2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

オーラソーマ3回目

今日は2週間ぶりのオーラソーマ。みんなに会うのが楽しみ♪

・・・と思っていたらバス停でひとり、ばったり会いました。その時わかったんだけど、彼女はなんと私と1歳違いなんです!(私の方がお姉さんだけど)

最初にメンバーに会った時、みんな20代だと思っていたのでほんとにびっくりしました。なにか習い事をする時に自分と同じくらいの年代ってあまりいないから(そういう期待もしてないけど)、この年になって同じ年代の人に知り合えるというのも、うれしいことでした。

しかし、今日の内容はすごくショックでした・・・。

色の意味やボトルについての説明の後、実際に人が選んだボトルについて色のメッセージを伝える練習があったのです。

私は4本のボトルを前にして、無言になってしまいました・・・。

例えば「赤が伝える色のメッセージ」はノートを見ればたくさん書いてあります。でも頭の中で言葉の羅列が舞っているだけで、口からはなにも出てこないのです。みんなは拙いなりに学んだことを使って話をしているのに。私は怖いくらい言葉がなにも出てきませんでした。

もともと話すのは苦手だけど、言葉がでないほど真っ白になってしまうのははじめてじゃないかな。

モノと向き合ってなにかを創り出すのではなく、人とかかわる仕事を選んだのはやっぱりそれが好きなことだからだと思う。

でも好きだからそれが得意とは限らないんだよね。

仕事でも、大勢の人の前でなにかを話すのはダメ。何回練習してもうまくならない。1対1で話すのも、自分が何度か経験してちゃんと自分のものになっていることはしゃべることができるけど、突然降ってわいたことはしゃべれない。その他大勢の人にはしゃべらなさすぎるし、どうしても大切にしたい人には大事なことが伝えられない。

いろんな機会に避けてきたことが、どうしても私を追いかけてくる。PIC00013

好きなことにも、キライなことにも、どこにでも現れる。

恐るべし。もう逃げてちゃいけないってことかな。

               今日選んだボトルNO.29→

            

ジュディ・オングさんの木版画

PIC00014 名古屋の古川美術館でジュディ・オングさんの木版画展が行われると聞いたのは5月のこと。地下鉄の駅で見た為三郎記念館の木版画がとても印象的で、どうしても見に行きたいと思ったのでした。

ジュディ・オングさんと言えば、レコード大賞をとった『魅せられて』の歌しか知りません。木版画家として活躍していることも、そのモチーフに日本家屋が多く取り入れられていることも全く知りませんでした。

芸術関係で私が好きなのは、まず音楽で、次がバレエやダンス。映画も入るかな。

動いているもの、その場限りで消えてしまうものはちゃんと自分の目で見なければと思うけど、絵画や彫刻なんて美術系はそこにあるものだから、本やテレビの中で見れば十分みたいな考えがありました。今はDVDやCDがあるから、動くものも保存はできるんだけどね。この辺は個人の好みや考え方によるから、あくまで私の場合だけど。

でも今回木版画を目の前で見て、その考えが大きく変わりました。

木版画は黒と白の線がとても力強く、ところどころどころに入る緑や朱といった色がはっとするほど印象的。日本家屋を表現するのにすごく適した技法なんじゃないかなあ。これに較べたら、チラシやポストカードはただののっぺりにしか見えません。

木版画に描かれた為三郎記念館。同じところを写真に撮ったのでわかるけど、写真は実物にとても忠実。だけど木版画にはその後ろにいろいろな考えを感じるのです。それが描いている人のものなのか、対象が持っているものなのか。わからないけど、その両方があって混ざり合って、見ている人に語りかけてくるものがあるような気がします。

最終日で行くかどうか迷っていたけど、やっぱり行ってよかった。

今度は木版画に描かれていた建物を見に行こうと思います。

為三郎記念館

PIC00009 名古屋の池下にある、為三郎記念館に行ってきました。

古川為三郎さんという人の家だった建物だそうです。(←パンフレットの受け売り。ちなみに古川為三郎さんは名古屋でヘラルドグループを築き上げた人なのだとか)

大好きな昔の日本家屋です。ただ見るだけでなく、中に入ってじかに感じられる日本の古い家。こんな身近にあったなんて、知らなかったな。

以前、松江でおじゃましたのは小泉八雲の家でした。そこは明治元年に建てられた武家屋敷でしたが、為三郎記念館は昭和9年に建てられたそうです。私は専門的なことはなにひとつわからないけど、日本家屋の中に入るとなぜかとても落ち着いた気持ちになります。PIC00010畳に座ると、目の前にたいてい縁があって、その向こうに庭が見える。こじんまりとしたその空間は小さいけれど完成されていて、なぜかそこにいつまでもいたい気持ちになってしまうのです。

今日は時間がなくてゆっくりたたずんでいられなかったけど、またぜひ訪ねようと思います。

あ、今思ったコト。

ここまで書いてて今更なんだけど、私、日本家屋が好きなんだってことが今日わかった。

自分の好きなものを自覚するのって、なんか私にとってはひとつの発見かも。

人から「あなたはなにが好き?」と聞かれても、いつも即答できなくて、パッと答えられる人がうらやましかった。

でも、こんな風に好きなものを少しずつ見つけていくのも、なんかいいな。

天地返し

PIC00012 今年の2月27日に仕込んだお味噌の天地返しをしました。

現在の様子は←こんな感じ♪

麹と大豆がよく練れて、もうお味噌になっていました。

例年より熟成が早いような気がします。暑いからかな?

なんにしても昨年のお味噌は使い切っていてすでにないので、

出来上がりが待ち遠しいです。

どこかふわふわ

26日に職場の副理事長が亡くなった。

業務はまわっているのだけれど、どこかふわふわした空気の中にいる。

現実にはお通夜や葬儀の準備もすすんでいく。

職員がお別れできるようにと、職場の一室にご遺体が安置された。

確かに職場の要職の人。公人なのだと思う。

だけど本当は、死は、その人と家族のものなんじゃないかな。

台風が横道にそれて、夕方は空が明るくなりました。

ふと見上げたら、虹! PIC00007

この虹の外側にもうひとつ虹がかかっていました。

double rainbowというらしい。写真では2本の

うち主虹の方しかうつってないけど、私の目

には画面の左側にもう1本、うっすらと虹がう

つっていました。

こんなことも

どーしても、キライ、という人がひとりだけいました。彼女といると気分がささくれだってなぜだか怒れてしまう人。

今までの人生で、嫌いだとはっきり思った人は、彼女くらいじゃないだろうか?

いやな人とかそんな曖昧な言い方ではくくれないくらい、私的には最高ランクに嫌いだった人なのです。

でも、今日、なんだかそれがぽーんと取れた感じです。

いっしょに仕事の話をして、突然「この人のこういうとこって、すごいな」って、ふっと思ったのです。

私がどの人に対しても感じる、『その人のすばらしいところ』が、彼女だけは感じられなかったのに、今日はそれが自然にすとんと頭におちてきました。そしたら、いつも気になっていた、彼女がなにかものを言う時自分がものすごく責められているような感じとか、そんなのがどっかへ行っちゃったようなのです。

大好きな人ができたのと同じくらい、もしかしたら、それより何倍もうれしいことかも。

だって絶対ありえないって思っていたから。

でも、あるんですね。そんなことも。

シャコバサボテン

PIC00009 畑の師匠、梅村さんにシャコバサボテンをもらった。いつもは職場の私のデスクの上にいて、この部屋を訪れる人たちに必ず声をかけてもらっている。

飼い主(?)がいいかげんなのに、順調に育っているのはもうひとりの植木の師匠、大石さんのおかげだ。彼は職場すべての植物の管理を任されているが、仕事の合間に忘れず面倒をみてくれている。

PIC00007 その大石師匠が肥料を持ってきてくれた時、「新しい葉っぱが出てるよ」と教えてくれた。葉っぱの先になんだかモシャモシャの糸くずみたいなものがついてるなあと、思っていたところだった。

その糸くずが新しい葉っぱのモトだった。(よかった、取らないで)

今はもう糸くずじゃなくて、色は赤いけど葉っぱの形をしている(↑)。すごいなあ。私のデスクの上でいったいいくつ、新しい葉っぱが育つのかな?

今日という日は

頭で考えることや、心で感じることを

あっさり飛び越えて

いったいどうして

今日は出会えたのかな?

それはわからないけど、今でも思い出すと

まだ胸がどきどきするくらい

ほんとに、ほんとに

うれしかった

オーラソーマ2回目

今日はオーラソーマの2回目。教室の近くでメンバー4人に会った。2回目なので、少しだけ打ちとけて声をかけられるのがうれしい。

前回の続きで色のもつ意味を学ぶ。人の性格を表す時に「あの人は積極的」と言うのと「でしゃばり」と言うのではニュアンスがだいぶ違ってしまうけど、それと同じように色の意味にもポジティブなものとネガティブなもの両方があって、どう読み伝えるかによって全然変わってしまうおもしろさを感じた。できれば私はポジティブに感じたいな。

今日もまた4本のボトルを選んだ。体験講座の時とも1回目ともまた全部違ったボトル。4本のうち2本目に選んだボトルを身体に塗ったり使うといいと言われて、私は一番最初に選んだ2本目のボトルを今も使っている。ボトルは全部使い切ってから次へ進むことが大切なんだって。次にどんなボトルを選ぶことになるのか、とても楽しみ。

帰り道、バスの時刻表を確認してケータイを見たら、メールマークがついていた。日曜日のメールマークは(1年365日ず~っと仕事してんじゃない?と思う)事務長からの時事メールが多い。今日もそれかーと思ってチェックしたらかんなさんからだった。

来週は予定がひとつ増えるかも。

オーラソーマはじめました

自分自身で色を選ぶことで、自分を知る。

そこに魅かれて、もう少しだけハマってみようかな、と思ったので、オーラソーマの最初のコースを受講することにしました。今日はその初日です。メンバーは私も入れて5人。

6月の体験講座でそうだったように、今日もまずボトルを選ぶことから始まりました。前回とはまったく違うボトル。「105本のボトルの中から、たった1本だけ無人島に持っていくとしたらどれにしますか?」と聞かれて選んだボトルなのに、なぜ?

それに対するこたえはわからないけど、ひとつわかったことがあります。それは今日選んだボトルが、前回選んだボトルとまったく違うわけではないということ。ボトル自体はもちろん違うんです。 でもボトルが私に語りかけてくることはつながっていたり、そこから広がっているものがあるように感じたということ。ボトルが自分のすべてを映しているとは思わないけど、こんな風に色を通じて私を私に見せてくれることは、ある意味すごくない?って思った一日でした。自分のことってなかなか見えないものだし。

あっという間の6時間。次回が楽しみです。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »