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怒涛の一週間

実はこの一週間、松潤にドキドキ☆している場合ではなかった。チャクラマッサージ月間もどうしたものか考えていた。大好きな『花男2』も録画の気分・・・。だけどようやく動いてきたから、今、やっぱり書いておこうと思う。

2月3日4日は夫と横浜・鎌倉旅行に行きました。ホンダ・ストリームという車のモニターキャンペーンで一泊旅行が当たって、私が楽しむんじゃなくて夫の笑顔が出るような旅にしようと思ったのです。息子の後押しもあったしね。あーだこーだと回る先も考えて、初デートの準備でわたわたしている高校男子って感じ?今考えると、もうこの時点ですでに息切れしてたんだけど、出発までかな~り頑張っちゃってたんだよね。

横浜も鎌倉もはじめてで、楽しかったのです。ただひとつのことを除けば。1日目はひとり超暗い分ハイテンションでカバーしたけど(ガラじゃないのに)、2日目は途中から楽しくしようとひとりで頑張り続けることがだんだんツラくなっていきました。

そんな気持ちのまま旅行を終えた週明け7日、息子の担任の先生から一本の電話がかかってきました。「ずっとお休みが続いていますが、息子さんの体調はいかがでしょうか。」

???はい?お休みしたのはこの週、一日だけですが?

先生の話によると、先週から今週にかけて息子が学校に行ったのは2日間。でも、家を出るのは見ていたし、夜もいつもどおりに帰って来てた。確かにちょっと前から体調は悪かったけど。めまいが起きたり、鼻血が止まらなかったり。めまいがひどい時は学校休んだりもした。だけど今回みたいなのははじめて。

布団から出られない。「ひとりにして。ほうっといて。」ともぐってしまう。

なにがあったの?

夜はいつもの息子にもどるけど、朝は布団の虫になる。毎朝学校用のお弁当と、最近行き始めた塾用のお弁当を作ってから、布団から出てこない息子の部屋に行く。学校にも欠席か出席か電話を入れなきゃいけない、私も出勤しなきゃいけない、いちばん慌しい、気の急く時間。だけど何日目かで、定時の出勤は諦めた。焦っても仕方ない。横に寝っころがって他愛ない話をしながら、ただただ待ってた。

そしてようやく話してくれたのは、悲しいお話。なんでひとりになりたかったのかわかった。

だけど、この様子にも夫はまったく声をかけてくれなかった。私が息子を待つ間、彼はなんの変わりもなく、いつものように仕事に行って、いつものように帰ると自室にこもる生活を続けていた。それはあんまりだった。自分に向けられた善意にうまく反応できないのは哀しいけどまだわかる。だけどこれには我慢できなかった。

「変なのは感じていたけど、どうしていいかわからなかった。」と夫は言った。

だからそのまま見て見ぬフリなの?そんなの私だってわかんない。正しい答えなんてきっとない。わかんないからなにもしないなんて単なる逃げじゃん。誰かがやってくれると思ってるからそうやって逃げてられるんじゃん。どうしてそんな見て見ぬフリしていられるの?

旅行の時の感情もあって、おさえていたものが一気に爆発しちゃった。

こんな怒りの気持ちを抱えたまま、チャクラバランスマッサージは迫ってきてた。マッサージが伝えるものとはいちばん程遠い、怒りの感情がずっとお腹に横たわっている。

これではいけないと思い始めた時、遠い宮崎から思いがけないメッセージが届いたのです。マッサージを迷っていたのは、どこかで息子の現状に逃げようとしてたのかもしれません。でも、私の呼びかけに応えてくださった人、マッサージをしようと思った自分の気持ちを振り返った時、やっぱり息子のことを理由に逃げないで、今、ふんばることが大事なんじゃないかと思わせてくれました。

そしてこの間、ずっと話を聞いてくださった担任の先生。私が爆発した後、ようやく重い腰を上げた夫。少しずつ行ったりきたりを繰り返しながら、いろんな方の気持ちに支えられ、後押しをもらって、チャクラバランスマッサージは初日を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

そしてさっき、夜の9時から息子の顔を見に来て下さった担任の先生が帰って行かれました。こんな時間にご自分の自宅から1時間以上かけて我が家に来てくださった先生。本当にありがとうございます。まだまだスッキリしたわけではないけれど、他人に気持ちを話せるようになってきた息子を見て、少しずつ整理できてはきたのかなと感じました。

現実はすぐには変わらない。だけど私も私ができることをやっていこうと思います。

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