2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

エール

コースはインターバルに入ってしばしいつもの生活に戻っているわけなのですが、朝は「マルクト、イエソド~・・・♪」とアヤシイ生命の木体操(←私が勝手にアレンジ^^;)を行い、仕事を終えた後には宿題のカラーコピーをハサミでチョキチョキするなど、いつもの生活とレベル3生活がビミョーに入り混じった楽しい一日を送っておりました。この宿題グッズが後半戦にどう化けていくのか、すごーく楽しみです。。。

などとニタつきながら家に帰ったら、実家の父から手紙が届いていました。大王さまも無事退院。よかった、よかった。

無理すな、母~(エール♪)。

レベル3前半戦

9月22日から24日までの3日間、オーラソーマのレベル3コースに行ってきました。今回もまたたくさんの方々に助けられ、本当に感謝の日々でした。

まず、しおぢのおかげではじめての場所にもかかわらず、駅からサロンまで全然迷わずたどり着けました。以前チャクラマッサージのコースで会った時、表参道から東京駅までの所要時間を言ったら「えっ!」と驚かれ、違うコースを教えてもらったところ、いつもの半分の時間で着いてしまい自分でもガックリしたことがありました。今回は表参道じゃないし、これはますますイカン!と思ってくれたんだろうな・・・。メチャメチャ丁寧な乗り換え案内メールを送ってくれました。どんな案内を見ても絶対迷う私が、この通りに行ったらまったく迷わずたどり着けました。しおぢ、どうもありがとう☆

そして今回はじめて参加するサロン&ティーチャー。知らない人や知らない場所はそんなに気にならないけど、すでにある程度出来上がっている集団にひとり入っていくのは気を使います。まだたった3日間ですが、オーラソーマに対するティーチャーの思い、レベル1や2でのひとりひとりへのかかわりの深さと相互の信頼関係を感じる場面が何度もありました。だからこそそれがない私を迎え入れてくださったことのご縁に思いをあらたにしました。

コース自体は頭で覚えることが苦手な私にぴったりの、体育会系&感覚フルコース。(注:もちろんホントに運動するわけじゃないし、感覚器官もだいぶやられているんだけれど)。要するに体を使い、五感をフルに活用して見て、嗅いで、書いて、触れて、動いて、しゃべって感じるコースなのです。

だけどそのせいなのかなんなのか、今回体の反応も激しくて、初日は異様に眠くて8時にSa4100642_2は寝てしまい、2日目は帰り道寒気と嘔吐に見舞われ何も食べず7時にはベッドへ。こんなことははじめて。いったいどうしちゃったんだろう?後半戦がちょっと怖いももなのでした。

     今回の東京奏でものシリーズ①明治学院大学:ステキ!→

No.5

チャクラバランスマッサージに使っているチャクラセットが残りわずかになってきました。特にNo.5(イエロー/レッド)は限りなく底に近く、もはや二層かどうかもわかりません。

これはもう、私が使っちゃお♪ ちょうど腰も痛いことだし。

というわけで、今朝自分で塗り塗りしてみたら、い~じゃないですか!コレ!

腰回り、じんわり。あったか~い。*^-^*

痛みがあると動きに緊張が走るせいか、肉(○←贅肉×←筋肉)もコリ固まってる感じだけど、

ほぐされます。

はあ~・・・・・・・。

このボトル、実は私のバースボトルです☆(No.32と5)

腰痛の秋

久々にあのイヤ~な感覚が戻ってきました・・・。

兆候は17日のお昼頃からあったんだけど、久々に会えた方と、マッサージが楽しくてすっかりどっか飛んでしまっていたようなのです。けれど帰りにはマッサージタオルやボトルやなんやらが入ったでかいボストンバックもボトルセットも持てなくなってました。こんな日に限って自転車だし・・・。

2005年に突然バッタリ動けなくなってから、秋はどうやら腰痛の季節です。さすがに痛くて起き上がれないということはないし、これ以上無理するとヤバそうという加減もわかってきたのですが、今回はまた唐突にやって来ました。

週末にはレベル3が待っているので、それまではゴロゴロして過ごそうと思います。

Baby Star ☆

今日は9月唯一のチャクラバランスマッサージデイ。

そこへ思いがけないお客様がやって来ました。

この世に生まれてまだ4ヶ月のベビースター☆

ママと一緒に来てくれました^^。

赤ちゃんはずっと苦手と思ってました。小っちゃくて、こわれそうで。抱っこなんかして落としたりしたら大変だから、人様の子には近づかないようにしていました。というか、言葉でコミュニケーションできない年齢ってどう対応していいかわかんなかったんだよなー。

だけど自分の子どもが生まれたら、赤ちゃんっておもしろーい。ほんと見てて飽きない。たぶん自分の子なら落としても責任は自分だし(イヤ違うけど)、そんなことよりなにより、自分以外の人間のことであんなに楽しいわくわくするような日々はそれまでなかったよね。

今日、ひさびさにそんなことを思い出しました。

私の指を1本きゅっと握る、小さいけれど確かな力。

あなたに会えてよかった。来てくれてありがとね。

・・・・・

ママのマッサージは次回に持ち越しとなりましたが。Sa4100572

それはそれで楽しみということで。

        →本日の梅ちゃんクッキー。初の+フィナンシェ。

本日のマクロビ

名古屋環境大学講座のマクロビ料理教室も今日が最終回。 Sa4100582 Sa4100602_2

写真左:ひよこ豆とじゃがいものファラフェル(白いプレート手前右側)。コロッケみたいな中東の揚げ物。今日は焼きましたが。

温野菜のパンプキンシードドレッシング(手前左側)。

レンコンとキャベツのザワークラウト(奥左側)。

焼海苔と生姜の簡単スープ。

写真右:にんじんとナッツのケーキ。

講座はおしまいですが、来月からはサークル活動へ移行します。半年間料理を作るだけだったのでみんなの顔はなんとなく覚えたけど、実は名まえもよく知らない人多数(^^;)。これからのお楽しみってことで。へへ。

正々堂々ひつまぶし

父を見舞った帰り道、母を食事に連れ出しました。

この一週間母は母なりに、父がいたら食べられないものを食べていたようです。

焼そばとか、ぎょうざとか、トンカツ、鶏の唐揚げetc.

で。今日はうなぎを食べに行くことにしました。

ひつまぶし、食べたことないって言ってたから。

ちゃんと父にも話をして、正々堂々ひつまぶし!です。

注文してからしばらく経って、うなぎの載った丼と、肝吸い、小口切りのネギと海苔・わさびの入った薬味入れ、だし汁が運ばれてきました。

「ねえねえ、どうやって食べるの?」と母。

Wikipediaによると、ひつまぶしの楽しみは「1回で3度おいしい」食べ方にあるのだそうですョ。一人分が小さなお櫃に入っているので、最初は別添えの茶碗に取り分けそのまま食べます。次は薬味を載せて食べます。そして3度目は薬味とだし汁をかけて、お茶漬けのようにして食べます。(私は4等分して最後にまたはじめの食べ方で〆るんですけど。)

「おいしいねえ。」「楽しいねえ。」「ああ、おいしい。」

母はほんとにうれしそうに食べてくれました。

また行こうね。今度はボツになったゆったりフレンチコースにでも。

ありがとう。

20年前から届いた手紙

バースデイカードを出し終えて家に戻ったら、ポストに茶封筒がひとつ入っていました。

それは20年前から届いた手紙。

20年後の彼女が、当時の彼女に代わって送り届けてくれたのです。

伝えそびれた想い。

けれど変わらぬ想い。

それはまるでさっき投函したバースデイカードに呼応するかのような。

20年後のあなたと私は

同じ時に、同じことを思い、

そして相手に伝えようとしたんだね。

それだけが20年前との違い。

永い空白を経て

またつながった時間。

今日はあなたの誕生日。

Happy Birthday.

そしてこれからも、どうかよろしく。

大王恐るべし

実家のわがまま大王がいない間に、囚われの母を連れ出そうと思っていました。大王様は父としてはよくても夫としては絶対たまらんタイプ。自分を置いて母がひとりで出かけると超不機嫌になるため、母はジッとガマンの毎日を送っていました。いない間に少しくらいは自由にのびのび楽しんでもいいよね~ということで、ちょっと豪華な食事にでも行こうか?と誘ってみたのです。

そうと決まったのが先週日曜。翌月曜はライブに出かけ、火曜は勉強会で遅くなり、水曜はAさんの誕生日におくるメールの文章に悩みつつ、どこへ行こうか、なにをしようか、いろいろ計画立てておりました。決行は15日(土)。諸々の都合でこの日一日しか調整つかず、仕事も無理を言って変わってもらい、プランAからEコースまで立てたところで母に電話をしてみました。すると電話の向こうで暗い声が・・・。

「お父さんのね。」と切り出されて、ドッキリしたのも束の間、

「入れ歯が割れたの。」         ・・・・・・ えっ・・・入れ歯って、アナタ。

あれがないと大王はお食事が召し上がれません。そりゃ大変だろう!でも、今日はまだ水曜。土曜までに歯医者に行けば、応急的にはなんとかなるんじゃ・・・と言いかけた私に

「明日は木曜だから歯医者は休みなの。」  ・・・・あ、そうでした。でも次の日は?

「それがね、先生の都合で金曜も休みなの。」 ・・・・じ、じゃあ最悪土曜の朝は??

「うーん。私もそう思ったんだけど、予約取れたのが午後2時半なの。」

・・・・また、なんとも中途半端な時間だこと。

最初は食事を食べにって計画が、どうせなら少し遠出しようという話になって、母は京都に行きたがっていたのでした。日帰りでも朝出れば、そこそこ楽しんでこれるよ~。

・・・・なんて話をしようと思っていたのですが、あっさりボツに。

「やっぱり鬼のいぬ間に楽しもうなんて魂胆がよくなかったんだよ。これでもかって行けない理由が重なるんだから、これはもう行くなってことだよね。」

・・・・と明らかに落ち込んだ声。

ううう。大王恐るべし!

だけど私も母もちょっと逃げがあったんだよね。こっそり行った方がお互い嫌な思いをしなくていいし、と思ったんだけど、やっぱりそれは間違いだった。

大王が帰ってきたら、正々堂々、勝負を挑もう!

うわ~。

さあ、書いたゾ! 書いたからには、がんばるゾ!

Rock!Rock! ・・・少し演歌?

功刀丈弘&Abyss of Time(←さて、なんと読むでしょう?)名古屋ライブに行って来ました~♪毎度のことながら、またまたよく知らない人々なので、説明ができないのですが(汗)。

一応、功刀さんは

“日本に於ける唯一のアイリッシュ・フィドラー”

などとモノの本には書かれていたりします。

ま。その程度のふれこみしか知らず、ノコノコ出かけていったわけですが!

ちゃうやん!!!(関西弁、うつってます^^;)

アイリッシュフィドルというより、エレキバイオリン?(サイレントバイオリンじゃなく、むしろ逆。)

静かな曲ありアイリッシュトラッドありの第一部もよかったけど、Rockギンギンの第二部がメチャメチャよかった!

第一部はギターもベースもバイオリンもアコースティックだったのが、第二部ではギターはギュイーンだし、腹にドラムは響くし(超気持ちいい!)、バイオリンもエレキ化してさらに超絶技巧になってました(^^;)。あれは指、ヤラレるだろうなあ・・・。

「Red,Black,or Love」って曲がよかったな。

やっぱ狭いとこで音バンバンにして聴くRockは最高だ!(ヘッドホンはキライ)。

・・・・だけど、ちょっぴり演歌を感じたのは私だけでしょうか・・・?(ファンの方、すみません)アイリッシュ系の音運びの底~の方に、う・・・・っすらと感じるというだけで、自分でもそこら辺の感覚はよくわからないんだけど。ただ、ジャンル的にはアイリッシュ限定じゃなくて、ジャズあり、ロックあり、その他(わからん)諸々いろんな要素を含んだ音楽でした。そして一番気に入った人は向かって右端のギターのお兄ちゃん。(えっ!功刀さん違うんかい!だっていちばんうれしそうにギター弾いてたんだもん。)

ところで。

帰り道。玉突き3台衝突後現場に出くわしました。なんでこんなところで玉突き??と思うような人通りの少ないさびしい路地。なにげなく一番後ろの車のナンバーを見たら「7777」。77のご縁はまだ続くようです。

それでは最後にクイズの答えを。Hucd10010_2

功刀丈弘&Abyss of Timeは「くぬぎたけひろと時の深い穴」???

ご本人です。今日お会いしたホンモノは、もしゃもしゃホワイトライオンって感じでした。(髪が)→

区切りなく空が広いところ

今日から父が2週間の入院をするため、病院へ行って来ました。本人の名誉の為(?!)詳細は伏せますが、たいした入院ではないのです。でも思い出せる限りで父が入院するのははじめてだから、ちょっと思うところもあったりなかったり。(どっちじゃ!)

病室に着いてすぐ、看護師さんから「同意書にサインを頂けますか?」と何枚か紙を渡されました。父がちょっとおどけて「70歳以上は子どもとおんなじなんだよなあ。本人がいっくらしっかりしてても、若いモンのサインがいるんだと。」

そうだった・・・。今年父は70歳になったんだね。去年までいらなかったものが、今年はたくさん付きまとってくる。母だけじゃなくて私の連絡先も念のためと聞かれて、電話番号を書いてきました。

・・・・・・・・・・・・・

父は私にとってずっと絶対的な存在でした。けれど私がただの子どもでいられた時期は、少しずつ過去のことになってきています。私を守ってくれる最後の砦のような存在であった親が、年老いて自分のこともできなくなっていった時、親子の関係はどうなっていくのかなあ・・・・。自分が人の親となったことも想定外のことだったけど、この状況はさらにありえないというか、想像外のことだなあ・・・・。現実に咀嚼しながら、どんな境地に立っていくのか。未知の分野です。

病院の窓から見た空は、遮るものがほとんどない、田んぼの上に広がる青い空。

こんな風に区切られていない空は久々に見た気がします。

トリコロール

朝めずらしく家族3人揃っていたので、ぐだぐだと寝倒している残り2名をたたき起こし、旅行の作戦会議を召集しました!

どーでもいいけど(いや!よくないけど!)

・・・こういうことって、絶対言いだしっぺは私なんだな・・・。

しかし意欲と熱意と希望はあっても、計画性のまるでない私はすぐに行き詰り、

いつも疲れ果てているため、ほんとは何もせずに寝ていたい夫が、私の希望を調整して現実的な計画を立て始めると、

最後にそれまでまったく我関せずの息子が、アレンジ策を出し(←これがまた斬新なスパイスだったりする!)、

話が楽しくなってきたりするんだナ。

これを13の月の暦的に見ると、結構おもしろかったりする。

13の月の暦には一日ごとに誕生日に相当する「銀河の署名」が決まっています。それは銀河の音と太陽の紋章とで構成され、それぞれに赤・白・青・黄4つの色のうちのどれかを持っています。私の太陽の紋章は「赤い地球」、夫は「白い風」、息子は「青い夜」。色にはそれぞれ性質があります。

例えばは「創始の力」。物事がスタートしたり、何かが生まれるときの原動力となる力です。既存のものに満足せず、みずからのうちに湧き起こる創作意欲や開拓精神に従い、新しい物事をはじめることが多いでしょう。常識や習慣の中でおとなしく生きることには耐えられない性格(!合ってるよ^^;)ですが、既存のものを認めないのではなく、それらに飽き足りないだけなのです。

そして白は「洗練の力」。赤で生まれたものごとを周囲にあるもの・人を結びあわせたりアレンジしたりしながら他者と共有できるものにコーディネイトしていく力に長けています。批評眼に優れ、見た目よりずっと論理的な思考を持っていますが、愛情豊かな人です。

は「変容の力」。白で洗練されたものごとに変化とバリエーションを生み出します。応用力やバランス感覚に恵まれていて、しかも頑張り屋というプランや企画を実現するためには不可欠な人です。

は「熟成の力」。一見ばらばらな出来事やデータを横断的な視野で捉えなおし、完成させる能力の持ち主です。

我が家は赤白青がいて、黄がいないから最終的にまとまらないのかもね~(笑)。

あなたの銀河の署名は?→http://www.iprema.net/13moon/ds_js6m.html

旅行に行こう!

旅行に行って、温泉に入って、おいしいものを食べる。風水では旅行という楽しみごとを、運を開くための行動として活用するんだそーです。そんな旅行効果が通常の6倍になる“旅行月”という期間があって、その期間中に自分の吉方位に行くとよいそうです。2007年は旅行月が3回ありますが、うち2回はすでに終わり、11月8日から12月6日までが今年最後のチャンス!さらにこの旅行月の中でも11月15、24、27日、12月6日は通常の10倍の運気を吸収できる“10倍日”。この日から旅行を始めるのがポイントです。

私の場合は八白土星なので、11月の吉方位は北・東・南です。

 ちなみに他の星では

一白水星 (昭和2・11・20・29・38・47・56・平成2)・・・11月北・南・西、12月西

二黒土星 (昭和1・10・19・28・37・46・55・平成1)・・・11月北・東・南、12月東

三碧木星(昭和9・18・27・36・45・54・63・平成9)・・・11月東・西、12月なし

四碧木星(昭和8・17・26・35・44・53・62・平成8)・・・11月北西、12月北西

五黄土星(昭和7・16・25・34・43・52・61・平成7)・・・11月北・東・南、12月北西

六白金星(昭和6・15・24・33・42・51・60・平成6)・・・11月なし、12月東・北西

七赤金星(昭和5・14・23・32・41・50・59・平成5)・・・11月なし、12月東・北西

八白土星(昭和4・13・22・31・40・49・58・平成4)・・・11月北・東・南、12月北西

九紫火星(昭和3・12・21・30・39・48・57・平成3)・・・11月北西・北、12月なし

今気づいたけど、夫・息子・実家の両親・義母みんなの吉方位は北と出た!

一族郎党(ってほどの人数じゃないけど)、みんなでどっか行きますか♪

ローマ人の物語

Rimg0369 塩野七生さんの「ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず」(文庫版)を買ってしまいました・・・。1992年から書き始めて2006年に完結した本ですが、単行本でも15巻、文庫版では現在28巻まで刊行されています。

塩野さんは最初に「読者へ」と、こうきり出しています。

“知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマンの人々に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、経済力ではカルタゴ人に劣るのが自分たちローマ人であると、ローマ人自らが認めているのに、

なぜローマ人だけが、あれほどの大を成し、一大文明圏を築き上げ長期に渡って維持することができたのか。そして彼らさえも例外にはなりえなかった衰亡も、覇者の驕りによるだけのものなのだろうか。

これらの疑問への回答を、私は急ぎたくない。” と。

これを読んでいままで敬遠していたこのシリーズに俄然、興味が湧いてきました。

“人間の行動原則の正し手を、宗教にもとめたユダヤ人。哲学に求めたギリシャ人。法律に求めたローマ人。この一事だけでも、これら三民族の特質が浮かび上がってくる。”

確かに!ユダヤ人の宗教は一神教です。これに較べてギリシャやローマは多神教。こんなところは八百万の神を祀る日本も似ています。いろんな神さまが共存できるということは、いろんな神を信じる人も共存できるということです。塩野さんは“宗教はそれを共有しない人との間では効力を発揮しない。だが法は価値観を共有しない人との間でも効力を発揮できる”と書いています。それでは同じ多神教のギリシャ人はなぜ衰退したか。これは私の推測ですが、哲学をやってる人に明るい人はいないというか(失礼?)、哲学って眉間にしわ寄せ苦しんで学ぶイメージがあるから、きっと人生頭で考えすぎて行き詰ってしまったのではないかなあ(なんて。)

宗教でも哲学でもなく、法を行動原則にしたローマ人は、敵として戦った相手も敗者となって自分たちと同化することを望めば、殺すことも略奪することもなく、居住する土地を用意し、市民権も与えていたというのです。最初はローマにも王がいたし、宗教を司る役職もあったけど、それさえ世襲制ではなく、市民の選挙によって決まるというのがある意味スゴイと思います。このふたつは権力争いの元となるものだから、それから自由であるというのはなかなか難しいことだよね。

このシリーズは父も読みたがっていました。来年の父の誕生日プレゼントはこれだな。

Rimg0368 Rimg0366 文庫版の表紙と裏表紙は、金貨と銀貨のシリーズで飾るようです。通貨も時代を映す史料としてローマ史を追っていこうという試み。1巻はまだローマの黎明期のため、通貨はなく、ここに登場しているのは同時代ギリシャで使われていたものだそうです。これだけの差があったギリシャとローマ。しかしこの後の両者を思うと・・・。

オーラソーマ☆コラボ③

ジャジャジャン♪お友だちのなっちに作ってもらいました♪Rimg0362_2

オーラソーマボトルペンダント、スワロフスキービーズ・バージョン(長っ!) ちなみにこれはNo.44守護天使のボトルです。

なっち、ありがとう~

この話は今年の春に遡るのですが、ディープリラクゼーションマッサージのコースに参加していたある人が、ビーズで作ったボトルペンダントをつけていました。それがとてもかわいくていいなあと思ったんだけど、もちろん私にはそんなものを作る腕はなく(T T)。

あ!そうだ!!と思いついたのが、なっち。

彼女ならもしかして作ってくれるかも!!

さっそくメールでいくつか頼んでみたら、なんと彼女はネットでイクイリブリアムボトル全種類の色の組み合わせを調べて、それを基に作ってくれたのです。

先日「できたよ」メールをいただいて、今日ようやく実物を見ることができました~。

写真ではうまく撮れなかったのですが、このビーズ、キラキラしてとってもきれい^^。   日にかざすと特にステキで、色合いも本物みたいでしょ♪できるだけオーラソーマのボトルの色に近いビーズをと、苦心して選んでくださってほんとにうれしかったです。

いくつかビーズも見せてもらいました。いちばん難しそうと思っていたディープマゼンタはイメージピッタリの色でした。逆に難しかったのはターコイズとかオリーブ系の色。コーラル・オレンジ系は今回見れなかったので、どんな色になるか楽しみです。

本物のボトルを使ってほしいという願いもありますが、こんな風に手軽にボトルの色のパワーを楽しんでもらうのもいいかなと思ったりもします。

余談ですが・・・

私のオーラソーマはめったにホメてくれない我が家の辛口批評家が、このペンダントは「いいジャン!これ!」と言ってくれました。うれしいような、悔しいような・・・。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »