2007年6月
喜びと不安と
No.5イエロー/レッド、No.7イエロー /グリーン、No.8イエロー/ブルー、No.18イエロー/ヴァイオレット、NO.37 ヴァイオレット/ブルー、No.44ペールヴァイオレット/ペールブルー。
ボトルセットの左半分の棚に並んだボトルをセラピスベイで拭いていたら、この7本の上層に下層の色が1本筋のように上がってきているのに気がつきました。
一見してイエローとヴァイオレットが多いですが?この2色はカラーローズの対極、ちょうど補色の関係です。
イエローは私にとって相反するふたつのものが同時に内包する色。
昨日のコーチングを思い出しました。
自分が楽しいと思うことをしてなぜ不安になるのか、罪悪感がわいてくるのか。
そう、ちょうどこんな感じがイエローなのです。
よろこびや楽しさと、不安とがきちんと分離して感じられるようになった時、イエローという色そのものをただ純粋に楽しめるような気がします。
軽くショック
今日はあけちのコーチング第3回。
前回は1回目の終わりに出た宿題をやってみて私が思ったことを話しました。今日はその内容をまとめて短い文章にしたものを、あけちがひとつずつ読み上げてくれました。そして自分の気持ちと合っているかどうかを確かめていくのです。
こうして言葉にして、目で見て、声に出して読んでみると、それが自分にしっくりくるかどうかがよくわかります。ここに書いてあることは前回自分が話したことなのに、はい!そのとおり!って躊躇なく思えることと、うーん、それはちょっと違うって思うことがあって、違和感を覚えることはとりあえず脇に置いておきます。ひとつの文章のこの部分までは納得いくんだけど、こっから先はう~ん・・・・ってなるものも出てきます。
この「う~ん」って部分を、あけちは無理に埋めようとしませんでした。
空白のまま、残しておこう、と。
これ聞いて、なんだかホッとしちゃった。
それは、私にとって、すごく大事なことがらのような気がするの。だから無理にほじくりだして、今すぐ、なにか形にはめ込むようなことをしたくない。
ある時ふいにやって来て、心にすとんとはまる言葉があります。その言葉には本当にくつろげるんだということを知ってしまったから。あけちと話していく中で、その瞬間がやって来るのを、慌てず楽しみに待とうと思います。チャンチャン♪
と、きれいに終わるかと思いきや、コーチング恐るべし!
自分が楽しいと思うことをしてなぜ不安になるのか、罪悪感がわいてくるのか。
嘘つけないから、思ったままに、真っ当に生きてきたつもりなんだけど。
そんなつぶやきに、あけちがサクッとこたえてくれました *^U^*
「嘘はついてないけど、カン違い?思い込み?はしてたかもね♪」
ガーン・・・・・((((((ノ゚□゚)ノ
それって、このウン十年は嗚呼、勘違い人生?ってこと?・・to be continued・・・
白洲次郎 占領を背負った男
「占領下日本の実質的な『王』であったマッカーサーをも、筋が通らなければ怒鳴りつけ、日本の自由と誇りを守り抜こうと闘う次郎は、まさしく『侍』である。剛の人だ。が、一方では、いちはやくジーンズを着こなし、欧米文化の良さを取り入れ、家族や友人にやさしい柔の人でもあった。」
私が白洲次郎という人に興味を持ったのは、新聞広告に掲載されたこんな文章からでした。戦後のある部分において重要な役割を任された人だったようですが、彼が公人として行ったことについては、これだけで意見をいえないところはあるけど、人物としては文句なく魅力的な人です。今度は白洲次郎本人が書いたものを読んでみたいと思いました。
ところで。白洲次郎さんを数秘的にみると、おもしろい内容が・・・
1902年2月17日生まれ。マスターナンバー22を持つ人です。(ちなみにこの方のおじいさんはマスターナンバー33。)
この人物の人生へのアプローチの仕方は、実際的、現実的、真剣、頑固。決意が固い。大規模なプロジェクトを意識的に築く、大きな成功を収める。
長所と先天的な気質は、洞察力、達成者、ネットワーク作りが得意、スピリチュアルな反面、実際的。
ファーストネームの最初のアルファベット(J)から見た特徴的な性質は、カリスマ、観念的、衝動的、革新者。
ファーストネームの第一母音(I)から見た強い欲求は、厚み・深さ・分かち合い。感情の起伏が激しく理想主義的。気まぐれ。リーダーとして人を引っ張っているときや、集団を指導しているとき最も幸せを感じる。世界に影響を与えたいと思っている。どうでもよい小さなことや制約を嫌う。
本を1冊読んだだけの感想ですが、かなり的を得ている部分があるように思いました。
これに、もも的ひとことを付け加えるとしたら、やんちゃBOYってとこかな?特におじいさんになってからの顔には、その特徴が如実に表れていたような・・・。
彼が住んでいた武相荘が、一般公開されています。武相荘とはそのまま読んで字の如く無愛想に引っ掛けてつけた名まえ。ここにもぜひ行ってみたいです。
旧白洲邸 武相荘はコチラ→http://www.buaiso.com/index.html
寄り添う気持ち、寄り添う言葉
3月3日ゆみちゃんの写真展を飾っていた写真の中の一枚が、土曜日我が家にやって来 ました。
(写真展についてはhttp://kanade.way-nifty.com/momo/2007/02/post_79f3.html)
ゆみちゃんはオーラソーマのレベル1のメンバー。この時のメンバー6人は、その後それぞれの道へ進み、現在オーラソーマを続けているのは私だけになりました。それでも人と人との関係は続き、コース中ずっと一緒だった6日間より、むしろその後の2年の方がそれぞれの関係を深めてくれたように思います。
土曜日はもうひとりレベル1で一緒だったMEちゃんと3人でゴハンを食べたんだけど、久々の近況やこの先のそれぞれの抱負?(叶えたいもの、夢みたいなもの)を話してるうち、このメンバーがそもそも何で知り合ったんだかわからなくなって思い返してる自分がいたりね。それほどオーラソーマの話が出てこない(笑)。
だけど、めったに会わないレベル1の誰とも自然と深い話ができてしまうのは、みんなの出会いの入り口にオーラソーマがあったことが大きいと思うんだ。
付き合いの長さは関係ないんだなあと。
ほんとに不思議な、だけどそれがオーラソーマのメンバーです。
ゆみちゃんの写真には、こんな素敵な言葉が寄り添っていました・・。
自分の心
ひとつでね
うまれるものよ
I am LOVE
By YUMI Sugata
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夏野菜に思うこと
昨日実家の両親が、夏野菜を持って来てくれました。
きゅうりのデカさに、思わず遊んでしまいました。(まん中はボールペン)→
さて。今日は雨の中、マクロビ料理の3回目です。今日のメニューはなにかなあ♪とレシピを見ると、おおーっ!大好きなラタトゥユが!!昨日両親が持って来てくれた夏野菜がほとんど使えるし。なんてよいタイミング♪
ラタトゥユ、かぼちゃのスープ、にんじんとレーズンのサラダ、はと麦炒入り玄米ごはん、杏仁豆腐。(写真はかぼちゃのスープと杏仁豆腐なし。)
今日はひたすら切る作業が多いメニュでしたが、切ったら、鍋にぶち込んで煮てという私向きのメニューだったため、楽しく調理できました。最初は戸惑った野菜のまわし切りにもようやく慣れてきました。まわし切りとは、例えば玉ねぎを切る時、縦半分に切った後、端から順に上から下へ包丁をまっすぐ入れて切るのではなく、玉ねぎの中心を軸として、扇状に切ることを言います。こうすると、切った断片のひとつひとつに、玉ねぎの中心部分と端っこの部分がちゃんと含まれるんですよね。できるだけ全部を食べるというのも基本的な考え方のようで、だからこそ皮も食べれる安全安心なものを求めるんですね。ちゃんと考えがあって、行為があるんです。
ここでごはんを作っていると、日ごろいかに何も考えずにただただ食べているかを痛感させられます。
父が作った野菜はすみずみまで大切に使うように、作る人の苦労や手間を知っていたら、どうでもいい料理じゃなくちゃんと作ろうと思うし、ただなんとなくは食べれない。
ハズ!なんですが、なかなかそうはいかず・・・。
料理教室とももの日常とは、まだまだ遠いギャップがあるのですよ。
←今日の講師の先生から玄米2合いただきました。自然農法で作ったお米の販売をしているそうです。
櫻海屋(おうみや)http://www.oumi-ya.com/index.html
リクエストがあったのでレシピをのっけました♪
★ラタトゥユ★ 5人分
<材料>なす 3本
ズッキーニ 1本
トマト 3個
いんげん 1袋
玉ねぎ 3個
ピーマン 3個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ2
塩 小さじ1+α
ローリエ、バジル、オレガノなど好みで
<作り方>
①野菜を切る
なす、ズッキーニは縦4つ割りにして3㎝長さに
ピーマンは4つ割りにしてさらに半分に
いんげんは筋を取ってから3等分に
玉ねぎ、トマトは2㎝角に
にんにくはみじん切りに
②鍋にオリーブ油とにんにくを入れてから火をつける にんにくの香りが出てきたら玉ねぎを加えて透き通るまで炒める
③鍋にトマト→ピーマン→なす→ズッキーニの順に入れていき、その上にローリエと塩小さじ1を加えて ふたをして20分ほど煮込む
*ここで全体を混ぜてはいけません
*基本的に水は入れませんが、鍋が焦げるようなら水を足します
④一度味をみて足りなければ塩で調整しいんげんを加 えてさらに10分ほど煮込む
好みでブラックペッパーとバジル、オレガノなどの ハーブを加える
**********************
野菜はこのほかに、かぼちゃやセロリにんじんなどを入れてもおいしいです。
(要はなんでもいいのだ!)
鍋に入れる順番は陰性の野菜(体を冷やす作用のあるもの)から先に、陽性の野菜(体を温める作用のあるもの)を後に入れるとよいと教わりました。
**********************
キャンドルナイト
Turn off the lights,take it slow.
夏至の日の今日、マイミクさんの桜さんがキャンドルナイトにステキな提案をしてくださいました。オーラソーマのポマンダーやクイントエッセンスを使って虹を届けよう~♪
虹のどの色担当するかは自分で決めて、現地集合&遠隔&空から(飛行機で移動中の上空から参加の人もいるらしい!)etc.それぞれの場所で午後8時スタートです。
私が選んだのはゴールド。単純にキャンドルの炎がそのままゴールドの光のようだと思ったのと、ここんところのテーマだったゴールドを、そろそろ虹へお返ししてもいいかな?と。
現地集合メンバーは藁の棲(わらのすみか)へ→http://www.waranosumika.jpn.org/
入り口でそれぞれ担当色のポマorクイントの準備をして中に入りました。藁と土の壁とたくさんの手作りキャンドルたちが温かく迎えてくれたその空間は和む、和む!そして落ち着く!そこにすっぽりはまりこんでリラ~ックスしていると、隣りに座ったサリーさんが「8時だよ。」と約束の時間を教えてくれました。
今この瞬間に、どんな人が、どの色を想い、虹に参加しているのかなあ・・・。
私もキャンドルの炎を見つめながら願います。ゴールドの光よ。広がれ、つながり、溶け合え。あー、でも、途中から、今そこで見てるキャンドルの炎そのものを届けたくなりました。
キャンドルって自分の中に1本芯をしっかり持ってて、その芯に光を灯して一心に燃えていく。すごくシンプルで美しい。それでいいんだって、ふいに思って。
みんなが参加しているなあというのは、色じゃなくて、あたたかい想いで感じてたかな?私のじゃない、誰かの想い。たくさんの想い。・・・だったような・・・。
その後は影絵を見たり、谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」の朗読を聞いたり、藁の棲の手作りの心づくしを楽しみました。影絵は素朴ですてきな企画でしたよ~。キャンドルナイトならではの楽しみだなあと思いました。大好きな「陰翳礼賛」も久々に読み返したくなりました。
心豊かな時間でした。企画してくださった桜さん、ありがとうございます!
一緒に過ごした桜さん、サリーさん、そしてこの日はじめて出会えたこのっぺさん、ありがとう。
そして8時にそれぞれの色を思った、会ったことないみなさんも、
藁の棲のみなさんも、
ありがとうございます。おやすみなさ~い。
と!思ったけれど。
13の月の暦見て、もう少し書きたくなった!
今日という日は、KIN20「黄色い共振の太陽」の日。キーワードは、“調律・チャネルを合わす・呼び起こす・普遍的な火・照らす・生命”だよ~!まさにキャンドルナイトの日じゃん。私のカレンダーはオーラソーマと13の月の暦のコラボものなので、それぞれのKINに対照的な関係やアウトワードジャーニーとリターンジャーニー(これはたぶんレベル3でやるんだよねー、私はわかんないのでそのまま書いてます。)において関連するボトルが一緒に載っているのです。
その中になんと!こんなボトルたちが!!(左からNo.20、98、88)↓
アークエンジェロイの成分
そういえば今回届いたアークエンジェロイエッセンスには、成分表のシールが付いていました!何度か購入したけどこのシールが付いていたのは初めてです♪イクイリブリアムボトルを買うと、ボトルとポマンダー、クイントエッセンスの成分一覧が載ったパンフが付いてきます。でもアークエンジェロイは載ってなかったので、今まで中身がナゾでした。
すごい、うれしい~ღღღ(♡^∀^)
なにがうれしいって、どんな香りがするのかちょっぴり想像できるところです。エッセンシャルオイルがわかると、そんな想像がふくらみます。
香り、重要!
そうなると他のアークエンジェロイたちも知りたくなって、厚かましくもショップに質問してみました。そしたら早速返信が!しかも、私の持っていないものまで全8種類、教えてもらっちゃいました~。うれしいな♪
*ミカエル : 水、変性アルコール、セイロンニッケイ樹皮油、コウスイガヤ油、ミルラ、ゼラニウム油、ビャクダ ン油、オニサルビア油、レモングラス油
*ガブリエル : 水、変性アルコール、ラベンダー油、ゼラニウム油、ベルガモット果実油、ビャクダン油、タチジャコウ油、ローズマリー油、レモングラス油、マンダリン果皮油
*ラファエル : 水、変性アルコール、ローズマリー油、ゼラニウム油、クスノキ樹皮油、オニサルビア油、コウスイガヤ油、マヨラナ葉油、レモングラス油、ニュウコウジュ油
*ウリエル : 水、変性アルコール、イランイラン花油、ダマスクバラ花油、チューベロースエキス、セイロンニッケイ樹皮油、ビャクダン油、アトラスシーダー樹皮油、メボウキ油、クスノキ樹皮油、レモングラス油
*サンダルフォン : 水、変性アルコール、オレンジ油、ダマスクバラ花油、レモングラス油、オニサルビア油
*ザキエル : 水、変性アルコール、ビャクダン油、クスノキ樹皮油
*ジョフィエル : 水、変性アルコール、ミルラ、ラベンダー油
*メタトロン:水、変性アルコール、ソケイエキス、レモングラス油、セイヨウハッカ油、ベルガモット果実種、ティーツリー葉油
こんなのがうれしいのって、私だけ・・・?
思うところ・1
チャクラバランスマッサージ・デイへのコメント&お申し込み、ありがとうございます♪
inoemonさんへのコメントにも書いたのですが、いろいろ試行錯誤中なのでやり方が一貫してません。今回は無理はしないと決めて、このブログだけで誰にも気づかれずひっそり終わるかも、と思っていたので正直びっくりうれしかったです。
5月はマッサージから完全に離れていましたが、モニターさんの感想の中で多かった、石についての反応がずっと気になっていました。オーラソーマのイクイリブリアムボトルにも石のエネルギーは入っているし、レベル2でも石について少しはやったけど、さらっと触れただけであんまり深くは捉えてなかった気がします。けれど自分の目の前で、実際に石になにかを感じている方々を目の当たりにして、もっともっと石のこと知りたくなりました。
今少しずつ本を読んでいます。ちょっと本屋に行くだけでも、チャクラに関するアプローチっていろいろあるんだよなあ。
(いまさらな感想ですが)。ヴィッキーのチャクラマッサージは手技的には完成されているけど、それをする方の人間には深めていける部分がたくさんあると思いました。
そんな気持ちに呼応するかのように、先週からいろいろなものが我が家に来ています。
まず、足りなかったチャクラセットのボトルたちがやって来ました。マッサージの再開を決めて久々にチャクラセットの箱を開けてみたら、ほとんどのがボトルが半分以下しかない!!お金いるなあって思ってたら、ちょうど介護保険の認定審査会の報酬が入ってきたのです♪なんてよいタイミング。しかも金額がほぼチャクラセットの代金+α。そういえば、儲からなくていいからチャクラマッサージができるだけのお金がなんとかなりますように・・・って、天にお願いしてたの、叶っているかも(笑)。
で、+αの分は、今回どうしてもひとつ買いたいものがあってそれに充てました。
アークエンジェロイエッセンスなんだけど、なんか必要な気がするんだなあ・・・・。(私に、か?)というわけで補充。
あと、前回より石が少し増えました。5月子宮ガン検診に行った時、なかなか病院にたどり着けず迷っているうちに、なぜか石屋さんにたどり着いてしまったの。そこへ先週寄って来ました。そこで体に置いても大丈夫そうな、ゴツゴツしてない石をいくつか選んできました。
ちゃんと意図があって補充したつもりなのに、家に帰ってあらためて石の意味とか見ていたら、“これって今の私に必要な石じゃん!”と思うものが多く・・・。
私のオーラソーマのティーチャーが「あなたのところには、あなたを必要としている人が来るから。」と言っていたけど、それがこの石たちにもどうか当てはまりますようにと願ってしまいました。
チャクラバランスマッサージ・デイ
オーラソーマのチャクラバランスマッサージとコンサルテーション、いたしま~す♪
6月30日(土)
7月16日(月・祝) ・・・・・ 予約済みとなりました♪
7月29日(日) ・・・・・ 予約済みとなりました♪
*各日お一人様限定。時間は午前10時から午後5時(受付終了)まで
詳しくは相談となります。
★ 場所
名古屋市内(詳細は決定後連絡いたします)
マッサージベッドなど設備のある所なら出張もいたします
★ メニュー
* チャクラバランスマッサージ 80分
7つのチャクラに対応するオーラソーマのイクイリブリアムボトルと、ポマンダー・クイントエッセンス・クリスタルを使って、心と身体のバランスと深いリラクゼーションを感じるマッサージです。ただ自分のために。光と音と香りに包まれた心地よい時間を過ごせることと思います。マッサージ後、インプレッションコメントをお伝えします。
* コンサルテーション 45分 (マッサージとの組み合わせもOK)
106本の上下二層に分かれたさまざまな色のボトルの中から、心魅かれるボトルを選んでいただきます。ボトルはあなた自身を映し出す鏡のようなもの。ボトルが語るあなたへのメッセージをお伝えしていきます。
料金は打ち合わせの際お話しますが、今春チャクラバランスマッサージのモニター募集でお声をかけてくださったのにいまだ体験されていない方については、マッサージを無料でさせていただきます。
お申し込みは、コメントあるいはブログのメール(右サイドバーをぐーっと下にスクロールしていくと出てきます)宛にメッセージを入れてください。
折り返しお返事いたします^^。
リピート、リピート
我が家では、ここ2週間、福山雅治の「青春の影」がしつこくリピートされています。
朝の音楽権は息子にあって(ちなみに夜は私が多い)、彼は起きるとまずCDをセットするんだけど、気に入った1曲だけを延々とリピート演奏するんです。
CDは「The Golden Oldies」。(しかしいまだ最初の1曲しか聴けず)
TV番組『福山エンヂニヤリング』内のコーナー「Factory Live」で、福山雅治率いるスペシャルバンドがカヴァーした曲をアルバムリリースしたものだそーです。「青春の影」は言わずとしれたチューリップの曲ですが、財津和夫さんのちょっと揺れる優しい声もいいけれど、福山さんの声がまたよいのですっ!
声は文句なく好みです♪ 声だけでいい(^^;)
ブラフマンの埋葬
この小説の登場人物には名まえがない。ただひとり、ブラフマンを除いては。しかし彼は人ではない。動物であるのは間違いないが、なにであるかはわからない。
主人公(と思われる)男は「僕」で、その他の人物は“なにをする人か”がそのままその人自身を表す呼び名となっている。たとえば碑文彫刻師。あるいはクラリネット奏者。舞踏家。詩人。レース編み作家。「僕」はなにものをも生み出さないから、「僕」と表現されているのだろう。
「名まえをつけてよ」
僕は言った。
「どうして俺が?」
「だってあなたは、言葉を刻む専門家じゃないか」
ブラフマンの名まえは、こうして決まった。
小説を読むとき、私の選択基準はふたつある。ひとつは話の筋がおもしろいもの。そしてもうひとつは言葉の使い方とか表現、世界観に感じ入るもの。小川洋子さんの小説はどうやら後者らしい。碑文彫刻師とかレース編み作家とか、どうしてそういう職業の登場人物を考え付くんだろう。もちろん、この小説の世界にはぴったりなんだけど。
この本は装丁も好き。昔は本だけはたくさん所有していた。でも今は違う。物は極力持ちたくない。本も同じ。けれどやっぱり手元に置いておく本もある。そういう本は、案外、装丁で選んでいるのかもしれないなあ。
ステキな出会い
コーチングの帰り、ふらっと寄り道してたら、路面から奥へ続く細くて暗い道を発見!奥はどうやらお店らしい。路地は入るものと決めてる私は迷わず奥へ。するとなんだかフツーの民家が現れました。一瞬(お店、違うの?)と思って引き返したのですが、コワいもの見たさもあり、勇気を出して民家の戸を開けました・・・・。
中はさらにフツーの家っぽい(^^;)。やっぱり間違えたかと思っていると、左手奥から「い
らっしゃいませ」とお店の人が出てきてくれました。中はこんな。
ひとりのためカウンターに座りました。注文したのは旬のお野菜たっぷりのなごやかごはん。野菜いっぱい、種類もいっぱい、ちょこっとずつのおかずが並んだプレートとごはんと味噌汁。丁寧にやさしく作られたおうちのゴハンです。
しばらくするとひとりの女性がやって来て隣りに座りました。お店の人とのやり取りから、どうやら知り合いの人のようです。同じメニューを注文していたので、おかずの中の一品、もずくの天ぷらがおいしかった話をしてみました。それをきっかけに話が続き、楽しい時間を過ごすことができました。
この方は、名古屋の空色曲玉(そらいろまがたま)というオーガニックのごはんを食べさせてくれるお店のオーナーさんでした。“でした”と過去形なのは、空色曲玉、閉店したんだそうです。いつか行ってみたいお店だったのに・・・。で、今はお料理教室で旬のちゃんと作られた野菜や食材を使って、毎日続けられるゴハンづくりをされているとのことでした。今日はみんなで作った石釜でパンを焼いた話をしてくださって、ほんとに楽しそうでした。次回のパン焼きに誘ってくださって、行ってみたい気持ち満々になりました♪
食べることって毎日のことだから、これがいい加減だと人間も生活もすさんでしまうよねって話に実感としてそうだよなあと思う、今日この頃。料理は好きじゃないし、得意じゃないけど、食べることにもう少し真剣に向き合ってみようかな?と思っていた矢先の素敵な出会いでした。
それともうひとつステキな情報が。空色曲玉はレンタルスペースしているそうです。築120年の木造建築って、興味あるんですけど。一人で借りるにはちょっとお金がかかるので誰か一緒にオーラソーマのイベントとかできたらいいな~。なんて思ったりして。今度見に行ってみようと思います。
自分の価値観
今日はあけちのコーチング第2回。
1回目の時に出たキーワードは「大切なことはひとつでいい」 「モデル」 「自分を大切に」でした。その中の「自分を大切に」することが宿題でした。
もう、なんてステキな宿題なんでショ♪ きっとこの宿題をやり遂げたら、充実感でいっぱいになるに違いない!!
そう思ってやり始めた宿題。それはそれで楽しかった!
けど、充実感でいっぱいになったかというとちょっと違って、楽しさと同時に罪悪感の残る宿題となったのです。
で、それはなぜ?ってところが、今日のテーマとなりました。
あけちは私が楽しいと思ったことと、楽しくなかったことを分けてノートに書いてくれました。そしたらちょっとわかってきたことがあるのです。
「自分を大切にすること」は「自分が喜ぶこと」だと思った私は、「自分がしたいと思うことをする」ことに決めて宿題を具体化していきました。その際、人より自分を優先することにしました。これは私にとってはチャレンジングなことでした。普段とは違うやり方だったから。例えば一日しかないお休みの日に人から「会いたい」と言われても、自分がやりたいことの方を選ぶといった感じかな。
ところがそうするためには、「断る」という行為が出てきて、それはそれで苦痛なのでした。また「自分が喜ぶこと」をするためには、他人にちょっとしたガマンをお願いすることもあって、それはそれでまた苦痛なのでした。そして「自分が喜ぶこと」は、特に生活を共にする家族に対して、自分だけが楽しいことしてていーのか!という思いをも生み、それはそれでまた楽しくない部分があったのでした。
その時は気づかなかったけど、「自分が喜ぶこと」の中身は二種類あったんだよね。一つは自分がやることで自分だけが楽しいと思うこと。そしてもう一つは、人がよろこぶことで自分もうれしいと思えること。
ここであけちは、私が大切にしている価値観の中に「人のために何かをしたい」「人の喜ぶことをすること」があること、そしてその価値観を自分自身で否定したために、楽しくなかったことがあるのではないかと言ってくれたのです。
なるほどー!自分の価値観を大切にすることは、自分を大切にすることだよね。
自分がどんな価値観をもっているのか、それがわからないと自分を大切にするにしても的の外れたことになってしまうんだね。
コーチング、いろいろ見えてくるものがあって、私には貴重な時間となっています。
ビッグ・スパロウ
『Pirates of the Caribbean At World's End』観てきました~(^-^)♪
このシリーズ、私がいちばん好きなのはキャプテン・バルボッサなんだな。自分の利益の為なら裏切り・寝返りなんでもありの海賊のクセして、妙にお茶目で人間味があるんだよねー。1作目から続くジャック・スパロウとのブラックパール号争奪戦も、大の男ふたりがムキになって張り合う様子がおかしい。そんな彼の今回イチバンの功績は船長の名の下に結婚を成立させたとこでしょうか。あのシーン、大好きです。
ですが!今回ダントツのハート持ってかれキャラは、ティーグ・スパロウです!!
海賊評議会に登場した掟の番人。たったワンシーンしか登場しないのに、すごい存在感。演じていたのはローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ。ジョニー・デップは彼を参考にジャック・スパロウの役を作ったそうです。前情報のない私は知らなかったけど、あの短いシーンで役のふたりにパッとつながりを感じました。ということは、ジョニー・デップの役作りはスゴイってことだ!
だけどそれよりカッコイイのはキース・リチャーズで、彼に「坊主」と呼ばれていたジャック・スパロウは、あのシーンだけはほんの小童に見えました。いや~、ビッグ・スパロウだね。
ところで。この映画は最後のエンドロールが終わっても席を立ってはいけません。映画館の入り口で配られていたパンフにも、わざわざそんなコメントが(^^;)。
はじまりの日のはじめてのこと
今日は13の月の暦のうち、ツォルキン暦でいう新しいはじまりの日。
KIN 1 「赤い磁気の竜の日」。この日のキーワードは、目的 ひとつにする ひきつける誕生 育む 存在 。
朝すっきりと目が覚めたので、久々に椿大神社にお参りに行くことにしました。8時に家を出て快調に車を飛ばし、椿大社に着いたのは9時ちょっと過ぎ。家の方は晴れていたのに、こちらは路面が黒く濡れています。神社の人に聞くと「先ほどまで雨が降っていたのですが、ちょうどあがりましたね。」と教えてくれました。
雨あがりの椿大社ははじめてです。雨に濡れた緑の葉や、砂利を踏む音さえ心なしかしっとりしているようで、いつも以上に気持ちが落ち着きます。
まずは猿田彦大本宮の拝殿にご挨拶と、これまでのお礼から。猿田彦さん(さんでよいのか?でもサン付け御免。)は「ものごとの最初に御出現になり、万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神さまといわれています。最初は知らずに訪れていたのですが、不思議となにかをはじめるという時にうかがうことが重なり、おみちびきいただけた気がします。
それから金龍明神の瀧(といっても、とってもかわいらしい小さな滝)で、チャクラマッサージに使ったパワーストーンをひとつずつきれいにしました。このお水は昔から万病に効く神水と呼ばれ、飲料水として使われていたそうです。ちょっと元気のなかった石も心なしかきれいになった気が(^^)。
その後、今日ははじめて鈴松庵でお茶をいただいて来ました。椿大社に来るたび寄ってみたいなあと思っていたのですが、いままで果たせずにいたのです。
鈴松庵は松下電器の創業者である松下幸之助さんが寄進されたお茶室です。
中へ入る前にファインダーをのぞくと、画面の右上から左斜め下にかけて、たくさんの光の筋が降りてきました。外はまだ曇り空でそんなに明るいわけではないのだけれど、この門にレンズを通すとちょっとまぶしい光景です。撮れた写真はふつうでなんてことはないんですけどねー。残念。
お茶室には誰もいなくて、ゆっくり外の庭を見ることができました。お抹茶とお菓子をいただき、のんびりしていると、お茶を点ててくださった方が、床の間の飾りものの説明をしてくださいました。
床の間には掛軸とお花と小さな丸い入れ物がありました。
掛軸は(「軸物」と言っていましたが)、この日雨にちなんでかけ変えたのだそうです。墨の字が薄く水でにじんだような文字。裏の入道が岳から湧き出る神水で淹れたお茶をおいしくいただいてほしいという願いのこもった言葉が書かれていました。
そしてお花はここで働く方の家のお庭に咲いていたやさしい野の花。これも掛軸にあわせて楚々とした風情のものを選んだそうです。花を活けた花入は初夏を意識して、竹を編んだびくの様な形のものでした。
その隣に置いてあった丸い入れ物は、香炉でした。これも季節の花である紫陽花を彫りんだ木の入れ物で、蓋を開けると白檀を焚きしめた紙のようなものが小さく折りたたんで入っていました。
私はお茶の知識がないので深い意味はわかりませんが、季節に応じたこまやかなおもて なしの心は感じることができました。
鈴松庵はお抹茶とお菓子がついて800円。本日は、半月型の不透明な生地に、桃色や薄緑や透明な小さな寒天のようなものが散りばめられた涼やかなお菓子でした。(実物はす
でにお腹の中ダケド・・・。)
お菓子が載っていたこの銘々皿と黒文字はお持ち帰りです。それだけじゃなくて、心がとっても豊かになったお土産つきでした。
風のCD
昨日オーストラリアからCDが届きました。ディープリラクゼーションコースでは、マッサージの間なにかしら
CDをかけていました。これはその中のひとつでヴィッキー(ティーチャー)のお友だちがつくったものなんだそうです。
5番目の曲のバックにオーストラリアの風の音が入っていて、体の中を風が吹き渡っていくような気持ちがします。しばらく目を閉じてその風に吹かれていると、心の中のもやもやがどこかへ行ってしまって、次に目をあけた時には、不思議とすっきりと穏やかな気持ちになるのです。
それとコースの最初に、みんなで瞑想をします。ヴィッキーがいろいろな場面を話しながら誘導してくれたのですが、中でいちばん印象深かったチベットのお坊さんのイメージの時かかっていた曲も入っています。
音楽って不思議。その曲が流れるだけで、その時の状況や様子が頭の中に再現されちゃいます。
目を閉じて堪能しました。
ものすごくリラックスできました・・・。
次からのチャクラマッサージには、このCDも使おうと思います。
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