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2006年5月

No.98

Pic00060_2Pic00061 今日から新しいボトルです。 No.98のサンダルフォン。上層がペールヴァイオレット、下層がペールコーラル。

先回のNo.101と同じように、今回のも一度振ってマイボトルになった時からボトルの中身が不透明になりました。(写真左が届いた時、右が振った後です) ペールカラーはこんな風になるものなのかな?

ところで今回のボトルには中栓がなく、振ると中身がドバドバ出てきます・・・。

今日は頭痛で頭と目の奥がツラかったので、早速ボトルを塗ってみました。額に塗るとスーッとするみたい。原因は寝不足なので寝ないことには治らないんだけどね。

そんなわけで今日は比較的おとなしく過ごしました。

6月は仕事でイベントが多く休みが不規則になりそうです(>_<)。今週は土日も仕事。

でも日曜日にただ仕事するだけじゃつまんないので、オーラソーマの紹介もすることにしました♪(←公私ちょい混?)オーラソーマをまったく知らない、興味もない人に、まず、どんなものか説明するのになにかグッズがほしいなぁ・・・と思っていたら、ASIACTからタイミングよくPic00062_2 いいものが届きました。

←それがコレ。オーラソーマとイクイリブリアム・ボトル、クイントエッセンス、ポマンダーなどが美しい写真入りで紹介されています。

簡単な説明も入っているので、これを見ながら(わかんなくなったら読みながら)紹介すればいいのダ~p(>д<)q  これは助かる!

あとは本物のボトルを1本と、うちのボトルセットの写真を持って行こうかな。 

海からの贈物

浜辺は本を読んだり、ものを書いたり、考えたりするのにいい場所ではない。頭を働かせたり、予定通りに仕事をしたりする積りになる毎に、海岸の原始的な律動の中に押し戻される。

美容院に少なくとも4時間いることになったある日、私は本を持っていくことにしました。本屋さんの新刊コーナーを通り過ぎ、文庫本が平積みされている場所にあったのがこの本。Pic00170_1 アン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈物』です。

パッと見た目がきれいだったので手にとってしまったんだけど、最初の一文を読んで買うことにしました。その感覚がまったくそのとおり、だったからです。

自分と同じ感覚を表現する人が、ほかにはどんなことを考えて、文章としてあらわすものなのか興味がありました。

この本にはいくつかの貝殻が登場します。

私は、やどかりのように何でもなく運んでいける殻の中に住みたい。やどかりが住んでいた貝殻は簡単なものであり、無駄なものはなにもなくて、そして美しい。

ほんとに必要なものはそんなにない。この身と、愛する人と、わずかばかりの大事なものがあればそれでいいよね。物をたくさん持つのは疲れてしまうから。あり余る物たちから離れ、自分を見つめるために著者は島にむかうのです。

島というのは、なんと素晴らしいものだろう。それは何マイルも続く海で囲まれ、島を本土と繋ぐ橋も、電信も、電話もなくて、世界からも、世間での生活からも切り離されている。過去と未来は切り離されて、ここには現在だけしかない。「ここ」と「今」しかない時、毎日がそれだけで充足した性格を帯びる。

けれど、「ここ」と「今」だけに集中することが私にはむずかしい。たいてい過去を悔やんだり、未来を恐れていたりするから。

女はいつも自分をこぼしている。喉を乾かしているもののために絶えず自分というものを幾らかずつこぼしていて、縁までいっぱいに満たされる時間も、余裕も与えられることが殆どない。私たちは必要がある時に、それも直ぐに、与えることを伝統的に教えられ、本能的に望んでもいる与えることに意味があっても、与えただけものを補うための源泉がなにかなくてはならない。与えるのが女の役割であるならば、同時に女は満たされることが必要である。それにはどうすればいいのか

著者はひとりになることと答えています。女にとってはむずかしいことなのかも。

そして、この後ふたつの貝が出てくるのですが、ちょっと感慨深く読みました。

凡て人間と人間との関係は、それが友だち、或いは恋人同士、或いは夫婦、或いは親子の関係、或いはその他なんであっても、始めのうちは純粋で簡単であり、重荷になるものなどはない。二人の人間の気持ちがそういう風に最初に近寄り出した時は、ただそれだけでひとつの完全な世界ができ上がっているような気がする。二人の人間が互いに相手の声に耳を傾け、貝の両面が合わさってひとつの世界を作る。それはまだいろいろな縁とか、義理とかに束縛されず、責任も感じられなければ、未来に対する心配や、過去に対する義務も伴っていない。

しかしこの完璧な融合は、なんと早く、そして誰にも避けられない形で犯されることだろう。

そしてこの後に出てくる、牡蠣とたこぶねの時期を経て、いったい自分は愛する人たちとどんな関係を創っていくことになるのか。それは本の中ではなくて、自分の中に探していくしかないものなんだろうね。

期間限定バージョン

フラフラとスーパーに立ち寄ったら、みつけてしまった南国デザートグラノーラ。Pic00171

フルーツグラノーラの期間限定バージョンです。

限定モノは今年1月の小豆とかぼちゃバージョン以来かな?

今回のは、なんといってもココナッツスライスたっぷりなのがいいよね。(←ココナッツ大好き!)定番の焼き上げ玄米・オーツ麦のほかには、マンゴー・パパイヤ・キウイフルーツなんかが入っているので南国デザート風。

これも結構、ハマりそう・・・。

牛乳パイン

Pic00168 なにか食べた~い、あまいモノ。

冷蔵庫をあけたらパインの缶詰がデンといて

賞味期限切れ寸前の牛乳が少し。

戸棚の奥にかんてんクックを発見したので、牛乳パイン寒天を作ってみました。

お鍋に材料ぶっこんで、混ぜるだけ~♪ 冷やすだけ~♪

もも 「ねえ、これ食べない?」      息子 「いや、いい」(←即答)

もも 「あのー、これ食べます・・・?」   夫    「・・・いや、いい」(←やや躊躇)

・・・○| ̄|_・・・    

って、お鍋にいっぱい、あるんですけど。

ひとりで食べろってかい!

気分よく目覚めたせいか

今朝目が覚めたらボトルを選びたくなった♪Pic00059_1

久々にボトルセットを開いてにらめっこ。

そして選んだのがこの4本で→

今回のチャレンジボトルはNo.98大天使サンダルフォン。

このボトルのアファメーション(肯定的宣言)を読んだら、涙が出そうになったョ。

「私は報われなかったすべての愛を変容します」

受容じゃなくて変容ってのがスゴイでしょ?

いったいいくつの報われない愛に出会ったのかな。それをひとつひとつ見せてくれたのが前回のNo.101のボトルだった気がする。

だいたい私は女性として生まれてきたのに、女性である自分が好きじゃなかった。

いちばん最初に出会った女性は、いちばん身近な男性と信頼関係を持てずにその人を恐れていたし、いつも泣いてばかりいた。

学校の女の子たちは束縛することが友情だった。女の子の集団は時に残酷で、時にどうしようもなく面倒。そんな中で顔色窺ってるより、男の子の方がサバサバしててよっぽど気楽だったんだよね。

でも忘れちゃってた、そんなこと。

少し前に記憶のダンボールを開けて、思い出したコト。

もっと大きくなってからは

愛してる人が自分を愛してくれることは奇跡。

愛してる人が自分のとなりで人生を送りたいと考えたら、それも奇跡。

だけどこのふたつはイコールじゃない。ことも、ある。

誰かに「つらかったでしょう。よくがんばってきたね。」と言われても

そんなことすら感じなかった。

感じないようにしていたのかもしれないけど。

それなのに、最近の私は、かわいい女性になりたいなって思ってる。

最近出会う女性たちはみんなステキ。

女性どおしの関係がすごく楽しい。

今まであまり出会うことのなかった、男性ととてもいい関係を築いている女性

愛してるんだなあって感じられる夫婦

心が通い合ってるなあって思った父親と母親

そんな人たちにもいっぱい会って

私は自分がどうしたいのかがやっとわかった。

私はしあわせになりたい♪

なれるかどうかは問題じゃない

ただそう思うことが大事

無理に男性の役割をこなさなくていいし、がんばらなくてもいい

女性として楽しんで生きていけばいい

そして、できることなら

お互いが大好きで

どんなにケンカしても、最後はやっぱりいっしょにいたいと思う人と

あとの人生いっしょに過ごせるといいな

************************************

選んだボトルは

 1本目 No.2  ブルー / ブルー

 2本目 No.98 ペールヴァイオレット / ペールコーラル

 3本目 No.53 ペールグリーン / ペールグリーン (ヒラリオン)

 4本目 No.3  ブルー / グリーン

それを見つけるために

5月3日のオーラライトでAさんから指摘されていた「コミュニケーションとれていない人」とようやく話ができました!

なにしろ10年以上話らしい話をしたことがなくて、ものすごく度胸がいりましたが。

話をしようと思っただけでも、私にとってはすごい心境の変化です。

どういう結果を望むのか、それすら今の私にはないけれど

少なくとも

15年前に自分が決めたことには、自分なりのこたえを出したい。

いま、手に持っているものを手放すことなしに

別のものを手に取ることはできないから。

それがどういう形になるとしても

いつか、自分なりのこたえを出すために

いまは、この手に持っているものとちゃんと向き合ってみます。

修了証がきたよ

帰ったら、2月に受講したレベル2の修了証が届いていました。Pic00167_1

  深いオレンジからイエローのグラデーションが美しい。→

オーラソーマって、ちょっぴり元気が出ない時、ねらいすましたかのようにこうしてなにかを届けてくれる。

プラクティショナー登録証の時も、今回も、私の本気をためしているみたい。

額装してちゃんと見えるところに掲げよう。

ハリー・ポッター第6巻

Pic00164 午前5時ハリー・ポッター第6巻が発売となりました!!

わが家にも帰ったらちゃんと届いていました(^0^)/

待ってたよんかったようなかったような。

早く読みたいのは山々ですが写真を撮った後、第6巻は早々に戸棚の奥へ。

なにしろねー、おもしろい本は読み出したらやまらんとです。(経験者は語る)

もうねー、その世界が中断されるのがたまらんとです。

よく第一章だけ読もうとかゆー人いるでしょ?あれダメ。

途中でゴハンやトイレやお風呂なんて、はさめなーい。

生理的欲求には勝てないので仕方なくトイレは行きますがー。

でもこれには大きな問題が。

『不死鳥の騎士団』(前作)の時、朝起きて紅茶一杯飲んだのは覚えてるんだけど、軽い気持ちで本を開いた後の記憶が???ない。

全2巻1360ページあまりを一気に読んで気がついたら、あたりは真っ暗、カッコは朝のパジャマ、そばに紅茶色のこびりついたカップがひとつ。

あれ?ゴハンはどーしたんだっけ??( ̄ロ ̄lll)

翌日、恐る恐る息子に聞いてみると、思いっきり、はあ~??って顔。

「だって呼んでも無視なんだぜ~!!そんなもん、寝たわさ。なんも食わんで」

え・・・やっぱり?・・・ゴメン・・・

どーやらあっちの世界へ行ったまま、帰ってこんかったらしいです・・・。

子どもの時はそれでよかったけど、さすがに母となるとヤバイものが。

でも。こーいうのって直らないよね(開き直り!)

とりあえず、今回は、手っ取り早く食べれるものをその辺にたくさん置いとこう。

最低2日間休みが続く日に読むことにしよう。

・・・・・・誘惑に負けなければ。

No.101終了

4月15日に始まったNo.101はちょうど1ヶ月後の今日終わりました。

このボトルが私の中に残していったもの。

それを取り出して見るには、もう少し時間が必要な気がしています。

今言えるとしたら、

結果を出すためのボトルではなく、自分が本当に望んでいるものがなんなのか。

それを浮き彫りにするために、私のもとへやってきたボトルなのかも。

久々の晴れ

Pic00162 見上げた空は久々の青に雲。街の中でも晴れはうれしい♪

4月から新しい生活が始まって、ようやく気持ちが慣れてきた頃。逆に体の方は少し疲れてきて、今週は天気のようになんとなく冴えない一週間でした。

朝8時まで寝ていた息子が6時に自分で起きるようになり、朝食&弁当は1時間繰り上げ。逆に帰りは2時間半遅くなり、ゴハンを食べてお風呂に入ればあっという間に11時。4月は夢中で過ぎたけど、最近これが3年間続くのか・・・という心境に(¥д¥)。若者はいいとしてオバサンは体力持つかしら?夜、どっかに行こうという気が起きない私。だって寝ないと朝早いんだも~ん。(それでも夜更かししてしまう自分が悪いんだけど。)

それでも12日は職場のメンバーシャッフルで飲み会がありました。実は密かにオーラソーマのコンサルテーションのお誘いをして、何日も前から準備していたのですが。お目当ての子は新人なのにすでに退職(!)して来ず!!しかも知らなかったし!・・・残ったメンバーとても話を持ち出す雰囲気ではなく・・・。コンサル・グッズはカバンの中でひっそりと佇んでいました(T_T)。

まっ!こんな日もあるさね。

Pic00163

最近なぜか名古屋の久屋大通にご縁があります。今までほとんど寄りつかなかったエリアですが、しばらく通うことになりそうなのでちょっぴり探検。セントラルパーク地下街のFLAVORでシフォンケーキを食べました。

↑写真はレモン風味のシフォンにバニラアイス。残念ながら甘すぎる。(私には)

BLUE~A TRIBUTE TO

尾崎豊は同時代の人だと思う。だけど彼の歌をリアルタイムで聴いてたわけじゃない。どうしてあんなにブレイクして、亡くなった後も社会現象になっているのか?それすら今もって知らない。私はもっと能天気で単純だったからなぁ・・・。尾崎ファンの方、すみません(>_<)

だから息子がかけたこのCDも、知らずに聴いて、知らずにいいなって思った。

Photo_1 いろんなアーティストが尾崎豊の曲をカバーしている

BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI

最初が『ダンスホール』。歌っているのは無期休業中(当時)だったCocco。

そこからMr.chirdrenの『僕が僕であるために』、175R『17歳の地図』、竹内めぐみ『OH MY LITTLE GIRL』、宇多田ヒカル『I LOVE YOU』(途中だいぶ略)と続き、最後は尾崎豊とプロデューサーの息子2人のユニットCrouching Boysの『15の夜』で終わる。さすがに『I LOVE YOU』くらいは知ってたけど、それにしてもほとんどはじめて聴く曲ばかり。すごく新鮮な気持ちで聴くことができた。 

それからオリジナルを聴いてみた。オリジナルは完全に尾崎の世界。でもカバーの方は、ちゃんと歌ってるアーティストの歌になってる。好みの問題だけど、私はカバーの方から聴いちゃったからカバーの方が馴染むかな?尾崎ファンの方、またまたすみません(>_<)

特に槇原敬之の『Forget-me-not』は、あれ?これマッキーの持ち歌?って思ったくらい。この曲だけはマッキーの伸びやかな声の方が、絶対合ってると思うんだけどナ。逆に『I LOVE YOU』はオリジナルの方がよかったけれど。

でも、きっとファンの人には尾崎豊の歌しか尾崎じゃないんだろうね。 

彼が生きていたら、今、どんな歌を歌っていたんだろう。

自分で歌うだけじゃなくて、いろんな人に楽曲提供できた人だと思うんだけど。

エルモリア

15種類あるクイントエッセンスの中で、なぜか使っていなかったエルモリア。

ブルー系のボトルをよく選んでいたので、エルモリアもよく勧められてたはず。でもどうしてか使う気持ちにならなかったのです。

それが3日にAさんのカウンセリングで「コミュニケーションできてない人がいませんか?」と問いかけられて、確かにいる!と思った時、はじめて使おうという気持ちになりました。Sっちゃんが「その人としゃべる時に使うといいよ」と、アドバイスしてくれたおかげもあるかな。

その効果はまた次の機会に話すとして・・・。

ブルーはどちらかというとクールなイメージがあるのですが、エルモリアのふたを開けてみてビックリ!クールどころか、甘く馥郁(ふくいく)とした香りです。包み込まれるような優しさがあるんだね。こういうの私にはまったくもって欠けてるなあ・・・。

例えば花柄とか、リボンとか、フリルぴらぴら、今年流行りのふんわりスカートとか、赤やピンクの服。そーいうのすごく苦手だった。それはイコール“かわいらしい女の子”のシンボルで、自分に結びつかなかったんだよね。でも、今は花柄のクッションカバー作っちゃうし、フリルの服も買ってる!!らしいかどうかは別として、そういうのが遠い世界じゃなく、ちょっといいナ♪と思っている私がいます。

男の人が好き(←といっても誰でもいいわけではモチロンないよ~)なのは変わらないけど、以前は苦手だった女どおしのおつきあいが、すごく新鮮ですね~♪

カッコいい人間になりたいって、ずっと思ってきました。

容姿じゃなくね。

でも

かわいい女性にもなりたいな♪

顔じゃなくね。

Waimea_0030large_2 ←ニームの花。エルモリアの成分表を見たら、この花と葉のエキスが入っていました。(成分表は学名のメリアアザディラクタで表記)かわいい花だよね。

アメリカとドイツ政府機関などが世界中の植物の約100,000種類の殺虫効果や忌避効果などを調査した結果、ニームに勝るものはなかったそうです。 アメリカ政府は、21世紀の環境問題を解決するのはニームの樹と発表し、栽培を始めています。

変身!

久々に大雨の一日。こんな日は家でゆっくりなにかを作るのもまた楽しい。 Pic00160_1

押入れのダンボールに入っていた余り布で、クッションカバーを作ってみました。ミシンは使わずチクチクと。

Pic00161_1

昨年買って、なぜかしまったままになっていたうすい綿のカーテンも発見。日差しも強くなってきたことだし窓にかけてみましょーか。

でもなんか物足りない・・・。ダンボールを見ると奥に幅広のリボンが!ゴールドとモスグリーンと渋いオレンジの入った透かしがきれいな花柄です。まん中にちょこっとかけてみたら、リボンの透かしが白をバックにきれいに浮き出てきました。

ただの残りものがちょっとステキに変身!

記憶のダンボール

ただいま春の一斉総ざらえ週間の真っ只中(大掃除ではありません)。もともと家具やモノが少ないだだっ広い空間が好きなので大きな物は置いてないのですが、なぜにモノはたまるのでしょうねー。ゴミも捨ててるのに。結構突発的にやりたくなって、後先考えずに始めてしまうので、いつもエライ目にあいます。 

自分家がそんな状態のまま実家に帰ったら、母が「押入れにしまってあるアンタのモノ、整理してくれない?私たちもいつ死ぬかわからないから。」って(意味つながってないと思うんだけど)なぜかここでも整理をする羽目に・・・。

実家に置いてあるのは、学生時代のものばかり。友だちからの手紙とか交換日記、自分の日記etc. こーいうものは片付け出したら・・・・床に座り込んで見入る・・・よね。

それにしても、どうして私は学生時代のこと覚えてないんだろう。ってくらい、記憶が欠け落ちています。自分の感覚では、18歳くらいからちゃんと起き出した感じ?それまでの人生はどーしてたんだろう(^^;)とにかくちゃんと自分の頭で考えて、動き始めたのが18歳くらいからなのです。だから実家のダンボールに詰まっていたのは、その前の“寝てた時代”のコト。

手紙は2種類あってひとつはとても重たい。10歳から17歳の間にもらった手紙で、年を経るごとに内容がどんどん重く、アブナくなる。今なら迷わず精神科で専門治療を受けるようおすすめするような。それもひとりじゃなく何人かからもらっているみたい。手紙の差出人もつらかったろうと思うけど、こんな手紙を毎回受け取っていた10代の私もかなりヘビーだったろうに。どんな返事を書いていたのかな。

もうひとつはたくさんの好きが書かれた手紙。ももは、いろんな人からいろんな時に愛をもらっていました(覚えてないけど)。人生でいちばん、人からストレートに好きって言われる時期なんじゃないかな~。深い意味はなく、純粋に。特に女の子どうしってそうだよね。

笑っちゃうのは、たぶん中学の時男の子からもらった手紙。一生懸命遠まわしに好きと言ってくれてる文章に、私はマジメにトンチンカンな返事を返していたフシが見受けられ(←現物がないのでこの部分謎ですが)、その後何通も遠まわし解説入りの手紙が続いているのです。そのやりとりがあまりにズレてて、今読むと涙が出るほど笑えます(失礼)。

そんなこんな全部忘れてしまっていたコトを、今、この時期に開けてみたのはなぜなんだろうね。

少しだけ、欠けてた記憶がつながって、今に続いている。

そうだなあ。

でも今はもう、ダンボールにしまっておきたいモノはないの。

忘れてしまっても、そこにあったことに間違いないから。

だからなくても大丈夫。

百時(ももとき)

オーラライトの後、Aさんがステキなところへ案内してくれました↓Pic00159_2

百時(ももとき)というカフェ。AさんとSっちゃんと3人で歩いていたら看板の“百の時”っていうのにびよん♪と反応。それを“もも”と読むのがまた、い~のダ。

Pic00155 ほんとは人と会っている時、写真を撮るのは相手に対して失礼な気がして嫌なんだけど、今回は失礼&無礼極まりなく写真撮ってしまいました。ゴメンなさいm(_ _)m

木のお店で、ゆったりするんです。座ったテーブルの上にはこんな小さなお花がさりげなく活けてあったりネ。土で作ったものがここには似合います。お水の入ったガラスのコップも、紅茶のカップもみんな好き♪カップはそれぞれ違うものが出てきて、私のはうさぎがかわいい、でもそれ以上に足がかわいい♪で、すごくバランス悪いアングルなのですが・・・。↓

Pic00156

Sっちゃんが私の左前に、Aさんが右前にいて、この日3人で会ってることがすごく不思議な感じでした。3人とも同じオーラソーマの教室で学んではいるけど、それぞれビミョーに時期がずれているから。こんな風に会えたことが、なんだかとてもうれしかった♪のは私だけかなぁ・・。

Aさんは午後から仕事だったのでゆっくりできなかったけど、その後Sっちゃんとは百時でたくさん過ごしたね。Sっちゃんは初めて会った日に印象深い出来事があって、今でもそれは不思議なんだけど、今日あらためていっしょにいて、なんでかなー。Sっちゃんは私のお姉さんだったような気がする。(スミマセン。実年齢は年下です。見た目はむしろもっと下。でも見た目や態度じゃないんだよ~。)

それなのに、なんで?と、言われても困るんだけどf(^^;)

オーラライト&センセーション

オーラソーマのレベル1でいっしょだったAさんのところへ、レベル2でいっしょだったSっちゃんと出かけました。Aさんが最近開いた自分のスペースで、オーラライト&センセーションのカウンセリングをしてくださることになっていたのです。詳しいことは説明できないけど、オーラライトもオーラソーマもカラーセラピーのひとつの方法と言えばいいのかな?

そこはPic00153_2 ドアを開けるとクラシックのCDが流れていて、ふっかりとしたAさんのやわらかい雰囲気にちゃんと馴染んでいるかのような居心地のよいスペースでした。ビルの一室らしからぬこのふんわかした空気感は、きっとAさんのスペースだからなんだろうな。Sっちゃんがオーラライトのカウンセリングをしている間、私はふかふかじゅうたんにぺたんと座って、ただ寛いでいました。

↑オーラライトのボトル。球形にユニコーンの図柄。窓辺の光を受けてきれい。

その後初めてセンセーションをやってもらいました♪

Pic00154

センセーションは10本のカラーボトルの中から6本選びます。印象としてはオーラライトは深く掘り下げてくるのに対して、センセーションは短時間で核心部分にスパッと切り込んでくる感じ。

←センセーションのボトル。オーラソーマのに少し似てるね。

中でも最後のメッセージにはびっくり!私が今いちばん望んでいること、そうありたいと思っていたことを、そのままAさんから言葉としていただいてしまいました。昨日同じ事をノートに書いたんだけど、それ読んでない?って思ったくらい。

当て物という意味ではなく、心の中のまとまってない部分をちゃんと見えるように言葉にして目の前に並べてくれる感じ。そうやって見れば自分にもわかるから“あー、そうです”って思えちゃいます。本当に必要な言葉はそんなに多くないんだろうね。心に響く言葉は、欠けていた心の隙間にパカリと入り込んで、きれいなまる(○)にしてくれる感じ。きれいなまるの中は滞りなく流れていって、気持ちがいい(^0^)/

Aさん、どうもありがとう。

カウンセリング募集中♪よかったらドーゾ♪

連絡先はコチラ → セラピー・スペース はるもに  a-bin@ezweb.ne.jp

            愛知県春日井市鳥居松町5-78 名北セントラル・ビル8F

Practising certifica

Pic00152_1 家に帰ったら、オーラソーマの開業資格証明書が届いていました。

英語が多いので電子辞書を拝借して調べてみると・・・。

まずPractitioner(プラクティショナー)は「(正式な)開業者、専門家」という意味。表題のPractising certificateは「実行証明書」かな?Practiseを調べても見つからず誤表記かと思ったら、practiceのイギリス式スペルがpractiseなのだそうです。勉強になる(^^;)

発行者は、Principal of ASIACTのマイク・ブース氏。Principal(プリンシパル)ってバレエで主役を任される一部のトップダンサーの呼称だと思っていたのですが、こういう場合にも使うんですね。「第一の」とか「校長、学長」とかの意味がありました。

意味を知ると、プラクティショナーを名乗ることの重さを感じます。

でも、practise!なんだよな~。

要は「やりなさい」ってことだ。

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