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2006年8月

1本勝負

8月中旬からボトルの1本リーディングを始めました。オーラソーマのボトルは2006年8月現在全部で106本。そのうち私が使ったことがあるのはたかだか9本。残りの圧倒的多数は一度も選んだことがない、もしかしたら一生選ばないかもしれないボトルです。

そこで、1本1本、じっくり向き合ってみることにしました♪ボトルと私の1本勝負。

最初はNo.0のフィジカルレスキューから。のっけから選んだことないボトルだね。

ボトルを棚から取り出し、光にかざしてよーく見ます。するとNo.0は下層のディープマゼンタの中にレッドが見えました。棚の奥にいる時は、ただの暗~いディープマゼンタにしか見えなかったんだけど。

光にかざしてみたり、目の前にただ置いてみたり、下からのぞいたり、上から見たり。そうするといろんな色が見えてきます。

それから自分が感じた印象を思いつくまま言ってみます。ちゃんと言葉に出すのが大切。頭の中で思っていることも、口から出てくるとしどろもどろだったり、ちゃんと言葉にならなかったりします。(私だけか) 紙にランダムに書きつけていくのもよいみたい。時々すごくぴったりくる言葉が出てくることがあります。そんな時は、ほんとにうれしい♪

それからテキスト見たり、本を見たりもします。

テキストや本は、書いてあることを丸暗記するのが目的ではなくて、目の前のこのボトルからどうしてそんなメッセージがやってくるのか、それを自分で実感できるか確かめるために読んでる感じ。メッセージの中には文化や宗教的にどうしてもピンとこない部分もあって、そんな時は脱線することもしばしば。そういう背景的なことは別の機会に突っ込んでみるとおもしろいだろうなあ・・。

でも今回の目的はそこじゃないので、くるりと回って方向転換。

Pic00071 ←先週はNo.10までのボトルと、未知との遭遇~♪しましたョ。

中にはにらめっこしたまま、何日か沈黙の時を過ごすだけのボトルもいましたが。 (彼とは一晩飲み明かさないとダメかも。)

そして、ひとつわかったことは。

私は、自分で実感しないと言葉が出ない、ということです。

この間、MA-ちゃんが私に伝えてくれたメッセージが、ここにもありました。

この話はまた今度。

自分がいちばんわかってないかも

お昼からMEちゃんとタロット占いに行きました。

今後のお仕事のことを占ってもらったのですが・・・

まずお勤めは無理。(←って勤めてますケド・・・)

同じコトをずっとは続けられない。(←これは当たってる(^^;)

広く浅くいろいろなことができる人です。(←ホンマかいな)

興味の赴くまま、好きなことをやりましょう。(←エッ!そんなんでいいの?)

ひとつのことを深く極める気力も根性もタフさもないし。(←そーなの?)

お金も儲けようと思ってないし。(←確かに!)

自分がやりたいことをやっていたら、自然にそれでなんとかなります。(←オイオイ)

ひとつのところにジッとしているのは向かないので(←確かに突然、放浪したくなる)

旅に出るとか、海外に行くとかしましょう。(←それはしたい!)

そこで得るものがあります。(←ナルホド)

世の中でどうしても必要なものというより(←そういうものには興味が湧かないらしい)、

芸術や、流行に乗り、世の中のすきまを縫うようなことをするといいでしょう。(←そういうの、できない気がするんだけど・・・)

いえいえ、できますよ。(←キッパリ) 

できないと思ってるだけです。(←はあ・・・)

人になにか教えるとか、人やなにかを成長させることとか、書くことなんかもいいそうな。

要するに。この年にして、いまだ自分のことがよくわかっていないようなのであった。

占いって疲れる・・・。

本日の戦利品

毎年恒例盆踊り大会のお手伝いに行きました(注:仕事です!)。

で、本日の戦利品がコレ→Pic00187

射的のB賞景品。まん中のキラキラ部分が光ります☆

めっちゃうれしかった♪(≧∀≦)

こんな時しか、かぶれないっしょー。(いい年して)

ほんとは景品なんだけど、6時から10時まで切れ目なく売り子したからご褒美、ご褒美。(終わった後、ほんと疲れたもんね)

本日の夜のお仕事は、射的の景品渡し。一番人気はKAT-TUNの下敷き。二番人気は蛍光塗料が暗闇に光るブレスレットかな?光モンは毎年人気です。朝見ると悲しいくらいの安っぽさなんだけど、祭りの喧騒の中で見る光モンには逆らいがたい魅力があるらしく、毎年すぐになくなってしまいます。

たくさん並んだ景品の前で、目をまん丸にしてどれにしようか目移りしている小さな子どもを見るのが私は大好き。この子たちの世界にこの日のお祭りはどんな風に残るのかな?

コーラル

Pic00069_1 今朝No.87が終わりました。そして左の写真が今回のボトルでいちばん好きだったコーラル。振るとコーラルの泡が溢れるようにきれいです。その美しい泡を見たくてボトルを振っていたかも。

ひとつ前のボトル(No.98)にも半分コーラルが含まれていたんだけど、その時のコーラルは触れると痛くて辛かった記憶があります。それでも、その痛さに触れてみようと思ったんだよね。そしたら次にやってきたのがまるっとコーラル。他に逃げようがない、フルでした(^^;)

でもNo.87のコーラルは最初からとても優しかったんだ。優しいから、安心して使っていくうちに、心の中の角が取れていって、そこに引っかかっていたいろんなものが、ほどけるようになめらかに、流れ落ちていきました。

それはずっと心の中にあって、頑なにそこで固まってしまっていたもの。

ここ10年来、絶対動かない、変わらないと思っていたもの。

でも自分が心を決めたら動いたんだよね。

人の気持ちは変えられなくても、人との関係は変えることができる。

そう思った時にいつでも。

そこからはいつでも新しい関係が生まれるものなんだなあ。

今までの関係がどうあれ、

人はいつまでも止まったままではいられなくて、

あたたかいものへ、よりよき方へ、伸びていこうとするものなんだなと、

そんなことを思いました。

ずっと、なんとなく好きになれなかったコーラル。

ピンクなのか淡いオレンジなのか、そうかと思えば印刷物では肌色にしか見えなくて、どっちなんだ!はっきりしろ!って思ってたコーラル。

今は、コーラル大好きです。

親密すぎるうちあけ話

めったに見ないフランス映画。その上、めったに観ない恋愛モノ。

の!ハズなんだけど、印象に残っているのはなぜかバックに流れてるサスペンスのような音楽。そして頭の中に浮かんでは消える『ヒッチコック』の文字。

もちろん内容がサスペンスなわけでも、監督がヒッチコックなわけでもない。(監督はパトリス・ルコント。)

でもお互いを探るような心理描写にあの音楽は奇妙にマッチしてたと思います。

ネタバレの内容はやめて、お気に入りのシーンを書いてみると・・・。

まずは、主人公の税理士(ファブリス・ルキーニ)が音楽をバックにひとりで踊るシーン。

はずしたことがないネクタイ。整然と物が並べられたデスク。おどおどした気弱そうな目。デスクの上で丁寧に重ねられた手。毎日の仕事をきっちりとこなす平穏だけど退屈な日々。そこへ突然舞い込んできた女性(サンドリーヌ・ボネール)。彼女との偽カウンセリングを重ねていく中で少しずつ動いていく彼の気持ちが、陽気な音楽をバックに激しく踊るシーンにすごくよく現れていました。

この映画、大半が税理士の薄暗い事務所、雨、夕暮れ、夜といったシーンなんですが、最後の方で、明るい光の差す海辺の事務所に引っ越して、画面が一気に明るくなるんです。父親の代から30数年も過ごした場所を引き払い、謎の彼女を探し出す(!)、それは税理士にとっては人生に一度あるかないかの一大転機だったんじゃないかなー。でもようやく会えShinmitsu_01た彼女がまるで誘っているかのような振る舞いをしても(写真参照)、以前と同じように、やっぱり「アブナクない男」でいる姿に少し安心したりして・・・・。ラストはこの後2人がどのような関係になっていくのかが暗示されるようなアングル、余韻が残る映画でした。

この中途半端さが、イヤね、フランス。それを大人とゆーのか・・・。

久々のネガティブ

久々にネガティブがやって来ました。この感覚しばらく忘れてたよ。

以前は時々、自分がつかめなくなっちゃうことがありました。どう言えばいいのかな。バラバラでどうにもまとまりがつかないって感じ。こうなると落ち着きどころがわからなくなって、自分で自分が居心地悪くなるのです。

朝起きて、なんとなくボトル選んでみました。Pic00070

3本目、4本目は初めて選んだかも。切実に願望が出てるなー(^^;)オーラソーマ恐るべし。

でも一番必要なのはやっぱり2本目って気がします。下層のクリアが私で、物欲しそうに上層のブルーを仰ぎ見ているような・・・。

ブルーは私がよく選ぶ色です。でもコンサルテーションではブルーのメッセージは苦手。いまだにしっくり来る言葉が見つからない。そんな私のブルーのイメージは、ポジティブでもネガティブでもなくフラットな感じ。いろんな私が在るけれど、そこにポンッと置いといてもいいやっていう半分投げ出しOK状態=フラットなんです。ネガティブだと、自分に幻滅して拒否したくなるし、ポジティブだと、自分をもっと好きになれる。でもそのどちらでもない状態が、私には自然でいちばん居心地がいい。どんな自分でもそのままでいいよって言われてるみたいで安心するのかも。

そんなバラバラ状態の私に、お昼休み、すごくうれしいメッセージを届けてくれた人がいます。

なんで、なんで、こんなタイミングで、こんなメッセージを送ってくれるの??

うれしすぎて、涙が出ちゃうよ・・・。ほんとに・・・。

初レイキ

今日はじめてレイキをやってもらいました♪

昨日だいぶパソコンとにらめっこしてたのと寝不足がたたって、目の奥ツンツン、頭も痛くてどんより状態。目が覚めて、これはヤバイなあと思ったのと同時に、Iさんが頭に浮かんできました(なんでだろー?)。

彼女は最近レイキをはじめて、人にやってあげることができるマスター?ティ-チャー?になっているはず。なんとなく電話してみたら、やっていただけることに(^^)v。

最初肩に手を置かれた時、重かった肩がすーっと持ち上げられるような感じがしました。その後手が頭に移ると、今度は頭にかぶった毛糸の帽子を上からスポッとはぎ取って脱がしてくれたような感じです。重たい肩と頭が上に上にと引っ張るように持ち上げられて、楽チン、気持ちよい~(^0^)~ 

途中から彼女が触れている部分がぽかぽかあったかくなったり、じわじわ効いてきたり、なによりあんなにつらかった目が、すーっと楽にとおってしまって、ほんとにビックリ!いつもはこういう症状が出だすと、パソコンやめて、お風呂に入って、たくさん寝ても2~3日は続くのに、レイキ終わった今は、もう頭も肩も目もすっきり♪しちゃってます。

すごいね~、レイキ。真剣スゴイ。Iさんありがとう。

マリア・テレジアは恋愛結婚

『マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿』という展覧会に行くことができました。

というのは、MA-ちゃんがご招待してくれたからなんだけど(^^)Pic00185_2

実はこの展覧会、新聞で広告を見て行きたいなあと思いつつ、どこでやるのか、いつから始まるのか、すっかり忘れ果てていました。それがある日MA-ちゃんからお誘いメールが来てびっくり!MA-ちゃん、どこかで私の頭の中見とった?って思ってしまいました。

不思議、うれし(^^)♪  ありがと、MA-ちゃん♪(ぺこり)

さて。この展覧会に行くまでの私のマリア・テレジアの印象はというと・・・。

①「ベルサイユのバラ」(←いきなりマンガかよ)フランス王妃マリー・アントワネットのお母さん。

②やり手の政治家

③・・・・・    うーん。出てこない・・・。

そして展覧会後の私の印象はというと・・・。

①恋愛結婚だった!(政略結婚じゃないってスゴクない?)

②子だくさん、孫を思うフツーのおばさん

③それなのに超やり手の政治家

やっぱ、いちばん印象的だったのは、夫となったフランツ1世とは恋愛結婚だったということです。この時代の、しかも王位継承者で、ありえんでしょ?実際、子どもたちの多くは政略結婚なんだし。若くして女帝になり、生涯の大半が戦争という中で、まわりの国の圧力にも負けずに国を守り通した手腕は、並大抵なことではないと思います。でもその根底に愛からはじまる結婚生活があったことがいちばん印象に残ったかな。

それにしても贅を凝らした調度品、スゴかった・・・。

でもあんなのに囲まれてたら、メッチャ生活しにくいよね。

私につながる人たち

今年の夏はお墓参りに行こうと決めていた。結婚してから3年くらいは夫と息子、お義母さん家族みんなで行っていたけれど、家の中の空気と比例するかのように、次第に私だけ足が遠のいていった。

それなのに、なんで行く気になったのか。

積もり重ねたもろもろのことが、一瞬だけどこかへ飛んでいったのかもしれない。

とにかく、なんの心の咎もなく、すんなり「連れて行って」と言えたのだから。

「おはよう」の挨拶ひとつが苦しくて、どうしても言えなかったことも、同じ空間にいるというだけで存在がどうしても重く耐えられなかったことも、すんなり、あっさり、飛び越えてその言葉が出てきたのは事実。

家族4人で一日かかって4軒のお墓を回った。手際よく掃除をして、お供え物やお花をあげ、私にお水をあげるよう柄杓を渡してくれた息子の姿を見て、月日の流れを感じた。私の最後の記憶では、まだ小さくて抱っこしてあげないとお墓のてっぺんからお水をかけてあげることができなかったのに。

実家は仏壇がなく、私はお盆の意味もご先祖様を祭るということも知らずに大きくなった。結婚してはじめて、毎朝お仏壇にお参りし、早くに亡くなったお義父さんだけでなくご先祖様を大切にしているお義母さんの姿を見ることになった。それは息子である夫に受け継がれ、見様見真似ではじめた孫である私の息子にも育まれていったようだ。

道中、車の中でお義母さんとたくさん話をした。

中でもお義父さんの話を聞けたことがうれしかった。お義父さんは29歳で亡くなったそうだ。生まれた時から医者に長くは生きられないと言われていたらしい。それでも4人の子どもをもうけてくださった。自分の服を買うよりも子どものお菓子を買ってやれと言う、子どもの大好きな人だったそうだ。

私にとって息子の存在を考えた時、このことの意味は深く大きい。

お義父さんは自分の子どもの成長する姿を見ることなく亡くなった。どんなに無念なことだったろう。でもこの方がいて、お義母さんと出会い、夫を生み育ててくださったおかげで、私は息子を授かることができた。

今までご先祖様なんて自分にはまったく関係のない存在だと思っていた。今生きている両親や、一緒に暮らしている家族でさえ、生き会えた意味を感じ、そのことに感謝して生きることが難しい。

今日感じたことを忘れずにいられたら、感謝の気持ちを忘れないでいられるかナ。

夏のおもてなし

Pic00009 今日は大事なお客様がいらっしゃる日。
外は酷暑。だけど我が家も負けじと暑いのよね。
クーラーが嫌いな私は、家ではクーラー使わないの。
(実は扇風機も出してないんだケド)
幸い今の家は北と南と西に窓があって、東に玄関があるから、全部開け放てば、そこらに置いた紙類が端から端まですっ飛ぶほど風通しはいいの。

・・・なーんて言い訳は人様には通用しないよね。
それにいちばん暑い日中、私はクーラー効きまくりの快適な職場にいるんだし。

てなわけで、クーラー使うことに。
しかし少なく勘定しても10年は使っていないクーラー。
(そもそもなんで買ったのか?)
コンセントを差してみたら、火花が散る!
なんで??
よく見たらコンセントの金属部分が腐食してた。
コンセントの頭の部分だけ変えるにはどしたらいいわけ?
次におそるおそるフタを開けてフィルターを取り出す。
う~ん。こっちは案外きれい。使ってないからかな。

フィルター洗って乾かす間に、なにを作ろうか考える。

お客様がいらっしゃるのはお昼2時。
いつもならケーキかクッキーを焼くんだけど、あいにくオーブンは故障中。
(といいつつ、かるく半年経過。)
ジッとしてても汗がジワッとにじむここで食べるおやつといったら・・・
やっぱ冷たいものがいいよね。

てなわけで、ここ1週間は冷たいものの試作の日々。
時間が経つと管理が難しいもの→白玉系(つるんがなくなる)
暑さとの戦い→アイスクリーム系(異様に解けるのが早い!)
眠気との勝負→アイス&シャーべット系(時間をおいて何回かかき混ぜるのを待てずにダウンZZZ)

なかでもいちばんキツかったのは、冷凍庫の性能が格段に落ちたこと。
よりによって、なんでこんな時に~(>д<)

すったもんだで、できあがったのがこれだよ~。

紅茶のアイスクリーム(左)と森のフルーツ酢のシャーベット(右)。

フルーツ酢は、Uちゃんとセンパで飲んだソーダ割りが忘れられず、いろいろやってみました。
ソーダ割りも試してみたけど、私が買った種類ではあんなおいしくはならなくて、レシピにあった牛乳割りではちょっぴり重く、水割りでは芸がない!
さんざん飲んでお腹もパンパンになったし、メンドくさくなって残った牛乳割りを冷凍庫に入れといたら、さっぱりとしてこれがいい感じに♪

少しだけクセがあるので心配だったけど、お客様にも喜んでいただいてホッとしました。

でも当分冷たいデザート作りはいい!って感じ。

ブラスト2:MIX

行って来ました!ブラスト2!
思っていたのをはるかにぶち破るステージだったよ~。
もともとはブラスバンドの好きな父の誕生日にチケットをプレゼントしたのですが、ブラスバンド全然別物でした。
金管&打楽器だけじゃなく木管・ギター・声・いろんなパーカッションあり、マーチングだけじゃなくダンスは幅広・バトン多種、音と動きと光の競演。
とにかくすべてが一体で、すべてが全部。音楽を聴きに行ったつもりの私は、いい意味まったくガッツりやられました~。

正統派ブラスバンドのつもりでやって来た父の反応は・・・。
ついていけるか心配する娘をよそに、パフォーマンスに誰より早く反応し、おおきな拍手と歓声で応えていました。
「思っていたのと全然違ってたけど、おもしろかったな」と楽しげにひと言。
気に入ってくれて、よかった。

ところで私ははじめて行ったのでまったく知らなかったんだけど、ブラストはメンバーが休憩や講演終了後にロビーで演奏してくれるんです!
途中20分の休憩に入った途端、となりに座っていたお姉さんが猛ダッシュ。知らずにロビーに出たら、階段からエスカレーターまで人がビッシリ。
みんな下をのぞいています。私たちのいる4階からとにかく下に動けない。
なんだろうと思っていると突然音楽が聞こえてきました。それに続いて手拍子と笑い声。どうやらメンバー紹介をしているらしい。
きっと目の前で演奏してくれてたんだろうな。

下から流れてくる音楽を聴きながら、なんだかうれしくなっちゃいました♪
だってそこは愛知県芸術センター大ホール。そんな殿堂みたいなとこに籠ってないで、ロビーで演奏ってのがステキじゃないですか。目の前には行けなくても、音楽聴きながら4階でもみんなニコニコ。拍手して、知らない人どおし、おしゃべりが始まりました。

基本はやっぱ音楽ありきなんだけど、ブラストのメンバーになるにはラッパ吹けるより前に「踊れる?」って聞かれそう。
ただ座っていい音出してるだけじゃダメそう。 060806_180014_m 060806_190738_m
でも音楽のテクニックはすごいのよ。

あ~こんなんじゃ伝わらないよね。

mixiの最新マイミク・はいじさんが送ってくれた画像です♪ブラストの記事にコメントくれたのダ。私が見れなかったロビーパフォーマンス。

オーラソーマと13の月の暦

Pic00183 オーラソーマと13の月の暦を融合させたカレンダーが今日、届きました。

ちなみに今日はKin217の日で、私のツォルキン・バースディ。

このKinに対応するオーラソーマのボトルがカレンダーにのっています。

No.17(グリーン/ヴァイオレット)No.95(マゼンタ/ゴールド)No.9(ターコイズ/グリーン)No.87(コーラル/コーラル)。

意味や関連、まったくわかんないんだけれども(^^;)

No.17はたぶん17=太陽の紋章「赤い地球」。Kin17は「赤い自己存在の地球」だよね。

今使っているボトルはNo.87(コーラル/コーラル)!

う~ん。なんか、あるんだろうけど。わからんわ。

せっかく私の興味あるものが融合しているのに残念。秋の勉強の機会を楽しみに待つことにしますか。

香椎由宇さん

「キミは100点です」って褒めてもらったら、なんて返事をしますか?

以下、香椎由宇さんの場合です。(☆:インタビュアー、香:香椎さん)

☆:話すごいうまいよ。テクニックとしてうまいんじゃなくて話すことがちゃんと相手に届くよ。声もきれいだね。

香:そうですか。

☆:全部いいよ。顔も心も。100点!

香:だめです。そんなに簡単に100点つけたら。

☆:じゃ何点?

香:1点。だからあと99回会ってください。

こんなこと言われたら、速攻恋に落ちちゃうよ~。香椎さんステキです。

インタビュー全文はコチラ→http://www.cafeglobe.com/news/interview3/index_060803.html

香椎さんは映画『ローレライ』のパウラ・エブナー役で意志の強そうな目が印象的な人。プラスこれでもう完璧ノックアウトされちゃいました。

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