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ビッグ・スパロウ

『Pirates of the Caribbean At World's End』観てきました~(^-^)♪

000503638474 このシリーズ、私がいちばん好きなのはキャプテン・バルボッサなんだな。自分の利益の為なら裏切り・寝返りなんでもありの海賊のクセして、妙にお茶目で人間味があるんだよねー。1作目から続くジャック・スパロウとのブラックパール号争奪戦も、大の男ふたりがムキになって張り合う様子がおかしい。そんな彼の今回イチバンの功績は船長の名の下に結婚を成立させたとこでしょうか。あのシーン、大好きです。

ですが!今回ダントツのハート持ってかれキャラは、ティーグ・スパロウです!!

海賊評議会に登場した掟の番人。たったワンシーンしか登場しないのに、すごい存在感。演じていたのはローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ。ジョニー・デップは彼を参考にジャック・スパロウの役を作ったそうです。前情報のない私は知らなかったけど、あの短いシーンで役のふたりにパッとつながりを感じました。ということは、ジョニー・デップの役作りはスゴイってことだ!

だけどそれよりカッコイイのはキース・リチャーズで、彼に「坊主」と呼ばれていたジャック・スパロウは、あのシーンだけはほんの小童に見えました。いや~、ビッグ・スパロウだね。

ところで。この映画は最後のエンドロールが終わっても席を立ってはいけません。映画館の入り口で配られていたパンフにも、わざわざそんなコメントが(^^;)。

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