2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

ゆり

PIC00060   

    ゆりのような雪が降った日

やっと手に入れたもの

昨日とうとう息子にケータイを買いました。お互いが折り合える点を見つけるまで粘り強く話し合いを重ねた結果です。

ケータイの話は彼が中学2年の時から私たちの間で折に触れずっと出ていた話題でした。けれどもこの件に関して私の意見は決まっていて、「ケータイは高校生になってから」とずっと言ってきたし、私の性格をよく知っている息子は「言ってもムダ」とそれ以上突っ込んでくることもありませんでした。

それが変わったのは今年の夏。友だちと夏祭りに出かけた時です。約束の時間に帰ってこない、連絡もない。日付は翌日になっていました。やっと帰ってきた時、どうして電話の一本もできないのかと心配のあまり怒ってしまった私に、彼が猛然と反論を始めたのです。帰りが遅くなったのは、一緒に行った友だちの自転車がなくなってしまってずっと探していたからでした。探す途中で遅くなりそうだから家に電話しようと思って公衆電話を探したけど全然見当たらなかったこと。友だちをひとり置いて帰れなかったこと。

その後堰を切ったように涙と言葉があふれてきました。

「ボクだってずっとがんばってきたんだ!みんなで遊びに行く時だって、ケータイで待ち合わせ場所とか時間とか決めるのに、ボクだけ持ってないから誘われないこともあるんだよ。待ち合わせしててみんなの都合で急に変わって、ボクには連絡つかないからずうっとその場所で待ちぼうけしてたこともある。みんなに迷惑かけないように工夫したり、ずっとしてたんだよ・・・・・。」

そう。夏祭りも苦労してみんなと約束を取り付けて、すごく楽しみにしてた・・・。正直。そこまでとは思っていませんでした。よいか悪いか、それをどう思うかの問題じゃなく、そういうものがないとコミュニケーションすら取れない世界に今の中学生はいるんだなと。

そこから話し合いが始まりました。いつもなら話す前に諦めてしまう彼が、大人の私にやり込められながら、いくつもいくつも対案を考えては話し合いを持ちかけてきました。最終的には約束の高校生になるまでは自分でケータイ代を払うから契約をお願いしたいと言ってきました。現在の手持ち金と家事の手伝いをして稼ぐお金と、ケータイ料金プランを突き合せた今後3ヶ月間のやり繰り計画付きでした。ケータイを持つかわりに自由に使えるお金がほとんどなくなる計算です。

これには応えないわけにはいかないよね。

実際に使ってみての心配も山ほどあるけど、思い切って買うことにしました。めんどくさい家庭に生まれてしまった彼にはちょっぴり気の毒だけど、これからも話し合いは続くでしょう。でもお互いに対する印象はちょっぴり変わったかな?

うれしいカード

いつものように窓辺のシャコバサボテンをのぞいたら、大きな花芽が全部落ちているのを見つけました・・・。なんで???インターネットで調べると、急な温度差がいけないと書いてあったけど、ここ最近の大雪の影響もあるのかな。1年目には花は咲かないという定説どおりになってしまいました。ガッカリ。

でも!仕事から帰ってみたら、とってもうれしいカードが届いていたのです。PIC00059

彼女から手紙をもらうなんて年賀状を除けばいつ以来だろ。今年の6月、5年ぶりに会えただけでもうれしかったのに、まさかこんなカードを送ってくれるなんて全然考えてもいませんでした。彼女が書いてくれた言葉そのまんま、私が彼女に対して思っていることでした。

人と人との関係って相手がいて、その人の気持ちがあって成り立つものだから、自分が思うように相手も同じだとは限らない。けれど通じ合う人がいて、そんな人に出会ったなら、やっぱり大事にしたいと最近ほんとに思うのです。

どんな日も誰かの大切な日

おとつい、昨日とケーキ屋さんへ通っています。おとついは道がバリバリ凍る中、自転車で行きましたが定休日。昨日はちゃんとやっていました。ところが!

私「誕生日ケーキの注文をしたいんですけど。」店「何日ですか?」私「26日です。」

店「・・・・ごめんなさい。26、27日はお休みなんです・・・。」

ケーキ屋さんは年に一度の稼ぎ時。きっと23日から25日までは寝る間もないほど忙しいんだろうな。だからそれが終わった後は連休なんだ・・・。

自転車でトボトボ帰りつつ頭ではそんなことを考えていたけどちょっぴり悲しかった。

せっかく私の好きなケーキを1ホール選んでいいって言われたのにな。

街はクリスマス。あちこちできれいな飾りつけがされていてとても賑やか。でも25日が過ぎた途端、飾りは全部取っ払われてさみしい冬の景色になる。そんな26日が私の誕生日。ケーキ屋さんまでそんな扱いとは!でもよくよく聞いたら、そのケーキ屋さんでは24、25日も誕生日ケーキは作れなくて、単一のクリスマスケーキになるらしい。大方はクリスチャンでもないのにクリスマス一色の日本って、いったい・・・。

ふーんだ、ちょっと悲しかったので昨日はふてて寝た。

今朝は怒りの書き込みができるくらいには回復。

人間、暗い(夜)・寒い・ひとりぼっち・お腹がカラッポな時はロクなことを考えないものね。

No.88

オーラソーマのNo.88ボトル。上がグリーンで下がブルー、シェイク(混ぜる)するとターコイズになると本には書いてあったけど、実際にはエメラルドグリーンになる。

こういうことは使ってみないとわからないな。PIC00037

自分で使ってみて、自分の言葉で伝えられるようになりたい。

             今回のはなかなかきれいにシェイクされない。                            

 

自転車屋さん

自転車がパンクして1ヶ月余り。修理しようか買い換えようか。とりあえず通勤には息子の自転車を借りていたけど、彼にも友だちとのつきあいがある。

「いつまでも2ケツじゃ困るんだけど」
2ケツ=2つのケツ(尻)=二人乗りね。

うまい言い方もあったもんだ。な~んて感心してる場合じゃなくて、男子中学生にとってはケータイを持っていないことも憂慮すべき問題だけど、自転車がないというのは友だち関係においては死活問題となる。ごめんごめん。

というわけで自転車屋さんへ行きました。私が大好きな、公園横の昔ながらの自転車屋さん。なにが好きかって、この自転車屋のおじさんはちゃんと“仕事をしてくれる”自転車屋さんなのです。いまどきの大量量販店にいるアルバイトのおにーちゃんとは違うヨという意味で。ほんとの仕事師ですね。

今日も「パンクしたので見てください」と持っていったら、おじさんはチラっと自転車を見て、「ブレーキ効いてないね。」とひと言。「パンクだけでいいの?全部ひととおり見ておいていい?」と聞いてくれました。もちろん!それは望むところです。       仕事があるのでいったん引き上げて帰りにもう一度寄りました。おじさんは「前輪はパンクしてたから直しといたよ。ブレーキは全然効いてなかったから調整した。あと、ハンドルの付け根がグラグラでこれじゃあブレーキかけるとつんのめっちゃうよ。それとチェーンも伸びきってたから直しておいた。」全体はサビサビ、ボロの自転車なんだけど、ギコギコ言ってたスタンドも油が差され動きがスムーズになっていました。乗ってみると時々空回っていたチェーンの回りもスムーズで、ハンドルもグラグラしません。

これで1900円でいいのだろうか?

ティッシュケース

PIC00056 「あ、いたいた。やっと会えた!」

2階のエスカレーターから降りてきた私に駆け寄ってきたIさんが「ハイ♪」ってくれたのがこのティッシュケース。きれいな刺繍入りの手作りだ。

「昨日はトイレが近くてゆっくり図案も考えてられなかったから、テキトーに差したんだけど使って」PIC00057                       

Iさんは病気で車イス生活のご主人を介護している。ひとりでトイレができないご主人を手伝って夜中何度も起きるので、会う時はいつも寝不足の顔だ。

「夜中いちども起きずにぐーっすり眠りたいなあ」それがIさんの今いちばんの望みなのに、いつもお世話になっているからと他人のために貴重な時間を削ってこんなきれいなティッシュケースを作ってくれる。     

きれい事じゃない世界の中で、この心はなんだろう。

「ありがとう」とか「わー、キレイ」とかではとても言い尽くせないもの。 

さよならとお礼

12月いっぱいで退職される先生がいます。別の病院へ転勤となるため、患者さんもいっしょに転院の手続きをとっています。

その中のひとりの患者さんが、さよならとお礼を届けに来てくれました。

「病気のことは先生についていくのが一番だけど、あなたに会えなくなるのはさみしいわ。」

それだけのために、遠方からわざわざ来てくれました。

ありがとうございます♪  →こんな素敵なのをいただきました。天使が3人。PIC00054 ポトスは自前 。

雪がはらはら

とうとう雪が舞いました。

あったかダウンを着て、てくてく歩いて仕事に行きました。

今日は息子の志望校決定日なので学校にも行きました。

同じ道を2往復。

今年最期の勉強会

今年のオーラソーマの勉強会は今日で終了。教室に行くのは1ヶ月ぶりです。

先日ボトルも使い終わったので、今日選んだ2本目のボトルを購入しました。

グリーンが入ったボトルを使うのは初めてです。PIC00036 ほんとはグリーンとブルーのボトルなのに、下のブルーはパッと見、ターコイズに見えます。(ま、ボトルをシェイクするとターコイズになるんだけど)

自分自身を見い出し、他者と出会い、与え、受け取るという意味をもつグリーン。新しい始まり、新しい気づきも示すグリーン。

なんだか幸先よいボトルです。       →No.88のボトル

料理は奥が深い

PIC00053 お弁当は毎朝起きてから作ります。フリージング&ストック派はスゴイと思うけど、なにか性に合わないのです。(単に技術がないだけという説も)

でも昨日は急においなりさんが食べたくなって、夜に油揚げだけ煮ておきました。後は酢飯を作って朝詰めればいいよねと思って寝たのです。

↑今日のお弁当:おいなりさん、卵焼き(ネギ&チーズ)、ブロッコリー(茹でただけ)、カレースパイス風味の鶏のパン粉焼き(焼いただけ)

ところが!油揚げにご飯を詰める作業と言うのが意外と手間がかかるのね。おいなりさんの煮汁で手はべとべとなので、おかずの同時進行が難しく、煮るだけ・焼くだけでしのいでお弁当箱に詰めました。

よく考えたら昨日の晩、油揚げだけ煮るんじゃなくて、酢飯も作ってごはんを詰めとけばよかったんだよね。どっちにしろ冷めてから食べるものなんだし。これこそ作りおきにピッタリのものだったのに。

・・・というわけで、決して人様のことを笑ったりできるような身分ではまだまだないのでありました。

ハリーポッターと炎のゴブレット

楽しみにしていたシリーズ第4作。

意外なことに吹き替え版は次の回まで満席でしたが、字幕版は朝イチで見ることができました。(これだけ大人が多いのになぜ吹き替えが人気?)

原作本は上下2巻の長編ですが、ものすごーく内容を絞り込んでありました。

今回私がいちばん楽しみにしていたのは、ヴォルデモート卿との対決シーン。ふたりの杖が繋がってヴォルデモートが殺した人が次々出てくるシーンがどんな風に映像になるのか?それと、三大魔法学校対抗試合も楽しみにしていました。先に本を読んでいると自分なりのイメージがあるので、それが映像ではっきり見えてすごくよい場合と、悪い場合があります。物語の背景とかはそう具体的にイメージできる世界ではないけれど、人物は結構こんな感じっていうのがあるので、映画は見たいの半分、見たくないのも半分ってところがあります。

でも本と映画両方見るから楽しい部分もあるよね。とにかくおもしろかった!また見に行きたいです。(スターウォーズなんかもそうだけど、いっぺんではわかりにくい)

カレンダー

そろそろほしいな、来年のカレンダー。と思っていたら思わぬ人からいただきました。

「これ、私よりあなたのイメージなので、よかったらもらってくれない?」ですって。

PIC00052 その人は職場は一緒でも、ふだんあまり接点のないTさん。そんな人が持っている私のイメージって・・・。ど、どんなん?

「ホラ、この辺が」と開いてくださったのが左のページのイラストでした。

うーむ。私って、こういうかわいらしいイメージなのかあ???(ほんとは全然違うので、ものすごーく恥ずかしい・・・)このとおりに振舞えば人から見ればフツーなのかもしれないけど、自分ではとっても無理しないとやってけないなあ。PIC00051

イメージかどうかは別としてどのページもほんわかあったかいイラスト満載のカレンダーでした。この栗は好き!→

No.57終了

オーラソーマのNo.57ボトルを今朝使い終わった。最期のひとしずくは上層のピンク。以前使った3本は瓶の中に少しだけオイルが残っていたけれど、今回はきれいになくなった。

使い終わってみて。

ひとつ夢ができました。ほんとに夢みたいな夢。

「夢は叶えるためにある」とか、「叶わないから夢」と言うとか、いろいろな言われようだけど、夢があるのって素敵だよね。

だから、それだけで、よしとしよう。

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »