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2006年9月

Go with the Flow

今朝選んだ3本目のボトルです。(No.75:マゼンタ/ターコイズ)Pic00079

13の月の暦では「流れに従う。時の流れ全体の中で自分を表現していく。」というメッセージが。

この流れはまったく自分の及ばないところからきています。

自分が決めた未知に臨むのは怖くないけど、まったくの未知に自分を委ねるのは勇気がいります。ある意味自分を手放すことだよね。

このボトルはギフトを見れないチャレンジです。少なくとも、今はね。

お礼参り

今日は10月のイベントの打ち合わせのため三重県へ行きました。そしてせっかく三重まで行くなら、もひとつ行きたいとこがありました。椿大社です。

4月9日お願いしたことの報告とお礼を伝えたかったのです。

今回はMA-ちゃんもいっしょです♪彼女は一足お先にイベントデビューがあるので、よい道開きになりますよーに願いを込めて。

MA-ちゃんには無理を言って朝早く出発しました。椿大社に着いたのは朝8時。人もまばらな神社の中は私の大好きな空間。ひんやりとした空気と、見上げた視界の空と木が好き。神社には必ず大きな木があるよね。

4月と同じようにお参りしながらも時の流れを感じました。まずはお礼を述べて、いただいた椿のチャームをお返しし、新しいおみくじを引いてみました。Pic00190

玉の緒をあわ緒によりて結べれば絶えての後も逢わずとも思ふ

お互いの魂を結びつけたので、どんなに離れても、連絡が絶えても、また会うことができるでしょう。あなたの愛は一時的に別れが訪れるかもしれませんが、二人が将来を誓いあっていればきっと成就するでしょう。

花形のおみくじの中に、小さな椿のチャームが入ってるんだよね♪カワイイ♪先回は白い椿で、今回はピンク(^^)!一緒に買った鈴をしばらく携帯に付けておくことにしました。

その後ずっと私の手元にあったものを、ここへ置いていきました。私はもう持っていられないけど、ここならふさわしい場所のような気がして。

それから、すがすがしい気分で打ち合わせに向かいました。10月のイベントもこんな気持ちで迎えることができますように。

頭と心と現実と

今日はすべてを捨てました。

この先いったいどうなるのか、真剣悩みました。

こんなに心底考えたのはじめて。

たった2時間がすべての時間になりました。

どうしても選ばなければならないことを思えば、現実なんぞいくらでもがんばれそう。

それにしても、めたくそ疲れました。今日はもう考えたくない・・・。

なんでわかるの?

プラクティショナーガイドを読んでみました。

一般的行動基準とか、コンサルテーション基準を確認していたんだけど、ふと資格更新プロセスに目がいきました。

そういえば、更新には条件があったんだよな・・・。

リニューアルコースもシェアリングデイも今んとこ、予定ないしなー。

と、ぼんやり考えていたら、A.S.I.A.C.Tから郵便が。

いくつかの資料の中に、リニューアルコースの一覧が入っていました(!)

その中に、私が受けたいなあと思っていたコースも入っていました(!!)

いつもながら、A.S.I.A.C.Tさん、絶妙のタイミングです。

Pic00077 やっぱ私の頭の中、どっかで流出してるのかも・・・。

←1本リーディングはマスターボトルに入りました♪ここからはクイントエッセンスもプラス。終わったボトルから浄化してケースにお帰り。

掘ってみますか

「ここから先は自分で深めていくんですよ」

とある意味託されたレベル2終了から早7ヶ月。

さてどこを掘ろうかな?つるはし持ってはみたものの、ボトルと遊んでばかりいた私。

でも、この間MIさんに会って、ようやくひとつ、掘る場所決定♪

さらにIさんに会って、掘る日も決定♪

さ~て、これがどこへつながっていくのか、楽しみです。

リアルな夢

今朝ひさびさに夢をみました。

いーんだろうか?と不安になるほど、いい夢でした☆

ほんとにこうなったらどうしよう・・・って思っているうちに、目が覚めました。

忘れないうちに、イラストかいておきました。すごいリアル。

Pic00076_1 でも、かいてる端から記憶が消えていくんだよね。

空が青くてきれいだったので、外でボトルを振ってみました。

今年は秋が早いなあ。

ボトルは2日目から三層になりました。一番上の層が最近イエローに見えるのは気のせい?

よし川

268m1684 今日はいつもお世話になっている方と、覚王山で待ち合わせがありました。その後お昼をご招待することになっていたのですが、どこにしようかな?

ちょっと迷って、そういえば前から行ってみたかったところがあるのを思い出しました。それがココ、よし川です。(の、入り口風景→)

学生時代、池下の某事務所に2年間通っていた関係で池下&覚王山はとても馴染み深い場所なのだけど、ビンボー学生の身では、閑静な住宅街を歩いて楽しむことはあってもオシャレなお店にはまったく入れず、いつも外から眺めているだけでした。

当時はエノテカってイタリアンのお店が一軒だったけど、久々に行って見たらフレンチと和が加わって一帯が“よし川ビレッジ”になってたよん。

残念ながら写真は撮れなかったけど、すごくおいしかったです♪

『無花果と胡麻豆腐の胡桃味噌和え』とか、意外な取り合わせの料理もおいしかった。(漢字書きってとこが、またよろし☆)

ここは私の好きな為三郎記念館からも近いし、雰囲気とてもよいとこですよ~。

私が日本家屋が好きだから、きっと居心地がよかったんだと思う。お客様のおかげで、とてもよい時間を過ごすことができました。

あれ?お礼をしようと思っていたのにまたまたお世話になっちゃったぞ。感謝。

よし川HP→http://www.yoshikawa-sachie.co.jp/village/index.html 

名物社長に遭遇(指輪がジャマ!)。途中花嫁も通過(一同自然と拍手が)。

No.99とザキエル

今日からNo.99(ザキエル)と一緒です♪Pic00074

そしてもうひとり、同じ名まえのアークエンジェロイ(写真右側)のエッセンスも一緒です。

アークエンジェロイは、コンサルテーションを担当してくださったプラクティショナーさんイチオシ!でも聞いたことがなかったのでとても気になっていました。ボトルNo.94から101までの大天使と同じ名まえがついている8本シリーズで、大天使とのつながりをサポートしてくれるようです。

昨日行ったi-makingの表参道ショップにはザキエルは1本しかなくて、ちょっと迷ったけど使ってみることにしました。

ショップの店員さんに使い方を教えてもらい、MIさんと3人で即体験~♪狭い場所で両手を天に伸ばして・・・な~んて姿を外から見たら、きっと怪しい人たちと思うだろうなあ・・・。アークエンジェロイはクイントエッセンスよりさらにパワフルなんだそうです(なにせ大天使ですから)。

テーマは「再生の可能性 愛に対する理解と経験に新しい展望をもたらす 自己受容と慈悲を通して愛を表現する」

今の私にとても響くメッセージです。ボトルとダブルで使うとどうなるんでしょ?

東京の風景

Pic00189_2 牛さん、東京駅へ行く。

めまぐるしい2日間で東京風景はまったくなく、最後に撮った写真が←これでした。

牛の頭の向こうは東京駅。でも、牛のお尻のこちらは大手町駅なんだよ~。サギだよ、サギ!

一日前の朝、ここに見えてる東京駅の八重洲口からわざわざ15分かけて丸の内側へ出て、大手町まで地下鉄乗ったのに~(泣)Pic00188 歩いてすぐじゃん!まったく!

セミナー間に合わないかとヤキモキしながら地下鉄乗ったのに(T T)

わかる人にはわかる、ある意味忘れられない東京の風景。 

チャクラバランスマッサージ

ラクーアでやりたかったことは、チャクラバランスマッサージです。体の7ヶ所のチャクラに対応するオーラソーマのボトルとパワーストーンを使って、心と体のバランスを整えていくボディトリートメントを体験してみたかったのです。

入館してすぐに7階のi-makingのサロンで予約を取って、お風呂に直行です。ラクーアのお風呂は広くて、いろんな種類のお湯があったんだけど、あっという間に予約時間が来てしまいました。ドタバタ走るようにサロンに戻り、いよいよトリートメント開始です。

コースは何種類かあって、私はチャクラバランストリートメントのベーシック(65分)と、コンサルテーションを受けることにしました。

まずカルテが配られ、現在の体調や気になることをセルフチェックし記入していきます。その後ボトルを4本選んで、個室へ案内されました。ちなみにセルフチェックでは、腰痛・疲れ・寝不足・最近下痢気味・頭痛ありに○したかな?

部屋の奥の棚にはチャクラセットの7本のボトルが置いてあって、その中からも1本選びました。見た瞬間に目がいったのはNo.4のイエロー/ゴールド。即決!

それから上半身の衣服は脱いで、トリートメントが始まりました。

ここからはうつぶせで目をつぶっていて、詳しいことはわからないので、おぼろげな記憶と感覚の世界です。

温かい手が第1チャクラから順番に、ていねいに、やさしく触れていきます。それぞれのチャクラに沿ってメッセージを耳で聞きながら、呼吸に意識を傾け、トリートメントはゆっくりゆっくりすすんでいきました。手放すべきものは手放し、古くて新しいものを取り入れながら、意識はしばしばどこかへ飛んで行って、行きつもどりつ、気持ちよーく漂っていました。

最初に触れた腰からじわじわとあたたかさが広がっていって、最後には指先の方までじんわりとあたたかくなりました。

うつ伏せでのトリートメントがひととおり終わると、今度は仰向けで同じようにチャクラをおっていきます。・・・・・・・・・

覚えていようという意識はあったんだけど・・・・

どっか、飛ぶよね・・・・そんなのは・・・・

最後に。どこかで、チーン・・・・と、鐘の音(?)がして、あっちこっち自由に出かけていたいろんな私を、ここに戻してくれました。

「ゆっくりと目をあけてください」と言われたけれど、まぶたがすっかり働くことを忘れていて思うようにあきません。手足もなんだか自分のものじゃないみたい。ぎくしゃくとベッドから降りて、よっこらなんとか服を着て、今度は別室に移りました。

ここからはコンサルテーションに入ります。

Pic00075_2 ←今回選んだのはこの4本。

1本目:No.68(ブルー/バイオレット)、2本目:No.99(ペールオリーブ/ペールピンク)3本目:No.56(ペールバイオレット/ダブル)、4本目:No.83(ターコイズ/ゴールド)

自分ではバイオレットを選んだことが意外でした。

「とても繊細な感覚をおもちですね。」と言われて戸惑っていた私に、プラクティショナーの方がこんなことを伝えてくれました。

どの部分だったか忘れましたが(仰向け中のどこかを)トリートメント中、急に指先がピクピクとして、手がほんの少し持ち上がった時がありました。

「ちょうど天使の羽につながる部分で、手(羽)が上がったんです。それで、ああやっぱり、そういう感覚をお持ちの方なんだなあと思ったんです。」と言われ、びっくり。

自分ではがさつな方だと思っていたので、にわかには信じられない気持ちでいたら、

「そうやって自分を認めていないと閉じてしまうのが第3チャクラ。今日、ももさんがトリートメントに選んだのが、この第3チャクラを象徴するイエロー/ゴールドなんです。」

「そして、“ありのままの自分を認めて、受け入れてください、愛してあげてください”というボトルが、ここにきています。」

それがNo.99のメッセージでした。

最近何か大きな変化があったこと。それは何か大切なものを手放すような、痛みを伴うようなものであったかもしれないけれども、それはもう受け入れつつあって、今まさに変わっていこうとしているとも言われました。

それがおもしろいことに色だけでなく、数字にも現れていたんです。

2本目に選んだボトルNo.99という数字は、終わりを象徴する9がふたつあって、その意味をさらに強くしています。一方、3本目と4本目のボトルNo.56と83はどちらも足すと11となり、はじまりを象徴する1をさらに強めているのです。

そしてもうひとつ。この11というNo.を持つボトルはクリア/ピンクで、私が乗り越えて行くべきチャレンジと繋がるボトルです。私の今と未来、そしてチャレンジが4本のボトルの底できれいに繋がった気がして、心にすとんとおちてきました。

でも、私がいちばんすごいと感じたのは、オーラソーマが心と身体をつないでいるのを、少しだけ実感できたことかもしれません。

カラーローズで見るバイオレットとイエローは180度の位置にあって、お互いが補色として存在しています。今日選んだバイオレットは私が認めようとしなかった私自身。それは違うと心で拒否していたことが、身体にはイエローという色で出てきて、それで心と身体がバランスを取っていたんじゃないかって思ったのです。

心が自分を認めると、身体も楽になるんだね。

重だるかった腰も、疲れも、気がついたらどこかにいってしまって、とてもすっきりした身体になってました。

目の前にはNo.83の「オープン・セサミ」!いいボトルでしょ?

オーラソーマって、ほんと、スゴイです。

こうして朝5時にはじまった長い一日が、大興奮とともにようやく暮れていきました。

13の月の暦セミナー

夏の疲れをいっぱいに背負って迎えた遅がけの夏休み♪ず~と楽しみにしていた東京です。今回やりたいことは大きく3つありました。

まずは、なんといっても、M Iさんに会うこと!(^ψ^*)。

13の月の暦のセミナーがあることを教えてくれたのがM Iさんです。講師の先生がオーラソーマのティーチャーであるということもポイントだけど、東京まで行く気になったのは彼女に会えるからというのが一番の理由です。

プラス私の大好きなオーラソーマと13の月の暦ふたつをリンクした話が聞けるかも、という期待もちょっぴりあったりして。

参加して、イマイチよくわからなかった暦のしくみが整理できました。

でもそれよりもっと大切なのは、暦を実感することなのかも。13の月の暦はふたつの暦から成り立っています。そのうちのひとつ、ツォルキン暦を構成する銀河の音や太陽の紋章、そして誕生日の銀河の署名(Kin)にも、それぞれキーワードがあります。それだけではただの単語の羅列ですが、自分の思いや体験に引き付けてみた時、言葉はただの単語ではなく意味を持つのかもしれません。

講師の先生が何度も言っていたように、“こうしなければ”という決まりはなくて、意識し、実感することが大事なんだと思います。オーラソーマと暦の関連も同じで、今、絶対こうだというものがあるわけじゃなく、オーラソーマが生きて成長しているように、このふたつの関係もこれから少しずつ明らかになってくることや、変わっていくことがあるのでしょう。

ここんとこ、あちこちで遭遇する“実感する”が、ここでも出てきました。私の銀河の署名にこの言葉があるんですよね。

ところで。このセミナーでちょっとおもしろい出会いがありました。

ひとりは私の左隣に座った方。この日の座り順には意味があって、詳しい説明は省きますがそれぞれが持つ銀河の音の順番に並んでいたのです。だからお隣どおしというのは何らかのご縁がある訳なのだけど、その説明を聞く前からなぜか左側の人だけがすごく気になっていました。(右の人はフツーの初対面時の感覚)

それぞれの銀河の署名を出してみたら、“太陽の”という音と、紋章の色が赤で一緒。初めて会うのに、すっと話ができてしまう人でした。となりにいるのがとても自然というか。なんの根拠もないけど、たぶんまた会える気がします。

もうひとりはMIさんのお友だちで、お昼を一緒に食べるというので楽しみにしていました。偶然(?)にも私の銀河の署名はその方のガイドにあたるKinでした。自分のガイドに当たる人には会ったことがありますが、自分がガイドに当たるというのははじめて。その意味を探るにはあまりに短い時間でしたが、この方にもきっとまた会える気がします。

このセミナーの後は、MIさんとラクーアへ行ったのですが、その話は次へ続く・・・。

桜蘭ホスト部

  ふと気づいたら、我が家のあちこちにマンガ本がどっちゃりと。

約1名、古本屋御用達&物々交換で仕入れてくるヤツがいます。

マンガのためなら夜を超え、川を超え、県を超え、パソコンと人脈を駆使する頭脳と根性と経済観念はあるらしい・・・。(もうひとつ別の使い方してほしいもんだが)

最初は「金色のガッシュ!!」にはじまり、「GANTS」→「スパイラル」→「リモート」→「シティハンター」→「エンジェルハート」→「るろうに剣心」→「クロサギ」→「DEATH NOTE」と渡り歩き・・・。

なんだかんだと言いつつ、しっかりハマっている私A(^^;)

そんでもって最近のツボは「桜蘭ホスト部」なのです。(これだけはTV版)

私「これってなんに載ってるの?ジャンプ?サンデー?」

息子「たぶんララ」

私「え?それって少女マンガじゃん」

息子「そーだけど?」(それが何か?)

私「・・・・・」(いえ別に)

息子「ジャンプじゃ、バラしょって出たり、後ろにキラキラ飛ばないって」

ま、確かに。しかし、あのめんどくさがりが毎回夜中2時からしっかり録画してまで見たいアニメが、バラやキラキラ目当てとは思えないんだけど。

そのギモンは、見たら一発解消しました。

フツーそこにはいかんだろーって発想と、そっから繰り出すとんでもギャグがよい☆無駄に華やかなとこも◎。

アニメの方が音と動きが入っている分、パワーアップしてます(^^;)

Bscap2435s_1 環先輩、好きですね~。(注:ルックスではなく性格)

←妄想中の殿(はた迷惑な超ポジティブ思考)

チャイルドセットとバイオレットシリーズ

Pic00072 1本リーディング、今週はNo.11(クリア/ピンク)から始まりました。ここから何本かは、同じ位置に同じ色があるボトルが続きます。

まずひとつめはチャイルドセットと呼ばれるシリーズ。上層がすべてクリアのボトルたちです。私には上層のクリアは大きな器のように思えます。ここにいっぱいなにかが入る余地がある気がして。

1本リーディングの途中でボトルが置かれた窓辺に光が差しこんできました。ふと見ると、ボトルから伸びた影も光を受けてきらきら輝いています。光の中がほんとによく似合うボトルたちです。リーディングしばし脱線して、思わず見とれてしまいました・・・。

Pic00073その次は下層がバイオレットのシリーズが4本続きます。下層は同じで上層の色がそれぞれ違う。チャイルドセットの逆バージョンです。チャイルドセットは光が溢れるように外へ外へと伸びていくようで楽しかったのですが、この4本は内へ内へと見ていく感じ。

バイオレットって私の生きてる現実や毎日の生活とは関係ない色って感じで、共感できるものが少ないなと思っていました。でもひととおり向き合ってみると、なかなかに味のあるボトルじゃん!

No.17のグリーン/バイオレット。のびのびと自由に手足を伸ばして、思う存分成長できるようなスペース。ここでなら自分らしくいられる気がします。

No.19のレッド/バイオレット。私の星座のボトルです。今までなんとなく好きになれなかったのには、偏見が色濃く反映してました(^^;)。

そして今週最後のボトルはNo.20のスターチャイルド。オーラソーマに出会って、私がはじめて使ったボトルです。ブルーとピンクがくっきり分かれているけど、振るときれいなペールバイオレットになるんだよね。前の4本のバイオレットは全滅だったのに、こうして色が分かれると言葉が出てくるのが不思議。

ゆれる

出演作品は観たことないけど、なぜか気になるオダギリジョー。

今回はじめて映画を観て、ちょっと理由がわかりました。

364 目を閉じて聞いてもお腹の底にまっすぐ届く、心地よい声。おだやかで、ほっかりとくつろげる気持ちのいい部屋にいるみたい。

それなのに目を開けると、まっすぐに飛び込んでくるあの目。胸の奥まで見透かされるような、戸惑いと、落ち着きのなさを起こさせる。

このふたつのアンバランスが同時に存在するところに、どうやら魅かれるらしい。

外観的にはってことですが。

俳優としてはわかんないのでコメントできません。好きと言っても、出演作品見てないし。動くオダジョーはライフカードの「どうすんの?オレ」ってCMくらいでしょうか。

幅のわからない俳優です。その幅の中でも『オペレッタ狸御殿』『パビリオン山椒魚』系列にすごーく興味をひかれるんだけれども。この辺は追々確認してみることにして。

今日観た『ゆれる』は、香川照之さんが圧巻でした。観ていて怖くなりました。

演技というより普通の生活そのもののようでした。あれは演技だったんでしょうか・・・?

この2人、兄弟という設定なんだけど、最後の裁判でオダジョー(弟)が香川(兄)について証言するシーンがあるんです。その証言が終わった後、手前のオダジョーの画面奥に香川さんを一緒に映しこんでるシーンがあって、その時の2人の顔がすごく似ています。

もちろん2人は赤の他人。顔の造作も全く違うのに。ちょっとハッとさせられます。

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