本はライラの冒険シリーズ(もうすぐ「黄金の羅針盤」が公開)や、ロード・オブ・ザ・リングシリーズを映画化したニューラインシネマで映画化が決まっているそうです。

大作揃いですが、この中でもやっぱり一番好きなのはハリー・ポッターだなあ。

ところで第7巻英語版はいよいよタイムリミットが見えてきました。7月23日の日本語版発売までに読みきるぞー!おー!

・・・って、全然「ニコラ・フラメル」の感想になっとらんじゃん~(^^;)。

その後のお味噌

去年3月に仕込み、6月に1回天地返しをしたまま忘れ去っていたお味噌のことを思い出したのは、夫がマズいマズ~いT味噌を買ってきたおかげです。このT味噌、とにかく旨みがない!ごはんとお味噌汁がおいしくないと、悲しいじゃないかー。

と、夕食の時間がだんだん沈鬱になりつつあったある日、「すっかり暖仕込み」味噌を思い出したのでした!

恐る恐る開けてみると、まずはぷわ~んといい香り♪

そういえば、T味噌、香りもなかったわ・・・と今さらながらに気付きました。

早速お味噌汁を作って、めずらしく早く帰宅した夫に黙って出してみました。

夫:「あれ?味噌変えた?」

もも:「うん。」

夫:(ずずずずずず・・・・・と味噌汁を飲む夫。しばし無言)。

もも:(あれ?おいしくないのかな・・・?)Rimg0249

夫:(最後まで飲み干す!!)

もも:(恐る恐る)「どう?」

夫:「口にふわっと残る豆の香りがいいね。うまいなあ。」 

               \(^▽^)/ヤタ~♪

私が作るお味噌は、豆をきれいにつぶしません。わざと粗めにつぶすので、中には豆が丸ごと残ってたりします。この豆がよーく漬かって(?)ほんとにおいしんです。お味噌汁の中に丸ごとお豆が入っていると、奪い合いになったりします。

作るまではうだうだと腰が重いけど、食べるとやっぱり作らなきゃって気になるんだよね。

今年は寒仕込みだ~。

・・・ってもう2月だー。

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