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フラガール

おとといからあまりにカラッポなので、今日はエネルギーチャージに行きました。324255thumb002_1 

フラだよ!フラ!この色彩!いかにも元気出そうでしょ(^^)v

ところが・・・。さらに涙なんだな、これが。泣きすぎて頭と目が痛い・・。だけど、心はちゃんとチャージしたぞ。

この映画にはいわゆる美形が3人出てきます。ひとりはフラの先生、松雪泰子さん。そしてフラガール(蒼井優さん)のお母さん役で富司純子さん。そのお兄さん役豊川悦司さん。この3人、本来の見た目とはかなり外れた役どころをこなしています。中でも、松雪さんはのっけから324255thumb013ハンパなく壊れてます。でも美人は壊れても、カッコいいんだよね~(≧▽≦)。

それに比べると富司さんは今ふたつほど無理があり、豊川さんは2枚目を捨てきれていない中途半端さが・・・。ま。ふたりとも炭鉱町には絶対いないキャラなので仕方ないんだけど(^^;)

ストーリーは書きませんが、いちばん好きなシーンをひとつ。

最後の常磐ハワイアンセンター。満場のお客さんの中でフラガールズが踊るシーン。会場はすごい熱気。みんながステージに集中する中、クライマックス、ソロで踊る娘(蒼井さん)に懸命に拍手を送っているお母さん(富司さん)の姿がありました。炭鉱の町の厳しい現実、そこに住む人たちの事情、東京からやってきた先生(松雪さん)。さまざまな人の思惑、人生、そして人間関係があって、現実はすすけた炭鉱の町のごとくなんだけど、そんな現実にうなだれることなく、それでも進んでいこうとする人がいて、なす術もなく立ち尽くす人もいて。お母さんの懸命の拍手は、もちろん娘に向けられていたのだけれど、それだけじゃなく、炭鉱の町にかかわるすべての人にも、すべてのものにも分け隔てなくエールを送っていたような気がして、涙が止まりませんでした。324255thumb003_2 とにかくいっぱい泣いて、そして元気になる『フラガール』。よいです♪

←松雪さんのフラ。彼女が踊るのはこの1シーンだけですが圧巻です。

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