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マリア・テレジアは恋愛結婚

『マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿』という展覧会に行くことができました。

というのは、MA-ちゃんがご招待してくれたからなんだけど(^^)Pic00185_2

実はこの展覧会、新聞で広告を見て行きたいなあと思いつつ、どこでやるのか、いつから始まるのか、すっかり忘れ果てていました。それがある日MA-ちゃんからお誘いメールが来てびっくり!MA-ちゃん、どこかで私の頭の中見とった?って思ってしまいました。

不思議、うれし(^^)♪  ありがと、MA-ちゃん♪(ぺこり)

さて。この展覧会に行くまでの私のマリア・テレジアの印象はというと・・・。

①「ベルサイユのバラ」(←いきなりマンガかよ)フランス王妃マリー・アントワネットのお母さん。

②やり手の政治家

③・・・・・    うーん。出てこない・・・。

そして展覧会後の私の印象はというと・・・。

①恋愛結婚だった!(政略結婚じゃないってスゴクない?)

②子だくさん、孫を思うフツーのおばさん

③それなのに超やり手の政治家

やっぱ、いちばん印象的だったのは、夫となったフランツ1世とは恋愛結婚だったということです。この時代の、しかも王位継承者で、ありえんでしょ?実際、子どもたちの多くは政略結婚なんだし。若くして女帝になり、生涯の大半が戦争という中で、まわりの国の圧力にも負けずに国を守り通した手腕は、並大抵なことではないと思います。でもその根底に愛からはじまる結婚生活があったことがいちばん印象に残ったかな。

それにしても贅を凝らした調度品、スゴかった・・・。

でもあんなのに囲まれてたら、メッチャ生活しにくいよね。

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