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2007年5月

クリアに入ったもの

Pic00244_2 ←昨日からNo.77(左側)はこんな感じ。上層にマゼンタのラインが1本、そして上層のクリアがミルキ~♪になってます。

でもこのミルキ~・クリアは不透明なんじゃなくて、カラッポだったところに、なにかが入った感じです。

たぶん、やる気と元気だね!

クリスタルボウル・セッション

ずっと楽しみにしていたクリスタルボウルのセッションに行ってきました。

最初に見つけたのは名古屋のヨガスタジオJonetsu Yogaのサイト(http://www.jonetsuyoga.jp/index.html)で、クリスタルボウルという言葉の響きにまず魅かれ、音を聴いてみたくなりました。過去2回なんとしても日にちが合わなかったのですが、今回はタイミングよく3つしかない枠の1つを予約することができました。クリスタルボウルを奏でてくださるのは、牧野持侑(じゅん)さん。

ふだんはたくさんの人でヨガをする空間のど真ん中に、一人どっかり寝転びます。頭の方と足元にたくさんのクリスタルボウルが置かれていました。クリスタル(水晶)ボウルだから透明なボウルなのかと思っていたら、金やプラチナ、ローズクオーツ、炭を入れたもの(どうやって入れているかはいろいろらしい)もあって、色も大きさも様々できれいでした。19個くらいあったのかな?もっとたくさん使うこともあるそうです。牧野さんがその中のひとつを選んで音を出してくれました。はじめて聞いた音は、お腹のど真ん中にえぐりこんでくるような感じで、これ以上聞いてると、車に酔った時みたいになりそう・・・と、少し心配になってきました。

セッションはシャンティ・チャイムのなんともいえない懐かしい音ではじまりました。その音の合間に牧野さんのステキな声がかぶります。心配していた酔い(?)はないみたい。

音の世界をどう文字で表現したらいいのか・・・。

水面に水を一滴落とすとそこから波紋が同心円上に広がっていくよね。私はその一滴の水が落ちた地点に浮かんでいて、私を中心としてクリスタルボウルの音が広がっていったりほわんと包み込んでいったり、そんな中にずっといました。

マッサージとかで気持ちよくなると、眠ってしまうことがあるよね。でもクリスタルボウルの音の中にいても、眠りはしないの。眠ってはいないんだけど、起きてもいない。どっかにいっちゃうのはわかるんだけど、どこにいってるかはわからない。

終わった後に、“ああ。どっか行ってたな。”ってわかる感じ。

Cd_baionyoku2_a 私はお腹のまん中に、一本芯が通った気がしました。なんとなくゴールドの部分。

←不眠気味の息子に。最後まで聞けないと評判(?)のCDを買いました。

ミニトマトの苗

すっかりゴミ置き場と化していたベランダに、ミニトマトの苗がやってきました。

半年ぶりの土いじり。

Pic00365_2 生き物は関わりだしたら投げ出せない。

しばらくご無沙汰していたけれど、畑の師匠の贈り物は絶対、枯らすわけにはいかないのです。

しまってあったプランターを引っ張り出して、新しい土も買ってきました。Pic00368

忘れていたな、この感じ。

土はほっこりあったかく、やさしく気持ちをほぐしてくれます。

なんだか裸足で走りたくなってきた!

クリアとマゼンタ

どちらも使ったことのない色、クリアとマゼンタ。

No.77はラベンダー・ベースの香りです。

シェイクしても色はマゼンタ。ペールマゼンタみたいになるのかしらんと思っていたけど、Pic00242 今のところシェイクしてもバブルマゼンタにしかなりません。

クリアはどこまでもクリアだし。濁らない。

このボトルは全身塗れるので、いろいろ試してみようと思います。

No.77カップ

あけちのコーチングで出た宿題が「自分を大切に」。言うだけじゃなくて具体的に行動して、どんな風に大切にしたかをノートに書いて提出するのが宿題です。う~ん、楽しそう~(^▽^)!こーゆー宿題なら、大・大・大歓迎だよね~♪

Pic00241_1 そしてNo.31が終わって選んだ次の4本はコチラ。1本目No.44(ペールヴァイオレット/ペールブルー)、No.77(クリア/マゼンタ)、No.83(ターコイズ/ゴールド)、No.100(クリア/ディープマゼンタ)大天使メタトロン。2本目と4本目が同じ意味合いに見えます。ここでも自分に優しくと言われている気が・・・。

「自分を大切にしましょう」って、私にはなかなか難しいスローガンです。「人に優しく」とか「人を大切に」って方がしっくりきますよね。

No.77にはカップという名まえが付いているけれど、ちょっと前まで私のカップにはドッと疲れが入っていました。だけどようやくカラッポになりつつあります。ここにもっとたくさんの愛と光、歓びを入れていきたいな。そうなった時、カップがどうなるかがとても楽しみです。

若冲と江戸絵画展

愛知県美術館で開催中の『若冲と江戸絵画展』へ行って来ました。

観たばっかりで、息子にもぜひ観てもらいたいと思ったほど素晴らしい内容でした。

(絶対、引っ張ってでも、連れて行こうと思います!)

いくつもおもしろさがありました。

例えば、両極の美。

色彩の美しさと白黒の潔さ。美しい色をいくらでも使った鮮やかな色合いの絵を描くかと思えば、墨一色で表現する絵もあり。

緻密さと大胆さ。細やかな筆使いで細密な絵を描くかと思えば、大胆に空白を残したわざと描きこまない絵もあり。

例えば、二次元の紙に時間と空間を入れる世界観。

屏風に描かれた花は、右端に春の桜が描かれ、左にいくに従い、夏、秋、冬のそれぞれの花が描かれています。画面の右から左へ季節が移ろうのです。

光と影。金の下地が朝の光の中ではシャープな金色となって見え、夕の光の中ではほのかな暖かい金色となって画面を包み込みます。時間の流れとともに変わる光の状況までを計算に入れて描いているのでしょうか。

これは実際に光を調節して見せてくれるコーナーがあり、その効果がはっきりとわかりました。

それからふと思ったことなんですが、縦長の世界って絵画では珍しい方じゃないでしょうか。西洋の絵画は画面が横長の四角形が多いと思うんです。もちろん今回の展示でも横長のものはありますが、掛け軸とかって画面が縦長ですよね。屏風も全体は横長でひとつの世界を作っていますが、ひと折れひと折れ、縦長の場面に区切ることができる絵もあります。個でも全でも絵になるようです。

一見制限があって狭く見える縦長の画面の上下を使って、奥行きや時間の流れを感じさせるというのはスゴイと思いました。すべてを描き込まない、引き算の美で成り立つ世界なんでしょうね。西洋の絵画は私には足し算の美というか、完全を求める絵のような気がします。余白があれば、そこに想像が働きますよね。そういう見る人も絵に参加できる遊び心のようなものがあると思いました。

それと屏風の不思議さ、素晴らしさ。図録では屏風をまっすぐに伸ばした状態で写した写真が載っているのですが、それでは折れた状態で観る立体感が出ないのです。けれども平面で見ても、折れ曲がった状態で観ても、絵としては完璧です。なんかそれって不思議な感じがするのは私だけでしょうか?

Photo_4 それから掛け軸のおもしろさにもハマりました(^^*)。右の掛け軸は本物は見れなかったのですが、そのおもしろさの一端がよく出ているのでのっけてみました。

掛け軸って絵のまわりを取り囲むように裂(きれ)が配してあります。この部分を表具というそうです。掛け軸って絵だけじゃなくて、この表具もいろいろな趣向があっておもしろいです。絵にあった雰囲気の布地が使ってあったり、この掛け軸のように、表具自体にも絵が描いてあるものもあります。

表具の花の世界と、まん中の絵の中の花の世界は別々でもあり、どこかカブって繋がっているようでもあります。もし表具にこのように花が描かれていなかったら、まったく違う絵になっていたでしょう。上の方に描かれた蝶も含めて、すべてが揃ってこの絵が完成しています。

そういうのを観るのもすごくおもしろいです。

オフィシャルブログにはこのコレクションの持ち主ジョー・プライス氏のコメントが載っているので、こちらもオススメ。→http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/

これだけのコレクションが日本で公開されることはもうないそうです。

さよならNo.31

昨日No.31が終わりました。最後に手にした中身はグリーンの湖のまん中で、混じることなくゴールドの島が浮かんでいました。

ずっと下層のゴールドどこにあるの?って思うことが多かったのです。自信なくて、グラグラして自分の内のゴールドが信じられなかった。

それは変わらず、ただそこにあったんだけど。

もしもこの先、また見失ってしまうことがあったら、

ハートのグリーンにくっきり浮かんでいた、あのゴールドの島を思い出そう。

探検開始!

070516_18192_1 今日はずっと楽しみにしていた第1回コーチングの日。「しあわせな流れ者」プロジェクトのはじまりです♪これまでの経過はコチラ→http://kanade.way-nifty.com/momo/2007/03/index.html

相変わらずよくわかっていない私の今日の印象は、一言で言うと『探検隊』かな?!

私の頭の中にはジャングルがあります。木や草がメチャメチャに生い茂っているので、どこが入り口かもわからない、うっかり中に入ったらどんな猛獣に出くわすかもわからない。でもなんだかわからないけどおいしそうな果物の匂いが漂っていて、時々きれいな蝶々や極彩色の美しすぎる鳥なんかが飛んでたりする。中に行ってみたいけど、入るとドツボにハマる気がする。そんな場所が頭の中にありました。

あけちが入り口見つけてくれて、一緒に入ることになりました。自分ひとりだったら、行く手をさえぎる背の高い草に悪態ついて、かき分けかき分け行くうちに迷ってしまっていたかもしれません。だけどあけちは、伸び放題の草にも悪態つかず「そこになんでそんな背の高い草が道を塞いでいると思う?」なんて聞いてくれたりするんだよ。その問いかけに詰まりながらも、一方でなんだかとても新鮮な気持ちがしました。

私の頭の中では当たり前のことが、人の頭の中では謎だったりするわけです。どうしてそう思うのか、なぜそう感じるのか、その時はじめて考えて、人に説明してみて自分でも気づくことがあったんですよね。

そんなジャングルの中から、あけちはちゃんと今日のキーワードを見つけ出してくれました。

「大切なことはひとつでいい」  「モデル」  「自分を大切に」

これ今度までの宿題です。「自分を大切に」ってのがすごく、すごーく、うれしいです。

天の梯子

ふと見上げた暗い空のまん中にぽっかり空いた切れ目から、幾筋もの光が地上に向かっSa4100132_1 て降りていました。天の梯子(はしご)って言うんだって。知らなかったよ。

胸がしんとするような、ちょっと厳かな景色。

道のまん中に立ち止まってしばらく見つめてしまいました。

いつものことだけど、こんな時に限ってカメラを持ってない・・・。

心残りの携帯写真。

いいところにたどり着いたね

Pic00240_2 今朝のNo.31です。グリーン/ゴールドの上層に、ブルーのラインがくっきり出てる!

起きたらなんだか流れが変わっていました。ここんところのゴールドのアップダウンを経て、見えてきたのはこんな感じの穏やかなブルー。

いいところにたどり着いたね。

フラット

「インストラクター・セラピストのためのクライアントとのコンタクトスキル」というワークショップに行ってきました。講師はハワイでイルカと泳ぐツアーやヒーリング等を行っている野崎ユリカさんです。いつかイルカとも泳ぎたい~♪

~内容紹介~
・クライアント、セラピストの健全な関係性において
・知っておくと得をする知識と実際に役立つエナジーワーク、エクササイズのレッスン。
・セッションの時間以外のクライアントとの付き合い方
・雑談をどう切り上げるか
・バウンダリーについて(境界線)
・感情移入が激しいケース
・苦手なクライアントがいる場合
・トランスファレンス(投影)
・疲れないセッションをするために
・グランディング
・イルカから学ぶアンコンディショナル・ポジティブ・リガードとは(無条件の受け入れ)について
・クライアントとのコンタクト力を高めるためのエクササイズつき

人は誰でも日常的に人とコンタクトしながら生きているから、あらためてコンタクトスキルがどーのと言わなくてもやってしまえる部分があるよね。でも私にとっては仕事にしろ、オーラソーマにしろ、人間が生きている中でフツーにやっていることを、ある意味特化して関わる部分があって、悩み深いテーマのひとつでもありました。

今日のワークショップではバウンダリー(境界線)の大切さを痛感しました。これ、まさに私の課題です。

例えば時間、空間、人と人との関係。境界線にもいろあります。

「アメリカではマッサージ1時間というときっかり1時間で終了するけど、日本だとマッサージが終わってもよく寝ているから起こすのがかわいそうっていうんで時間が延びて、その後お茶とケーキを出して、1時間のペイで結局3時間も付き合ってしまったなんて話がざらにありませんか?」

講師のユリカさんからこんな例が出た後、あるボディワーカーの方から、「次の方のことが気になりつつ自分からは言い出せなくて、相手の方が帰ると言ってくれるのを待ってるんですよね。」という発言がありました。これ、すごくわかります!

境界線って線引きすることですよね。人から線引きされることはなんとも思わないけど、自分が線引きするのはとても苦手。線引きしなくてもたいていのことはできないから、破綻するのは目に見えてるんだけど。それなら最初から「できない」と言えばいいのに、それが言えないんだよね(^^;)。ドツボ。

でも例えばチャクラマッサージをする時、一日に2人予約の方が入っていたら、2人とも満足していただくためには時間の線引きが必要です。

また自分が何ができて、何はできないのかという線引きも必要。自分の中ではっきり持っていることが大事なんです。それがないと相手の過度の期待や不要な誤解につながってしまいます。ここも私にとっては今大きな課題です。

ディープリラクゼーションのコースが終わって2週間。底を彷徨っていましたが、ようやくフラットになってきました。あえて動かず留まっていることは精神的にはキツイ面もあって、動いていた方がラク(深いこと考えなくていいから)なんだけど、今回はもう少しだけこのフラットと付き合ってみようかと思っています。動くのはそれからだ。

人生の音色

終わってしまった父の誕生日。これ!と思うものがないまま実家に寄った私に、父がふとこんな話をしてくれました。

「おまえ、鳥の歌って知ってるか?」

「パブロ・カザルス?チェロの。」

「そう。あの曲が聴きたいなあ。」

それはパブロ・カザルスが1971年10月24日の国連デー記念コンサートの最後に弾いた『鳥の歌』。

「私はもう14年もチェロの公開演奏をしていませんが、今日は弾きたくなりました。これから短いカタルーニャの民謡『鳥の歌』を弾きます。私の故郷のカタル-ニャでは、鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)!と鳴きながら飛んでいるのです。この曲は私の故郷、カタルーニャの魂なのです。」

こんな風に客席に語りかけ、右手を鳥のように動かしながら弾き始めたそうです。

彼の故郷スペインでは、フランコが独裁政権を握っていた時のこと。父はこの時の演奏を録画した番組を見ていました。チェロの音に演奏者の唸り声が重なって、それが邪魔になるどころかとても胸に迫る演奏だったそうです。その時の『鳥の歌』を聴きたいと言うのです。

41qb8yms6hl ネットで調べてみたけれど、国連デーの録音版は見つからない。代わりに10年前の1961年11月、ケネディ大統領に招待されてホワイトハウスで演奏した時のライブ版を見つけました。これに唸り声が入っているかはわからないけど、祈るような気持ちで早速Amazonに注文しました。それが昨日届いたのでドキドキしながら早速聴いてみました。

名まえだけは知っていますが、パブロ・カザルスのチェロを聴くのは、はじめてです。知らないことをいいことに、先入観のないまま軽い気持ちで聴きはじめた私の胸に、出だしの音がぐっと飛び込んできました。1曲目はメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.49。はじめて聴くこの曲にまず引き込まれてしまいました。

なんだろう。気持ちが揺さぶられます、この音。涙が出そう。

古いライブ録音なので、音質は決してよいとは言えないでしょう。でも演奏の向こうに人の放つ雑音や演奏者の動きを想像させるような音が入っていて、会場の雰囲気ごと音楽が伝わってきます。

楽器って、どうして奏でる人によって違う音色を出すんだろう。例えば私が聴いたことのあるヨーヨー・マとパブロ・カザルスの音は違う。違うことが2人聴いてみるとわかる。ヨーヨー・マはもっと艶っぽくて、カザルスは泣きたくなるような切ない重さがある。背負ったなにかをちゃんと感じさせる音。

音色にもちゃんと人生が出る。

父が求めている音が、この中にあるといいな。

アキハバラ@DEEP

息子が学校から借りてきた本ですが、おもしろくて一気に読んでしまいました。Pic00364_1

2004年に出た本で、2005年に漫画化、2006年にTVドラマと映画化されています。

ビジュアル的にはヒ-ローとか主役と呼ばれる一般的なカテゴリーとは程遠い人たちが、主人公です。

頭の中に言葉はいっぱいあるけれど、表現困難な吃音のページ。

3枚重ねの手袋がないと生きていけない不潔&女性恐怖症のボックス。

フリーズしちゃうと頭も体も活動停止になっちゃうタイコ。

三次元での動きは3人でようやく一人前だけど、二次元での彼らの仕事はスゴイ。

ページは頭にあふれる言葉をPCディスプレイを通じて表現し、

ボックスは文章や感情をイメージでデザインする。

そしてタイコは音楽を刻み、それを縁取る。

ハンディと言ってもいいような強烈な個性を抱えつつ、自らの価値を見いだしていくこと。それぞれの個性を生かし表現していくスペースをもちながら、全体の中で個が埋もれることなくむしろ生かされていく。

これってしっかりオリーブグリーンのテーマだよね。

そして思考のオトコ3人組に、唯一の行動派、戦闘系美少女アキラと、16歳の天才ハッカー、イズム、30代の元引きこもり、ダルマが加わって開発したのが画期的AI(人口知能)型サーチエンジン『クルーク』。

これを儲けるために使うのではなく、誰もが自由に検索できるようにと願うところが彼らであり、アキハバラ@DEEPという企業なんだよね。資本主義の論理で『クルーク』は奪えても、決して奪うことのできないものが彼らにはあるんです。

終わりの持っていき方はちょっとーだけど、そのスピリットがよいと思えた一冊。

これは買いです。

ダーシェンカと緑のお茶

気持ちのいい朝を迎えました!久々に朝日を浴びようとベランダに出たら、冬の日の出よPic00361 り大幅に東よりから太陽が昇ってきます。季節が変わっているんだなあ。空気もひんやりしていい感じ(^^)。  

 いつも朝はコーヒーか紅茶を飲んでいますが、今日はなぜか緑茶が飲みたくなりました。時間もあるので、ちょっといいお茶っ葉出して急須に入れます。お茶の香りがなんだか落ち着きます。さあなに食べようかと考えたところで、そういえば昨日ダーシェンカでパンを買ったことを思い出しました。そうだ!あれ食べよう♪

Pic00362 天然酵母のパンにくるみやレーズンがたっぷり。噛みしめるとパンの生地があまくておいしい。それに実家のイチゴを少し。緑茶をたっぷり。

ちょっと変な取り合わせ?でもおいしかった♪朝からしあわせももでした。

窓辺がかわいい、ダーシェンカ菜(はな)はコチラ→http://www.mis.ne.jp/~dasenka/hana/index.html

おうちでイチゴ狩り

連休最終日、GW恒例のイチゴ狩りに行きました。といっても、ここは実家の特設会場。父が孫のために毎年細々と作ってくれてる庭のイチゴ畝2列です。

雨の中、ありがたくイチゴを摘みました。Pic00358

不恰好でも強い香り。色づいてない白い部分すらしっかり甘い。

生きてる味がする!

今日でGWもおしまい。さあ、明日からまた仕事です。

もも連休

連休明けの月曜日に介護認定審査会と、今年度目標を上司に出さないといけないので昨日から準備に入っています。

介護認定審査会は、要介護度を決定するので責任重大です。2時間程度で審査をしなければならないため、審査会の1週間くらい前に送られてくる主治医意見書と一次判定結果を見て意見をまとめておく必要があります。初回は20人でしたが、今回は45人。ひとつずつ見ていくだけで案外時間がかかります。でも、この結果で介護保険のサービスをどれだけ使えるのかが決まるので、やっぱり手は抜けません。匿名の用紙の向こうに人の姿が透けて見えるような気がします。ケアマネージャーさんの努力も。

人の状況と、必要なサービスと、認定結果は必ずしも一致しないのですが、私情をはさまず、公正に認定結果を出すというのは、なかなか難しいことです。ひとりひとり決定を出した後、その人たちの生活はどんな風になっていくのかなあと考えてしまいます。介護認定審査会でもこんだけプレッシャーなのに、裁判員制度でもし裁判員に選ばれてしまったら、もっと重いプレッシャーだろうなあ・・・。辞退するとか無理なのかな?自分以外でも、こんな人は裁判員になってほしくないって人が当たる可能性とか、ないのかな?

さて。今日はもうひとつ、国際ミネラル博に行ってきました~。

なんでこんな名まえかわからないんだけど、要するに石を見に行ったんです(^^)。

広い会場でしたがお店はまん中にくしゃっと固まっていて、そんなに規模は大きくなかった。日本人とアジアのどっかの人(すいません、独断と偏見で勝手に判断するとインド人?多数。)がごっちゃに出展していました。端からぐるーっと見て行って、さして気を引くものもなく10分程度でさあ帰ろうかなあと思った時、人がしゃがみこんでいてすっと通り抜けられない場所がありました。そこで少し立ち往生していると、お店に面した体の右側がビリビリしてきます。

そこではじめて、そのお店の展示物を見ました。

ビリビリした右側に並んでいたのは、ちっちゃな水晶のクラスターとポイントたち。その横にアメジストとかシトリンなんかも並んでいたけど、ビリビリするのは水晶の方。試しにひとPic00357 つ手にとってみると、握った手がジンジンして痛い~(≧‐≦)。こんなに小さいのに、すごい主張を感じます(笑)。

あんまりスゴイので1個連れて帰ることに。これ、お父さんとお母さんとちっちゃい子ども、家族3人って感じなの。仲良くくっついてる。500円ナリ。

それともうひとつ、どうしても気になるものが!そっちはちょうど手に握りやすい大きさと形の水晶なのですが、手だけじゃなくてもう胸までドキドキしてきます。心臓が体中に血液を送り出すのと同時に、元気も巡らせてくれてるみたいな感じです。今まで石って、どっちかいうと、人を癒す優しいものというイメージがあったんだけど、これは私を内から元気にしてくれるものみたい。 

石やのおじさんが「あなたは人にエネルギーを渡してしまう人のようだから、自分にちゃんとエネルギーを補充してあげないとダメですよ。」と言いました。日々の生活を大切に、フツーのことをちゃんとするのが大事だと。

この石もひとつ、一緒に帰ることにしました。Pic00360

カバンの中にいるのに、すごい存在感があります。マナーモードの携帯はブルブルいうことで存在を感じますが、この石はマナーモードでブルブルしないのに、ビリビリした気配で存在を伝えてきます。あれ?携帯鳴ってる?と何度もカバンを開けて確かめたほど。

Pic00359レムリアンシードというらしい。

国際ミネラル博は7日まで、名古屋の吹上ホールでやっています。

この瞬間が贈りもの

Zen079maturity_2 OSHO禅カードを引いてみました。きれい。

「円熟」のカード。このカードを引いたときは、この瞬間が贈りもの——つらい仕事をよくこなしたことへの贈りものをたずさえていることをよく知っておきましょう。

そうだね。がんばった自分を褒めてあげよう。

五日間のボトル

コース中は毎朝ボトルを選んでいました。初日の1本目がNo.26オレンジ/オレンジ。

どーしても、なんとしても、これが目に入る。なぜ?Pic00355_1

そしてカードを引く。こちらはフレンドシップのカード。

この2つを象徴するような、とあることがあって一日目はツラかった。お昼過ぎから真剣もう帰ろうか、と思ったし。夜も落ち込んでしばらく寝付けなかった。

Pic00354 五日間選んだボトルは、こうして見るとコーラルとオリーブがやたら多い。見たくないものを見なくちゃいけない、精神的にはあまり楽しいとはいえない毎日だったかも(^^;)。

毎日選ぶボトルとカードに、ヴィッキーはひとりずつ言葉をかけてくれました。一日目は1本目に選んだボトル。No.26オレンジ/オレンジ。「あなたはたくさんの洞察と至福にあふれています。」そして洞察の日々がはじまりました。

二日目はその日2本目に選んだボトル。No.97大天使ウリエル、ゴールド/ロイヤルブルー。「過去にたくさんの恐怖や不安があったかもしれません。それによりあなたの内側にある直観や信頼を失うような経験があったかもしれません。しかし今、自分の内側に安らぎを見い出し、あなたの直観に耳を傾ける時がきています。そうすることであなたが過去に学んできたものを生かしていくことができるでしょう。」このボトルは私のバースボトルの逆バージョン。

三日目は時間がなくてボトルの話はなく、四日目はその日3本目に選んだボトル。No.95大天使ガブリエル、マゼンタ/ゴールド。「日常の小さなことにも愛を見いだしていくことでしょう。人生の流れに沿っていくこと。」

四日目はその日4本目に選んだボトル。No.105大天使アズラエル、コーラル/コーラル。この日ヴィッキーはいつもより少し時間をかけてボトルを眺めていたような気がします。そして選んだ言葉は、「上下にコーラルがあります。ここにはたくさんの情熱があります。そこに情熱を見いだしていけば、あなたの道がひらけていくでしょう。自立がテーマです。」 

私が今していることは、私が情熱をもってやりたいと思えることですか?

ヴィッキーの目はやさしかったけど、心の底にこの言葉がずしんと響きました。

昨年12月からここに来るため確かに頑張ってきたけれど、いつのまにかコースに参加することが目的になっていなかったかな。このコースを修了してこれからなにをしたいと思っているのか、そこはハッキリしてますか?そんなことを問われた気がする。

チャクラマッサージはただただ楽しくて、それだけで突っ走ってきました。けれどディープのコースに参加して、私よりうんと経験を積んだ人の言葉や動きを間近で見て、実際それを仕事にしている人の話を聞いて、少しだけ地に足が着いてきました。

これはもちょっとゆっくり考えたいテーマだな。

Vicky's shop

チャクラマッサージやディープリラクゼーションのヴィッキーのコースでは、期間中ヴィッキーズショップがオープンします。会場の片隅にヴィッキーが持ってきた色鮮やかな品物が並ぶ、こじんまりしたプライベートショップです。

そんなことは知らない先回12月のコースでは、チャクラマッサージに必要な7つのチャクラの石とペンジュラムだけ買って、他は目の保養だけでしたけど(^^;)。

ヴィッキーはマッサージはもちろん、紹介(商売?)上手でもあると思います。

たとえば。コース中、彼女は上下とも白のとてもシンプルな服装をしていますが、首に虹色のグラデーションが鮮やかなスカーフやリボンをしています。それが白い服に映えてすごくステキなのですが、ちゃんとショップに置いてあるの。

そして、たとえば。コースのはじめの瞑想の時。ヴィッキーはバックで小さく流れるCDの音の情景も取り入れながら私たちを誘導してくれます。今回印象的だったのは、途中でチベットのお経のようなものが入ったCDをかけた時。目を閉じて、体をゆったりとリラックスさせると、ヴィッキーは緑の草原にあるチベットの寺院に案内してくれました。扉を開けると、そこにはお坊さんが座っていて、にっこり微笑みかけてくれます。そして私たちのためにお経を唱えてくれました・・・。ちょうどその時、CDからタイミングよくお経のような音が流れてきて、すごくいいイメージで瞑想に入ることができました。

このCD、マッサージにもステキなBGMでした。実際に音楽を聴きながらマッサージしたり、受けたりして、いいなあと思っているとさりげなく「これは私の友人がつくったもので・・・」と紹介してくれるんです。

この他にも、オーストラリアの動物が描かれたハンドメイドの飾りものとか、パワーストーンのブレスレットとか、ヴィッキーの友人がつくったものが少しずつありました。

Pic00353_1 ←中でもいちばん人気はコレじゃないかなあ。

ハンドメイドのシルバーの羽がついたペンダント。羽の種類や下のボトルが毎回違うみたいです。今回あったのは大天使ガブリエル、アズラエル、ヒラリオン、ラブ&ライトかレディナダ(ピンクのコンビがなにか謎だった)、ミカエル。

この中のひとりと一緒に帰ってきましたよ~(^▽^)。さて、どの子でしょ?

代々木の森と表参道

今回4日間お世話になったのがココ。代々木ユースホステルです。↓Pic00351

1964年に開催された東京オリンピックの選手村を利用した施設で、正式には「国立オリンピック記念青少年総合センター」といって名称も長いが敷地も広~いとこなのです。宿泊施設だけじゃなく、スポーツ施設やカルチャー施設、会議室などもたくさんあって、学生のサークルらしき人たちや企業研修らしき人もたくさん。そして宿泊施設であるユースホステルは外国の人も多い!

とにかく環境がよいのです。近くに代々木公園や明治神宮があって東京とは思えないほど、こんもり緑に囲まれています。コース会場の表参道まで電車で30分かからないPic00352_1 し、てくてく歩いても50分くらい?緑の中を歩くのは気持ちいいです。途中から同じコースに参加している人が一緒の宿だということがわかって、朝、散歩をしながら歩いていくようになりました。緑の中を歩いていくと、途中からものすごーくオシャレな東京の街に出ちゃうのがなんとも不思議な感じで、楽しかったです♪

↑レストランのあるD棟9階からの眺めはこんな感じ。手前のこんもり緑が敷地内。その向こうの低い建物が宿泊棟で、さらにその向こうに高層ビルが林立しています。

全室個室で1泊3600円。ユース会員になると1泊3000円です。バス・トイレ別。お風呂が心配だったけど、私の泊まったA棟には6~7人くらい入れるお風呂があって、いつ行っても誰もいなかったのでお一人様貸切状態でのんびり入ることができました。隣りのB棟にもいくつかお風呂があったけど、そこまで行かなくても間に合っちゃいました。ただし入浴は夜11時まで。用事があって遅くなる日は、表参道で銭湯を見つけてそっちで入ってきました。なにせマッサージオイルで毎日髪はベチョベチョ、顔はテカテカ、手も足もしっとりヌルヌルなのですよ~。お風呂入ってもなんとなくしっとり感が抜けない感じ・・・。

食事はついてませんが、D棟にはレストランがあります。朝食500円の洋定食はまあまあだったゾ。あったかいパンとグリーンサラダ、スクランブルエッグとポテトサラダにスープ、缶詰ですがフルーツが付いて、フリードリンク。ちょっと貧しい食事が続いた日の後は、あったかいものがあったか~く出てくるとうれしいものなのよね。

最終日は新幹線と宿泊パックで、表参道でちゃんとしたホテルに泊まったんだけど、確かに設備はホテルが断然いいにしても、環境はユースの方がよかったなあ。

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