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BLUE~A TRIBUTE TO

尾崎豊は同時代の人だと思う。だけど彼の歌をリアルタイムで聴いてたわけじゃない。どうしてあんなにブレイクして、亡くなった後も社会現象になっているのか?それすら今もって知らない。私はもっと能天気で単純だったからなぁ・・・。尾崎ファンの方、すみません(>_<)

だから息子がかけたこのCDも、知らずに聴いて、知らずにいいなって思った。

Photo_1 いろんなアーティストが尾崎豊の曲をカバーしている

BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI

最初が『ダンスホール』。歌っているのは無期休業中(当時)だったCocco。

そこからMr.chirdrenの『僕が僕であるために』、175R『17歳の地図』、竹内めぐみ『OH MY LITTLE GIRL』、宇多田ヒカル『I LOVE YOU』(途中だいぶ略)と続き、最後は尾崎豊とプロデューサーの息子2人のユニットCrouching Boysの『15の夜』で終わる。さすがに『I LOVE YOU』くらいは知ってたけど、それにしてもほとんどはじめて聴く曲ばかり。すごく新鮮な気持ちで聴くことができた。 

それからオリジナルを聴いてみた。オリジナルは完全に尾崎の世界。でもカバーの方は、ちゃんと歌ってるアーティストの歌になってる。好みの問題だけど、私はカバーの方から聴いちゃったからカバーの方が馴染むかな?尾崎ファンの方、またまたすみません(>_<)

特に槇原敬之の『Forget-me-not』は、あれ?これマッキーの持ち歌?って思ったくらい。この曲だけはマッキーの伸びやかな声の方が、絶対合ってると思うんだけどナ。逆に『I LOVE YOU』はオリジナルの方がよかったけれど。

でも、きっとファンの人には尾崎豊の歌しか尾崎じゃないんだろうね。 

彼が生きていたら、今、どんな歌を歌っていたんだろう。

自分で歌うだけじゃなくて、いろんな人に楽曲提供できた人だと思うんだけど。

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