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鈴鹿バルーンフェスティバル

PIC00038

何年か前に、偶然知った鈴鹿バルーンフェスティバル。熱気球の体験搭乗があるこのフェスティバルにずーっと行ってみたくて、でも果たせないまま何年かが過ぎていました。

そのバルーンフェスに今年ようやく行くことができました。

川沿いの土手に上がって、みんなで気球を待ちました。見える範囲をぐるりと見渡し、ドキドキしながら待っていました。そしたら、空にPIC00039 突然ポツンと気球が現れたのです。さっきまでなにもなかったところに、ほんとに忽然と。うそみたいでしょう?でも、それがいちばんピッタリくる表現なのです。いったいどこから現れたんだろう???(ナゾ)

最初の気球はそんな風に突然現れたのだけれど、その後は気球がぽっこりと膨らむところをちゃんと見つけられました。地平線の境のところで気球がどんどん、大きくなってそしてふわん、と空に浮いてくる。地平のあちこちで気球が次々ふくらんで、いつのまにか小さな点みたいに空いっぱい広がっていくんだよ。そしてどんどん大きくなって、土手に近づいて来た時、ドキドキは最高潮になっていました。

風任せの気球を、土手にちゃんともってくる技術と運。目標地点に到達できた気球も、心ならず遠ざかってしまった気球も、頭上を飛んでいく気球すべてに、地上のみんなは惜しみない拍手と大きな声援を贈っていました。

空と地の人みんなが、なんだかひとつになっていたような・・・。

バルーンフェスティバル、絶対見るべし!ほんとによかったよ~(; ;)

連れて行ってくれた、かんなさん、ありがとう。

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