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2005年8月

8月も終わり

朝晩めっきり涼しくなってきました。8月も終わり。

暑いだけでなく、熱い夏でした。

人間関係が大きく変わった気がします。

でもいちばん変わったのは自分かも。

今度はNo.37

PIC00031

前のボトルを使い終わって今日から新しいボトルです。

今度は下がブルーで上が紫色。

シェイクすると、青みかかった濃い紫色になります。

光に透かすととてもきれいです。

オーラソーマ6回目:終了!

オーラソーマの6回講座が、今日で終了しました。ほんとに楽しい6回でした。

いつもお昼はみんなで喫茶店に行くんだけど、今日は最後なので自然にメアドの交換会になりました。今までずっと、お互いの名前くらいしか知らなかったんだよね。別にそんなのなくても最初からなんか心地よい関係だったし、毎週日曜には会ってたしね。

次の講座受講までには3ヶ月の期間を空けなければならず、その間に学んだことを自分にちゃんとおとしこんでいく必要があります。結構内容が濃く、学ぶことも多く、テキストを読んだだけではわからないところや、実際にやってみないとわからないことがたくさんあります。そのために、3ヶ月の期間が設けられているみたい。いいシステムだと思います。

私の行ったところでは、その3ヶ月の間に6回の無料勉強会が開催されるそうです。私たちだけでなく、他の日程で学んでいたメンバーも参加するらしく、もっと大人数になりそう。

帰りのバスを待つ間も、なんだかわくわくしながら帰りました。

茶色のかき氷

「これ食べてみて」って息子が出してくれたのは、なにやら茶色いかき氷。

見た目かなりマズそうな感じ。

「いいから、食べて」の言葉におそるおそる食べてみた。

あまーい。そしてほのかにいい香り。

なにと聞くまでもない、それは桃のかき氷でした。

「桃がもうすぐ腐っちゃいそうだったからさ。こんな風にしてみたんだ。」って。

皮を剥いて、すり鉢に入れて一生懸命つぶして桃のペーストを作ったらしい。

それを氷にかけて出してくれたというわけ。

めんどくさがりなのに、こういう工作&実験要素が入ると俄然、はりきる人なのだ。

でも、おいしかった。

ありがとね。

欲を言えば、今度はきれいな色が残るようなかき氷を作ってくれないかなあ・・・。

私とみすずと秋芳洞

3日目は山口県の金子みすず記念館からスタート。ここは息子が行きたかった場所ですが、あまり時間が取れなかった所です。

みすずさんには結婚して娘さんがひとりいたんです。夫と離婚する時、娘さんをどうしても自分が引き取りたかったのに、当時は父親にしか親権がなく、自らの命をかけて訴えたのだそうです。

「あなたが与えられるのはお金の豊かさだけ。私は娘に心の豊かな人になってほしい。」と。そしてみすずさんのお母さんに育ててほしいと願ったのだそうです。

彼女が26歳の若さで亡くなっているのはそういう事情があったのですね。みすずさんの生涯をもっと知りたくなりました。伝記があったら読んでみたいです。

PIC00027 みすず記念館の後は、秋芳洞を回りました。ひんやりとした洞窟の中を1キロほど歩きました。まるで彫刻のような鍾乳石の柱があって、近くで見るとぐるりときれいな模様がついているのです。でも、それは人が彫ったものではなく、自然が何万年もかけて創り出した造形でした。すごい。

↑オベリスクみたい  秋芳洞は地下なのに、川が流れていたり、岩が聳えていたり、棚田のようなところもあって、暗いことを除けばまるで地上の世界と同じように見えました。それにしても人が多くてちょっとした交通渋滞が起きていたのには閉口しましたが。山口県に入ってはじめての渋滞だったかも。

その後は瑠璃光寺の五重塔や常栄寺の雪舟の庭を見て、錦帯橋へ行きました。                            

この橋は見てて飽きない橋です。PIC00029 形がとてもきれいです。橋のかかっている川には家族連れがいて泳いでいたり、釣り人がいたり、のどかな風景でした。山口の人は海水浴より川で泳ぐ人が多いのかしら。旅行中、川で遊んでいる人たちばかり見かけたけど。                     

旅行はいいなあ。

帰ってきたばかりだけど、またすぐ行きたくなtる。

でも、私は日常生活も好き。

きっとどちらもあるから、どちらもよいのでしょうね。

厳島神社

PIC00025 今回行きたかった場所のひとつ、厳島神社は夜と朝の2回行けました。夜は船に乗って、大鳥居の間をちゃんとくぐったんだよ。大鳥居はライトアップされていて幻想的でとてもきれいでした。

この鳥居は海の中でどうして動かないでその場に立っているのか?私は海の中でとめているんだと思っていたのだけれど、そうではないんですって。一番上の屋根の部分にものすごい量の石が入っていて、石と鳥居自体の重さで動かずに立っているんだそうです。

屋根を支える両脇の太い柱は樹齢600年のクスの木で、今度建て替える時にはもう使える木が日本にはないと言っていました。木ってすごいね。

旅の2日目は、この厳島神社の後、広島からいっきに島根へ行って、その後山口県へ移動でした。山口県は高速道路がなくて、田んぼと山と川の間を下道でひたすら走るんだよ。結構それがよかったな。

尾道と平和記念資料館

PIC00022 今日から待ちに待った夏の旅行です!1日目は尾道からスタート。と言っても尾道は千光寺だけなんだけどね。

岡山の祭り寿司(お昼の駅弁です)

千光寺は坂の上。PIC00023イチバン気になったのは岩の上に乗っかっていた丸い玉。昔はこれがピカピカ光っていて、灯台代わりになっていたらしい。海からはどんな風に見えたのでしょうか。 

PIC00024 その後は広島市内の平和記念資料館へ移動。私は20年前に一度行ったことがあります。今回資料館は大きく2ヶ所に分かれていて、入り口からすぐの建物はパネルと映像による展示室になっていました。そういうのは小綺麗だけど、胸に訴えるものがない感じ。以前行った時には、本物の展示が無骨に置いてあったのにどこへ行っちゃったのかと思っていたら、そういうのは次の展示室にまとめられていました。

私たちはツアーで時間がなかったので、こっちの方はゆっくり見れなかったのが残念です。入り口や回る順番が決められているので、どうしても実物の方が後になってしまうのです。順番逆が絶対いいのにな。

実物の展示は以前も見た後言葉にならなかったけど、母となった今は20年前とは違う感想もありました。

8月6日に原爆があって、学校や軍需工場へ行ったまま帰らない子どもたちを親が必死に探してるんです。どうやって探し当てたのか、瓦礫の下から見つけ出して、それこそ寝ずに看病して。でも、その子たちはみんな7日や9日に亡くなっていく。

ちょうど今の息子と同じくらいの子どもたち。その子が着ていた服、持っていたお弁当箱。いつもと変わらない日常があって、そこにいたはずの子が突然いなくなる。

代わりに真っ黒になって、ボロボロになったものがそこにおいてありました。

こんなのは絶対、イヤだよね。

親子の会話

息子にオーラソーマの練習台になってもらった。

いつもするように、4本ボトルを選んでもらう。(と言っても本物のボトルはないから、105本のボトルが載ってる本を見て。)

そして色のメッセージを伝える。その練習。

色のメッセージは言ってくと「それ違うなあ」と言われることがある。

これがすごく大事。

本番では違っていても相手は多分言ってくれない。それにたくさんある色のメッセージからどれがその人にぴったりくるのかは、その人しかわからない。同じメッセージでもどう感じるかの違いもある。そんなことをあれこれ言ってもらえるのは貴重なチャンスだと思うんだ。

でもそれ以外に、もうひとついいことがあった。

たとえば、自分がこれからどうなっていきたいのか、なんてこと、

普通は「こうです!」って説明できないし言う機会もないよね。まして親子でそんな会話はまずないでしょう。

でもオーラソーマの練習なら色のメッセージを借りてこんな話もできてしまうんだね。

話が弾んでしまって、11時半くらいまでは覚えているんだけど、いつのまにか私は寝てしまったみたい。

朝起きたらなぜか布団の上にいました。(布団、敷いてくれたのね)

「もー!!!自分の練習なのに、寝ちゃうんだもんなー!!」

息子はプリプリ怒ってたけど、さ・・・。

息子の考えの一端を知って、とても楽しかったな。

「ごめんごめん、でもまたやろうね」って聞いたら

「うん」って言ってくれた。

夏の家族旅行

息子が小学1年生の頃から、夏休みにはどこか旅行へでかけるのが恒例になってます。最初は私と息子の2人旅でしたが、最近は引退して暇を持て余している私の両親が加わって4人で行ったり、私の母と3人で行ったりする機会も増えてきました。

今年は、日程未定のままなんとなく日が過ぎていきました。

そんなある日。

ある旅行ツアーの雑誌をめくっていて、ちょっといいもの見つけちゃいました。彼が行きたがっていた広島の原爆資料館と宮島の厳島神社のツアーに、金子みすず記念館なんてのが載ってたのです。国語の時間に金子みすずの詩を読んで、かなり気に入っていたのを覚えていたので、さっそく

「こんなツアーがあるんだけど」

とふってみたら、

「えー、金子みすずって記念館があるの?行きたい!」

と乗り気の返事が返って来ました。そこで旅行会社へ電話してみました。

ところが雑誌では、7~9月の間に6回くらいの日程があるのに、集まりが悪く、催行取りやめになった日にちが多いとのこと。残った日程は2回だけで、ほんとに行けるかどうかわからないと言われ、別のツアーを薦められる始末。どうやら“シブいツアー”らしく、万人受けしないし、集まらないだろうなーと思いつつ企画したらしい。(←そこまで話してくれていいの?(^^;)

一応休暇は取ったけど、たぶんダメだろうというなんともアバウトな計画。

でも、来たんですね~!返事が。

催行決定です!

諦めていたから、よけいうれしい¥(^0^)/

旅行のスケジュール表が送られてきたので、よくよく内容を見てみました。(実はどこへ行くのかあまり見ていなかった・・・)結構いろんなところに行くんだヨ。県で言うと広島・島根・岡山・山口らへんをぐるぐるするみたい。広島と島根は行ったことあるけど、今回はまったく違う場所です。山口県にいたっては全く予備知識がない・・・。

楽しみ、楽しみ、ルン♪

オーラソーマ4回目

私たちのコースでは、毎回はじめに4本ボトルを選んで、1枚の用紙に選んだボトルと同じ色を塗っていきます。

これで4回やったので、紙には4回分16本のボトルが記されています。

その用紙を見ると、そのボトルを選んだ時の自分を振り返ることができます。そして時が経った今の自分も。

たった1ヶ月かそこらだけど、いろんなことがあって、そのいろんなことがひとつの流れのようにこの用紙に記録されています。なんだか自分の分身みたいです。

それと同じように、他のメンバーの用紙にもいろんなことがつまっているんだよね。その深いところや具体的な内容は全然知らないんだけど、その人がいま抱えているものが少しずつ変わっていったり、なにかの変化を迎えることがあったり、そんなことをボトルの流れとともに断片的に感じることがあります。

よい変化があればいっしょに喜んだり

なにも変化がなくて焦っていればなんとなく話を聞いたり。

すべてを話す必要もなくて、したいことだけをしていても

心地よい距離感が、ここにはあります。

週のはじめはどんより

昨日家に着いたのは夜8時近く。それからごはんを食べて、お風呂に入って、

バタンキュー。

たっぷり寝たはずなのに、朝起きたらどんより体が重かった。

昨日からオーラソーマのボトルはNO.20からNO.29になった。

NO.20のボトルはラベンダーのような、かろやかな香りだったけど、NO.29はもう少しどっしり地に足のついた香り。(どんなんや?)

これはきっとあの香り。

記憶のどこかに残っているけど、なんのエッセンシャルオイルだったかな・・・。

今日から8月。

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