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2005年6月

GANTZ

「ちょっとグロいと思うけど。」

暗に大丈夫か?というニュアンスたっぷりの息子を尻目に、1巻から9巻まで

一気に読んでしまったGANTZ。

最初に玄野(くろの)クン(←主人公ね)と加藤クン(玄野くんの同級生)が

地下鉄に撥ねられて首が飛ぶシーンが強烈。

絵がキレイなんで、余計・・・。結構リアル。

でも創り出しているGANTZの世界がまだよく理解できないので

頭ん中、?でいっぱいになりながらも、没入!です。

それにしても首は飛ぶわ、腕はちぎれるわ、人はバサバサ簡単に死ぬわ、

巨乳あり、SEXあり(9巻までは一部だけど、この先どうなる?)

こんなん、見て大丈夫か、中3!!!(←うちの息子ね)

・・・と、ちょっぴり心配になった母でした。

佐賀のがばいばあちゃん

いろんな雑誌の書評が好きです。

選者によって、その人の好みが透けて見えるような気がします。

自分では選ばないようなジャンルや、知る機会のないような本との

出会いがあっておもしろいです。

そんな出会いのひとつ、「佐賀のがばいばあちゃん」は、

漫才コンビB&Bの島田洋七さんが小さい頃いっしょに暮らした

おばあちゃんのことを書いた本。

「がばい」は佐賀弁で「すごい」という意味らしい。

時には食べるものが全くなくても

「そのうち金持ちになったらいいねー」と言う洋七少年に、ばあちゃんが

言った言葉は、「なに言うとるの。貧乏には二通りある。

暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。それも最近

貧乏になったのと違うから心配せんでもよか。自信を持ちなさい。

うちは先祖代々貧乏だから。」

こんな風に自信を持って何事かを言える大人が、今どれだけいるんだろう。

人はもっている『物』で判断されるんじゃなくて、自分という人間がいつでも

問われるんじゃないのかな。

貧乏ってお金がないって意味だと思うけど、お金はなくても

人生を楽しく生きて、全うしたばあちゃんはだから「自信をもちなさい」と

ちゃんと言えたんだと思う。

こんな佐賀のばあちゃんは、ほんとに素敵だ。

100万人の1のキャンドルナイト

夏至の日の夜8時から10時まで、電気を消してキャンドルを灯そう

「100万人のキャンドルナイト」

うちでもやってみようと意気込んで帰ってきました。

でも!

息子は期末テストの追い込み中。

「え~、電気消すの~?勉強できんじゃん。」

え~、そんなセリフを君の口から聞くとは思わなかったわ。

うちではみんなでごはんを食べるのも、息子が勉強するのも

食卓テーブルと決まっているので、そこの電気は消すことができない。

どうしようかな。

と、考えて、いいこと思いつきました。

お風呂で「100万人の1のキャンドルナイト」。

いつもはお風呂でのんびり読書ですが、電気は消してアロマポット用の

小さなキャンドルを3つほど、ガラスの器に入れて置いてみました。

せっかくだから、ラベンダーとゼラニウム、フランキンセンスのアロマオイルも

入れて香りのお風呂も楽しむことにしました。

いつもはバタバタとお風呂につかって、身体や頭を洗って、ついでに風呂場の

掃除もして、なーんて慌しい入浴なのですが、

電気がないと汚れも見えない!

それどころかお風呂場中が、ゆれる炎でほんわかした雰囲気になって

とってもくつろげちゃうんですね。

それに水に映った炎がまた、きれいです。

お風呂の水にも微妙な陰影が出て、見てるだけで飽きないし。

たまにはこんな風にゆっくりお風呂を楽しむのもいいなあ。

子宮がん検診

今日は子宮がん検診の結果が出る日。病院に電話をして名前と

生年月日を言うとその場で結果を教えてくれるシステム。

いつもは名前と生年月日を言ってすぐ結果を教えてくれるんだけど、今回は

「ちょっとお待ち下さい」と保留メロディに切り替わってしまった。

え・・・・・、ちょっと、これはヤバい?

昨年は不正出血があったからすごく心配だったけど、今年は絶好調なので

なんにも心配してなかった。

こういう時は待つ時間が長い。勤務中にこっそりかけてるから余計焦る。

「お待たせしました。ごめんなさいね~。大丈夫でしたよ~。」

細胞診の結果は異常なし、でした。

まずは一安心。

のびのびひょろこ

ミニにんじんのひょろこは今、こんな感じ。PIC00003

ギザギザ葉っぱが植木鉢いっぱいに広がってきました。

乾燥に弱くて暑いベランダではいつも水遣りが欠かせないけど

今日は恵みの雨。たっぷりの水を吸い込んで、

土も葉っぱも元気そうです。

当たる人?

私は懸賞には当たらない人間である。その代わりといってはなんだけど、

くじ運はいい。

人に選んでもらうものは当たらないけど、自分で選べるものなら当たる

確率が高いのダ。

でもこれは今までの話。

最近なぜか人に選んでもらうモノも当たるようになった、みたい。

5月の末に『ポッカレモンのさらさらレシピ』という本が届いた。ポッカレモンの

500ml瓶を買った時ちょうど懸賞をやっていて、はちみつツレモン以外になにか

作りたいなと思って応募したんだった。

おとついはケロッグから、ドリームジャンボ宝くじが10枚送られてきた。

ケロッグの玄米フレークをよく食べるんだけどそれについてた懸賞だった。

どっちも応募したことすら忘れてた。

こういう“思いがけないプレゼント”はうれしい。

お揃いのスティッチ

息子が修学旅行から帰ってきました。PIC00002

「ほい、お土産」ってくれたのがスティッチの

キーホルダー。

「3つあるからお父さんと、お母さんと、オレでちょうど

いいっしょ?」

ほんとはケータイストラップにつけるヤツをひとつづつ、分けてくれました。

お土産は時間がなくてこれしか買えなかったらしい。

家族でお揃いかあ・・・。

なんかちょっと、くすぐったいな。

でもやっぱり、うれしい。

5年ぶりの再会

今日は高校の時の友だちに会う日。名駅で6時に待ち合わせだけど5時頃「5分遅れる」とメールが入った。5分くらい、何にも言わなくても待ってるのに。そういうとこ彼女らしい。

人とどこかで待ち合わせするのは久しぶり。待ってる間のちょっと不安な気持ち、会った瞬間のお互いの反応なんかを想像してると気持ちがドキドキしてくる。待ち合わせ場所のタカシマヤ前には同じように誰かを待っている人がいっぱいだ。となりにいた20代のおにいさんもずいぶん待っている。きっと彼女なんだろうな。一生懸命人の群れを目で追っている。でも私の方が待ち人早く来ちゃったのでお先に失礼する。

ごはんを食べて、少しばかりお酒を飲んで、そしていっぱいお話した。会ってなかった時間と空間なんてなんなく飛び越して、彼女はとなりにストンとやってくる。もしかしたらお互いものすごく変わってしまっているかもしれないのに、相手が自分のことをどう思っているかなんてなんの心配もせずに今の自分をすんなりぶつけてしまえる。そんな人がいることがどれだけ幸せなことか、今の私にはよくわかる。

そういう大事なことって、どうしていつもわかるわけじゃないんだろう。

どうして失敗してからしか気づかないのかな。

でも痛い思いして学んだことを、私は忘れない。

大事にしたい人や、大事にしたい関係はなにがあっても大事にするんだ。

もう遅いかもしれないけど、それでも大事にしたいから。

オーラソーマ

あなたが持っている
さまざまな宝石の中の
小道をぶらつきましょう

それらは言葉とメッセージを持っています
それを学びましょう


それらの宝石には内なる地図と外なる鏡が
真の自己と魂の反映があります
それに注目しましょう

105本の色のボトルの中から、好きなボトルを4本選んできました。選んだボトルは自分自身。ボトルのメッセージを先生から伝えてもらいました。私の選んだボトルはコミュニケーションに障害があることを伝えていました。最近、男性との間でうまく意思が伝わらなかったことがある、そのことで大変傷ついて、人とコミュニケーションをとることに怖れを感じていると。

人との間になにか問題が起こったとき、自分を責めてしまうこと。自己主張ができず、自分の中に抱え込み我慢してしまうこと。本当はLOVE AND PEACEな精神の持ち主であること。

今、自分を変えていこうと思っていること。

新しい自分に生まれ変わることでこの困難を乗り切ろうと思っていること。

そんなことを言われました。

ほんとに、そうなんだよね・・・。

選んだボトルの色を見て、そんなことがわかるなんて。

もう少し、オーラソーマを知りたくなりました。

私は私。そういう自分を好きでいたいし、そうじゃなければつらくなる。

人はそういう私を嫌だと言うかもしれないけれど、それならそれで仕方がないよね。

まずは自分が迷子にならないように。

誰にでもよいところと悪いところがあるけれど、悪いところはちゃんと自覚して、それ以上によいところが素直にのびていけるように。

ギザギザ葉っぱ

“ひょろこ”からギザギザの葉っぱが出てきました。PIC00002

そうそう、こんな葉っぱがにんじんです。

直径30cmくらいの鉢にいっぱい芽が出てきています。

もう少し大きくなったら、間引かないといけないのだけど

どれも間引けない気がする。

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