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2006年6月

今日の記念に

今日はコンサルテーションが1件ありました。今回はじめて目標を立ててコンサルテーションに入りました。今日は『ポマンダーとクイントエッセンスまで説明する』のが目標です。

最初のコンサルテーションは論外として(^^;)、その後はボトルの色のメッセージを伝えるのがやっとで、なかなかそこまでたどりつけなかったのです。でも先回のコンサルテーション後、家に帰って選んだボトルに対応するポマンダーやクイントエッセンスのメッセージを確認してみてほんとに落ち込みました・・・。この言葉を伝えていたら、ボトルのメッセージがより深く、きれいな円のように繋がり合って、心にすとんと響いたんじゃないかって。

でも、あの時のコンサルテーションをやり直すことはできません。その時その場でおしまいなのだから、やっぱりそこで伝えなくちゃいけないんだって痛感したのです。

ああぁ~・・・。でも限りなくプレッシャーです・・・(“TдT“)

いっつも始まる前って頭まっ白に近いのよね。だけど今日はできないからと逃げたり、はしょったりはやめよう。

ふいに思い立って、エルモリアを使ってみました。

どうかボトルのメッセージがちゃんと伝わりますように。

*******************************

そのせいかどうかわからないけど

今日は語った。

「私の思っていることを、ももさんの口を通して聞いてる感じ」

ああ。その感じはわかる気がする。この間私がMA-ちゃん家で感じたことと同じ?

ボトルのメッセージを通じて、なにか感じることがあったのならうれしいな。

だってボトルのほんとの意味はその人にしかわからない。それを自分で感じられたなら、今日いっしょにいた私も少しは役に立てたかも。

今日の記念に、と、ボトルが1本お嫁に行きました。

割れずにボトルセットを巣立っていったはじめてのボトルです。

私にとっても記念すべき日になりそうです。

どうもありがとう。

晴れやか

「今日はとっても晴れやかな顔をしていらっしゃいますね。」

開口一番、言われた言葉。

4月15日、久屋で不思議な出会いがあってから2ヶ月が過ぎた。その間確かにこの人の前で、私はあまりよい表情ではいられなかった、と思う。Pic00169_1

だけど今日なぜこう言われたのかは少しだけわかる。

いま、私の内で起こっていることが、そうさせている。

             この中にはなにがあるのかな?→

ブラジル戦

日本代表第3戦は日本時間の4時開始。昨日一応早めに寝たけど、今朝起きてみたら5時だった。ふとんの中でどうしようかちょっと迷った。見たいような、見たくないような。

怖いけど、だいぶ経ってTVをつけた。青と黄色のユニフォーム。得点は画面左上の部分だけど、見たいような、見たくないような。

思いきって目をやったら4対1の文字が見えた。2006062304533238jijpspothum001_1

4点!でも1点入れてる?日本が1点だよね?

試合はロスタイムに入っていた。ブラジルがゆっくりボールを回している。

そして試合終了の笛が。

思わずTVを消してしまった。次につけた時見たのがこの映像→

遠目で誰かわからない。黄色いタオルで顔を覆ってしまったし。でもユニフォームのズボンについている番号は・・・7番。中田英寿!

彼はしばらく起き上がれなかった。私もTVを消せなくなった。しばらく見てたら涙が出てきた。でも彼が起き上がるまではTVを消せないと思った。

ブラジル戦日本は負けた。でも、私には今語るべき言葉が見つからない。 

やっぱボトルでしょ~

今日はコンサルテーションが1件ありました。先回ボトルを1本割ってしまったので、ケースの中はちょっぴりスカスカ。このままではボトルが大きく動いてしまうためとりあえず隙間があるとこにはプチプチ詰めて応急処置。

でもケースを持って歩くと足に当たって蹴っ飛ばすわ、階段登ると段にぶつけるわ、ソコツな私にはとっても大変(≧◇≦)。

でもネ。今、オーラソーマってインターネットでカンタンに4本リーディングとかできちゃうじゃない?それでいーじゃん!てのはちょっとさみしすぎると思うんだ。ちゃんとボトルを見てもらって、その時、ふたりで、ライブで、創りだす時間と空間と言葉があってのコンサルテーションなんじゃないかなあ。

それに、ボトルを見た人はたいてい「わあ~キレイ(*^▽^*)」って言ってくれます。私の言葉が不十分だったとしても、最低ボトルからはちゃんとその人に必要なエネルギーがもらえると思うんだ♪

なんて・・・。もちろんそれで逃げてはいけないけれど。

いつも思うことなんだけど、選んだボトルを見て「きれいだ~」って言ってくれる人を見ると、こちらもほんとに嬉しくなります。だって選んだボトルは自分自身。

みんな、ほんとはわかってるんだよね。ふだんは気がつかないだけで。Pic00167_4

Sっちゃんからもらった五色かずら。室内で葉っぱが落ちちゃったので外へ出してあげたら、赤い葉っぱが出てきました♪葉っぱは赤→白→緑に変化するんだって。→

みつけた!

Nさんに、私ができること、ひとつ見つけた。

それは、話を聞くこと。

なーんだって思うかもしれないけど、頭ひとつ、スコンと抜けた感じ。

いきなりなにかやろうとしたり、気持ちを無理にもってこうとするからダメだったんだよね。

近所のおじさんや、仕事で会う患者さんと同じと思えばいいんだ。

どんな間柄でも人と人とに変わりはない。

これなら私にもできそうだよ。

ティンホイッスル

Pic00165_1 今日はずっと楽しみにしていたティンホイッスルの体験講座に行ってきました♪

アイリッシュ音楽に使う楽器はみんな興味があって、いちばん好きなのはイーリアンパイプなんだけど、なかなか実物を見る機会がありません。それに比べてティンホイッスルは、ちょっとした楽器店にも置いてあるし値段も1000円くらいで安いんだよね。おまけに軽くて持ち運びも簡単。

見た目は日本の小学校で使うソプラノリコーダーをもっとそっけなくした感じ。金属の細い筒に6個穴をあけてあるだけ。おもしろいのは、これ『D管』といってレから始まるのです。普通ソプラノリコーダーは穴を全部ふさいだ時出る音がドだよね。要するにハ長調(ド)にあわせてあるんだけど、D管はニ長調(レ)でつくってある。同じティンホイッスルでも曲にあわせて『F管 』(ヘ長調ファの音)とかG管(ト長調ソの音)とかあるみたいです。

セリーヌ・ディオンが歌った映画『タイタニックの』メインテーマを吹いてたのはF管。でもいろんな楽器とセッションしやすいのはD管らしい。私もD管一本ご購入しちゃいました♪

吹き方は簡単☆誰でも音は出ます(←重要!)

でもただ吹くだけではおもしろくない笛なんだよね。独特の装飾音やかすれた音をまじえてはじめてあの哀愁に満ちた音が出るんだけど・・・。どっか尺八にも似てるんだよなあ。

懐深い笛じゃ。

それにしても、音階がレから始まるというのは感覚的に大変です。曲がりなりにもソプラノリコーダーとは小中9年間のお付き合いだし。ホイッスルのいちばん下の音がどーしてもドに聴こえてしまうのです(^^;)。音符を見ちゃうと余計に混乱するので、先生が吹く音と指だけ見ながら吹いてました。

にしても楽しかったな~♪音楽、やっぱり、いいです♪

アイリッシュのライブも行ってみたいな。

びっくりその2

自分の好きなことなら時間なんて関係ないし、心魅かれる人には自然に想いがあふれるように湧き出すものだよね。だから関わることが楽しみでもあるし、ツラいことがあったとしても努力ができると思うのです。

では、嫌いなモノや人と関わらなければならない時はどうするか?

愛や生活、命がかかってなければそんなのパス!で全然OKだと思うのだけど、そのどれにも関係ないのになぜかとっかかることにした私(´ъ`||)。早くも挫折しかけ、逃げたいばっかりに。

その人のマイナスオーラは半端じゃなくて、その場にほんのちょっといっしょにいるだけですごい暗い気持ちになってしまう。楽しい気持ちや優しい気分が一瞬にしてしぼんでしまう感じ。もっと大きな気持ちで、慌てずゆったりかかわっていけばいいのだけれど、私にそんな器はないし、本当にそこまでしたいと思ってないから、がんばれないのが自分でわかる。

楽しくない。それに尽きちゃうこの気持ちには嘘をつけない。

14日の朝はそれがピークで、正直、こんなことやめたかった。今までどおり見ないふりしてかかわらなければそれでも月日は流れてく・・・・。

ワタシニハデキナイヨ。

その日は久しぶりにボトルを使おうと思ったのに、こんなことを考えながらボトルを振ってしまいました。ネガティブメッセージの入っちゃったボトルなんて初めてかも。

ところが夜になったら、漠然と頭の中で考えてた場面が、ほとんどそのまま再現されちゃった。

今の状態でお互いプレッシャーを感じない状況を作るとしたら、これしかないって考えはあったんだけど、そのためには相手を天の岩戸から引っぱり出してこなくてはならなかったの。でもやる気が私になかったのよね。

それがこの日は天の岩戸が開いていて、何の苦もなくコトが進んでしまいました。

確かに「ワタシニハデキナイヨ」って言ったけど、なにがどーしてこーなった??

びっくりその1

今日の会議のレジメを見てびっくり!/(@п@)/ U先生が帰ってくる~!!

え~===???なんで、なんで???

なんでびっくりしたかとゆーと。

昨日ちょうどなんの脈絡もなくふとU先生のことを思い出して、なんの根拠もなく’帰って来ないかな’って思っていたから!

そしたらそのまんま、レジメにU先生の名前がのっててビックリしちゃったのです。

昨日の今日だよ?こんなこともあってい~のか??

U先生と仕事してたのはもう10年以上前のこと。病院の中で医師は別格。当時はみんな年上で役職も上なんだから、ペーの私は「はい」と言うしかない。そんな中でU先生は年代も近い、同じように『権力のない、若すぎる中堅どころ』で、はじめてちゃんと話し合いができた先生なんだよね。シャイな人だし、最初からいろいろ言えたわけじゃない。でも、同じ患者さんを担当して、医学的な立場と社会的な立場でぶつかり合えた時から信頼が出てきた気がする。私にとっては立場は関係なくぶっちゃけてモノが言える数少ないDrだったのです。

だからU先生が病院を辞めると聞いた時は、正直残念でどうしてと聞いてしまった。その時先生はいろいろ話してくれたけど、最後にひと言、こう言ったんだ。

「でも必ず戻ってくるよ」

そうは言っても、医師は自分の一存だけで勤務先を決められない。なのに、ほんとに帰ってくるなんて!

もう、会議の間中、ニヤけてましたよ~(+^∀^+)

そこからさらに不思議なことが続いたのですが、このつづきはまた明日。

色いろつながり♪

昨日は楽しみにしていた色いろつながり♪

オーラソーマのレベル2で一緒だったMAーちゃん家に6人が集まりました。

みんなちょこっとずつ、かぶってるつながり。

でも違和感なく溶け込んでましたね~。

このつながりメンバー大好きです。

どこにつながってくか、わかんないとこも。

Pic00164_7 「ただいま」⇔「おかえり」って感じだよ。

時々こうして元気をもらって、それぞれの道にもどるんだ。

←Sっちゃんにいただいたスパティフィラム。窓辺に仲間入り。

パオロ・ロッシ

今日もまたお仕事(^^;)ですがー。

2006年ワールドカップドイツ大会、いよいよ開幕!4年に一度のサッカー観戦の日々がやってきました~(>▽<)

「野球とサッカーどっちが好き?」と聞かれたら、迷わずサッカーと答えるけど、ふだんはJリーグもセリエAもプレミアリーグもリーガ・エスパニョ~ラも興味ナシ。

単にワールドカップのサッカーが好きなんだよネ。野球は高校野球に限る!ように。

Rossi_2 そのきっかけとなったのが1982年ワールドカップスペイン大会。たまたまつけたTVでやっていたのがイタリア対ブラジル戦。そしてまったくサッカー知識のない私がいっきに引き込まれたのがこの男のゴールシーンだったのです。

←'82年イタリア代表FWのパオロ・ロッシ。

もう、メチャメチャカッコよかったの~g(≧д≦)g

サッカーって動き出したら展開速くて、しかもTV画面は一部しか映らないから、ちゃんと観てても「あれ?今のどーなったの??」ってことがよくあるんだよね。とにかくこの人がTV画面に割り込んでくると次の瞬間ボールはゴールに入ってる。そんな風にあれよあれよと言う間にブラジル戦は3得点(←これをハットトリックと言うらしい)。終わってみたら得点王だしネ。決してスマート華麗なテクニックじゃなくてどっちかというと泥臭い印象なんだけど(←ファンの方スミマセン)、とにかくなんでかゴールの前にはこの男がいるって感じなのダ!

で、この人のゴールが見たくて、その後のイタリアの試合は全部観ました。

後で知ったんだけど、この時は現日本代表監督ジーコがいるブラジルが優勝候補と言われてたんだよね。アナウンサーがファルカン、ソクラテス、ジーコ、トニーニョ・セレーゾの4人を『黄金のカルテット』『華麗なる中盤』etc.と呼んでいたのは聞いた覚えがあるけど、ブラジルの華麗なプレイはまったく覚えがないの。私はひたすらロッシを観てたんだろうな。

日本のFWだとゴン中山(中山雅史さん)が好きなんですが、ロッシはこの人の好きなFWでもあるらしく、なんだかうれしくなっちゃいました♪

以来、私の中でロッシを超える選手は今だ現れてないけど、今大会は果たして?

ひかりのはこ

31704300_2 この本を読みたいと思った理由は忘れた。

栃木県益子にあるスターネットというところ。

レストランがある。そこで出す食べ物を育てている人がいる。

その野菜で料理を作る人がいる。

野山をめぐって見つけたものでレストランを飾る。

和菓子を作る人は和菓子を作り、音を奏でる人はコンサートをして

服を作る人は古布から着るものを縫い、茶碗を作る人は益子の土をこねる。

作品を展示するギャラリーをもち

昔の古い家から出た古材を使い、飾るものに合わせて棚を作る人がいる。

作る人がいれば、見る人もいて

そこに暮らす人もいれば、そこに立ち寄り去っていく人もいる。

暮らすことが限りなく生きることに近い毎日。

自分のできることをやる。その上で

自分のできることが、たまたま誰かの求めることで

そんな人どおしがお互い出会えたとしたら、なんてステキなことだろう。

その土地にしっかりと暮らし

その土地が生み出すものとつながりながら

相手のまるごとにかかわっていく。

それはスターネットにしかないものじゃなくて、

誰もが自分の選んだ場所で、自分の選んだ人たちと

じっくりかかわりながら

それぞれのスターネットを創っていくものなんだろうな。

ひさびさ

5月末に息子から回ってきた風邪が意外に長引いてしまいました。ブログ更新もガマンガマンの毎日。久しぶりだぁ~♪ うれしいな♪ ルン♪

先週土曜日は地域のイベントで一日肉体労働をし、翌日曜日はクーラーがんがんの寒すぎ会議室で一日缶詰状態。このギャップに喉がやられ、声は出るようになったものの、ところ構わず咳まで出るようになってしまいました(>_<)。咳のしすぎで筋肉も脂肪もない胸は筋肉(!)痛になるし、息吸うとヒューヒューゼーゼー、とにかくうるさい。

でも!日曜日はちゃんと公私とも仕事しましたヨ!

うちの兄弟病院でオーラソーマのコンサルテーションをさせてもらえないか打診してみたのです。その場でOKは出たものの、話だけではわかりにくいから実際にやってみることに。それと病院に掲示するミニポスターみたいなのも作って持っていくことになりました。

ところが、今月は仕事上でもやたらイベントが多く、この2週間で2種類の宣伝チラシとポスターの図案を考えることになりました。やっとデザインが決まったと思ったら、いつもの印刷業者はトラブルで使えず、業者探しを一からやることに。見積もりを取って値段的に折り合うところを決めて印刷に回るまでにも結構手間がかかってしまいました。その合間に昨年おこなった別のイベントのテープ起しをして、〆切を守らない医師に原稿を催促し、あがってきたわけのわからん医学用語と格闘してなんとか読める原稿に仕上げました。ここだけ読むと、アンタの仕事はいったい何?って思われそう・・・。(^^;)

体調もイマイチだったので無理はせず、帰ってきたら必要最低限の家事以外はオーラソーマのミニポスターを作ることだけに専念して夜はさっさと寝る。はずが!

自分用は力(リキ)が入っちゃうんですよね~。ボトルセットもちゃんと1本1本セラピスベイで拭き清めて準備万端。その合間にテキスト読み直して付け焼刃の勉強もしました。

そして今日が本番。ボトルセット一式持って出かけましたよ~。

久々のコンサルテーションはドッキドキ♪心配だったけど、ボトルにちゃんと入り込むことができました。(←これができないと私は言葉が出てこないのです・・・)毎日自転車に乗って行く道すがら、目に入るものの色のメッセージをあげながら通勤しているんだけど、少しは役に立っていたのかな?色を見てもパニックで頭まっ白ということにはならなかったし。

婦長さん2人に体験してもらって、とてもよい感触をいただきました。職場が同じ法人グループとはいえ、普段接点がない部署だったのもかえって好都合だったかも。

いろいろ貴重なアドバイスもいただきました。私は患者さんにさせていただくつもりで話をもって行ったのですが、婦長さんからはぜひスタッフにやってほしいと言われました。

Pic00065

あー、でもコンサルテーションの途中ボトルセットが倒れてNo.11のボトルが割れてしまいました(T_T)お金もないし、しばらく私ん家のボトルはアズラエルを入れても104本セットになりそうです・・・。これにもなにか意味がある??

→私のNo.98は上層部のペールヴァイオレットに1本ラインが入って三層になってます。マゼンタのような色なんだけどなあ・・・。日によってマゼンタだったりピンクだったり、いろいろに見えます。

ザッハトルテ

Hotel6 昨日お土産にいただいたザッハトルテ。

朝っぱらから早速食べてみました♪Pic00167_2

←丸いチョコレートの中を切ってみるとこんな感じ。外側を覆っている分厚いチョコレートがメチャメチャ濃厚です~p(>д<)q 

でも、この濃厚チョコレート、おいし~い☆☆ 

大あまなんだけど、スポンジの間にはさまっているジャムがうまい具合に効いている。このジャム、なんだろー?

というわけで調べて見ましたhttp://allabout.co.jp/gourmet/sweets/closeup/CU20050922A/index2.htm

はさまっていたジャムはアプリコットジャムなのね(^_^)g

このケーキには強いコーヒーが合いそうです。Pic00165

それにしてもザッハトルテを巡り、7年にわたるオリジナル争いがあったなんて!Iさんは日本では売ってないからとわざわざホテル・ザッハのケーキを選んでくれたようです。 外箱に押されたOriginal Sacher Torteの刻印が誇らしげでした。

Iさん、ほんとにありがとうございました。

今週はまだまだ続く長丁場。今日は一年に一度の地域イベントの日です。風邪の置き土産で声が出ないけど、ありがたいことに手は出せる!もう少し、がんばって行きまっしょい!

おかえりなさい

Iさんの奥さんがウイーンから帰ってきました!

10日間のヨーロッパ旅行。車イスのご主人を介護しているIさんが、それまで短時間の外出の誘いすら断っていたのを知っていたので、今回はどうしても行ってほしいと思っていました。でも、そのためには日常生活に介護がいるだけでなく、いろいろな病気も抱えて入退院を繰り返しているご主人を預かってくれる介護施設を探さなければなりません。

最初は「こんな時のために介護保険はあるんですよね」と楽観的だった奥さんでしたが、「そんな病状の人は預かれない」「ご主人を置いて遊びに行くんですか」etc.

打診するごとに返ってくる施設側の反応に傷つき、最後の頼みの綱だった身内からも「自分が遊びに行くために人様にお世話を頼むなんて」と非難され、奥さんはだんだん元気を失っていきました。

「・・・旅行に行きたいなんて、やっぱり私のわがままだったのかも。」

旅行はキャンセルするつもりで私に電話を下さったのが4月中旬。これ以上日が過ぎるとキャンセル料がかかるギリギリのところでした。でも私はあきらめてほしくなかった。

一見さんの施設の人から見れば大変と思われるIさんの病状が、実は今がいちばん安定している時期で、これを逃すと今度はいつこんなチャンスがくるかもわからないこと。

これまで寝る間もなく介護してきたこと。

なにより奥さんに旅行に行ってほしいと、さみしいけど我慢しようと思っていたIさんの気持ちも知っていたから。

ほんとなら私が口を出すことじゃないのに、どうしても「ああ、そうですか」と言えなくて「もう一回だけ、がんばってみませんか?」と説得しかけていました。けれど突っ走ってる気持ちとは裏腹に、現実はまったく当てもなく、さてどうしよう?と思っていた矢先に、拾う神があったのです。

Pic00164_2 そして今日、ザッハトルテとハンガリーの手描きの人形をお土産に、Iさんの奥さんは帰ってきました。

はじめて見るとびっきりの笑顔でした。

その横にいたIさんもネ。

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