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The Will of Albus Dumbledore

さてDeathly Hallows進捗状況②です。

ハリー・ポッター第7巻は第8章を読み終わったところ。厚さにして全4.7㎝のうちの1㎝分。ページで数えるとゲンナリするのであえてセンチで言ってみました。

The Will of Albus Dumbledoreは第7章のタイトル。これまで多大なる誤解と妄想を承知の上で読み進めていましたが、6巻で死んでしまったダンブルドア(泣)が、ハリーとロンとハーマイオニーの3人に何を託したか。これはきちんと読まなアカン!でしょう。

というわけで、本を読んでいるのか、辞書を読んでいるのかわからないくらい真面目に読んだ第7章。最初はロンに遺されたものが出てきます。これはすぐにわかったのですが、問題は次のハーマイオニー。本好きの彼女に遺された本の題名がさっぱりわからん。たぶん魔法界特有のなにかだと思うんだけど、当然マグル(注:非魔法族のこと)の辞書には載ってない。

そこで思いついたのが私も入っているミクシイの「ハリーポッター最終巻原書読書会」のコミュ。確か翻訳についてのトピックがあったはず!とさっそく質問してみたら、いともカンタンに訳が返ってきました。それだけじゃなく、ものすごーく理解が深まる言語背景とかウンチク、それらを英語で解説してあるサイトの紹介などなど。(しかしこれまた英語!本文以外は今はいいわって感じ。)このコミュ、かなりデキル方々が揃ってます。本文の訳はスラスラできるのが当たり前?、意訳・深読み・関連情報、ガセネタ、ゴシップなんでもあり!コミュ読んでるだけでおもしろいです。

おかげでハーマイオニーがもらった本の名まえもわかり、お次はハリー。彼のは超カンタン!けどスゴイものをもらってます。いくらグリフィンドール生だとしても、そいつを誰かひとりがもらうってのはマズイだろうと思うようなモノでした。

ダンブルドアが遺したものが、今後の展開でどんな風に絡んでくるのか楽しみです。Rimg0082_2

←写真はもっか必需品のシール!本と辞書とを行ったり来たりしてると、どこを読んだかわからなくなるのでこうして印をつけておくのです。すでに読んだ部分を三度読み直しているのに毎回新鮮に読めてしまう自分が悲しい・・・。さらにさっきも調べた単語をまた辞書で調べている自分が切ない・・・。

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